2018年4月に投資したセールスフォースドットコム(CRM)は大丈夫かな・・・

ミスターマーケット
セールスフォースドットコムって面白い名前だよね

 

 

セールスフォースドットコム(CRM)とは?

 

セールスフォース・ドットコムは企業向けソフトウェア会社で、CRM(顧客管理)プラットフォームを提供している。

 

CRMとは、顧客の属性や接触履歴などを記録・管理し、顧客満足度の向上を目的とした情報システムのことだ。

 

セールスフォース社の特徴は、クラウドでCRMプラットフォームの提供を行い、機械学習・ディープラーニング・予測分析といったAI「Einstein(アインシュタイン)」を搭載していることだ。

 

データから学習し、それぞれのビジネス特有のプロセスに合わせて予測等を提供。CRM分野はドイツのSAP社が強かったが、クラウドではセールスフォース社がトップを走る。

 

世界で最初のサブスクリプションモデルを確立した企業とも言われ、大変ナウい企業である。

流行りのサブスクリプションモデルとは?メリット・強みは何か?

2018.08.16

 

 

セールスフォースドットコム(CRM)配当金

 

まずはCRMの配当情報から。

CRM配当金推移

CRMは1999年創業の若い会社で、今が成長真っ只中です。よって、配当金はありません。

 

 

セールスフォースドットコム(CRM)株価

 

次は株価。

CRM株価推移

チャートはミスターマーケットが投資してからの株価推移です。

 

ITハイテク株が盛り上がる中での投資。しかも、SAASブームも重なっていたため高値での投資となりました。

 

 

セールスフォースドットコム(CRM)投資損益

 

続いて、CRMの投資損益。

CRM投資損益

4月に新規投資、7月に追加投資しています。

 

さきほどの触れたように、ITハイテク株がパブるなかでしたので、投資後にするすると上昇。

 

だけど、株はそんな簡単なもんじゃないよね。

 

FANG・Appleが崩れる中で、CRMの株価も崩れます。

 

現在は悲しい悲しいマイナス圏です。

 

 

セールスフォースドットコム(CRM)業績

 

CRMの業績。

CRM業績推移

CRMの業績グラフは、僕の他の保有株と比べ雰囲気が違います。

 

とりあえず、利益がでていない。

 

成長企業であり投資が先行するため問題ないはずですが、ミスターマーケットは成長企業の投資に慣れていないため、正直言えばちょっと不安です。

 

成長企業は、いかに成長しているかが大切ですから、見るべき数字は利益から設備投資を差し引く前の営業キャッシュフローです(たぶん)。

 

その、営業キャッシュフローは急速に伸びています。営業キャッシュフローマージンも高水準を維持しています。

 

だから、問題がないと思います(たぶん)。

 

ちなみに、CRMは成長企業ですが、売上規模はすでに1兆円を超えていたりします。

 

ミスターマーケット
大企業だ!

 

 

まとめ

 

ミスターマーケットはIT成長企業への投資は経験が乏しいため、全くの素人です。

 

安定した企業向けソフトウェア業界であること、継続課金が期待できるビジネスモデルから投資しましたが、どうなることやら。

 

ただ、CRMはクラウド企業のなかでは老舗です。営業キャッシュフローが急速に伸びていることからもビジネスもすでに離陸して収穫期が近づいていることがわかります。

 

きっと、長期で保有できるでしょう(たぶん)。今後が楽しみです。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。