2019年のNISAはいつまで?2020年の取引はいつから?

ミスターマーケット
株式投資の日付ってややこしい ( ・᷄ὢ・᷅ )

 

 

年末年始は証券カレンダーが気になる!

 

12月に入ってモヤモヤするのが、今年の売買取引はいつまでで来年の売買取引はいつからという疑問。

 

株式投資の税計算は1月1日から12月31日までとなっています。

 

ただ少し複雑なのが、株式取引では取引日と受渡日が異なること。

 

税の日付は、受渡日ベースで計算されるため実際に年内に取引を行なっていたとしても、税金上では来年の取引だったということもあります。

 

ですので、税の計算や損だし、NISA枠の利用は受渡日ベースで考える必要があります。

 

さらに、さらに、海外株に投資をしていると時差や土日祝日もあり、もっと複雑になりますし、年末年始はいろいろとイベントも多い・・・・うっ。

 

ミスターマーケット
そこでみなさんの悩みを解決するために僕が頑張ります!

 

いつまでに取引をすれば今年の取引になるか調べましたよっ!

 

 

2019年国内株取引は2019年12月26日(木)の取引まで

 

早速、結論から言えば、2019年国内株取引は2019年12月26日(木)の取引までとなります。

 

ですので、損だしをしてしまいたい人や2019年のNISAを使い切りたい場合は、26日(木)までに約定しましょう。

 

逆に、新年の税金計算期間で利益確定をしたい人や2020年のNISAを使いたい場合は、27日(金)以降に約定しましょう。

 

ミスターマーケット
年末に翌年のNISA枠を一気に使いきる猛者もいるかもしれませんね

 

 

2019年米国株取引は2019年12月24日(火)の取引まで

 

そして、2019年米国株取引は現地の2019年12月24日(火)の取引までとなります。

 

ですので、米国株で損だしをしてしまいたい人や2018年のNISAを使い切りたい場合は、現地の24日(火)までに約定しましょう。

 

逆に、新年の税金計算期間で利益確定をしたい人や2019年のNISAを使いたい場合は、現地の25日(火)以降に約定しましょう。

 

なお、24日はクリスマスイブで半休場になります。現地時間1時(日本時間12月25日(水)午前3時までなので注意しましょう。そして、25日はクリスマス休場となります。ご注意ください。

 

 

*注意*
実際に取引を行う場合は注文確認画面等でよく確認していただくようお願いします。

 

ミスターマーケット
肌が寒く、何かとバタバタしている季節です。体調を崩されぬようご自愛くださいね。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

 

・・・関連記事・・・

【2019】米国株式市場の基本(取引時間・休日・日本株との違い)

2019.03.08

【2019】日本株の税金まとめ・配当税は年収1,000万以下なら大幅に取り戻せる!?

2019.01.19

【2019】米国株の税金・配当税は年収600万以下なら大幅に取り戻せる!?

2019.01.12

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA