決済銘柄の大本命!クレカのビザ【V】株価は過去最高値・配当も11年連続増配!

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キャッシュレス銘柄といえば・・・ビザ(V)!!

 

本記事はVへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。

僕しか提供できないのは僕の投資の過去。だから「投資の実際」を更新し続ける。

2019.03.19

 

 

ビザ・VISA(V)とは?

 

ビザ・VISAは世界最大のクレジットカード(決済技術会社)会社です。

 

VISAビザはネットワークに強みがある

様々な通貨や国・地域、小売店、そしてVISAカード、これらを結びつけるネットワークがVISAの強みです。

 

バンク・オブ・アメリカによって設立され、のちに分離しています。

 

Visa はクレジットカード取引額で世界1位の54%を占め、2位のマスターカードの26%を大きく引き離しています(2016年)。

ニルソン・レポート

 

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ちなみに、VISAのイメージカラーの青はバンク・オブ・アメリカの本拠地カルフォルニアの空、金色は丘を表しているらしいです。

 

 

ビザ(V)の業績と株主還元

 

ざっと業績からみていきましょう。

ビザV業績分析

売上、利益、キャッシュフローとも文句なしの綺麗な綺麗な右肩あがり。営業キャッシュフローマージンも50%前後というとんでもない数字を叩きだしています。

 

利益をだしすぎると、美味しい匂いを嗅いだ競争相手がやってきそうですが、大丈夫なのでしょうか‥。利益率が高すぎて逆に心配してしまうレベルです。

 

ビザV業績分析

 

1株あたりの指標も文句なしの右肩上がりです。そして、自社株買いによる株式総数の減少も確認できます。

 

ビザV株主還元

Vの配当利回りは低く、パッとみると株主還元が低く感じますが、実は、自社株買いで大きな株主還元を継続的に行なっています。

 

配当利回りが気になってVへの投資を躊躇していた人もこの事実を知ると投資をはじめるかもしれませんね(^^)

 

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さて、講釈はこれぐらいにして、僕のVへの投資をみてみましょう。

 

 

ビザ(V)の株価

 

まずは、株価と保有株の推移です。以降のグラフは「投資ログ」で作成しています。

ビザV株価

上が株価で、下が為替の影響を加味したものです。僕が投資した2017年5月からのVの株価チャートになります。

 

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2018年8月に買い増しをしたのですが、けっこう高値でつかんでいます。右肩上がりのイメージが強いVでも半年も赤色のままでした(^_^;)

 

 

ビザ(V)の配当金

 

次に配当金をみます。今回の配当金から。

ビザV配当 ビザV配当

上が特定口座(2017/5に新規投資)、下がNISA口座(2018/8に追加投資)のモノです。

  • 1株あたり配当金は0.25ドル
  • 配当利回りはおよそ0.56%(株価177.27・税引前)
  • 連続増配年数は11年
  • 配当月は3月・6月・9月・12月

 

次は配当受取金額の推移です。

ビザV配当推移

上のグラフがドル建の配当金推移、下のグラフが円換算後の配当金推移になっています。

 

2018/12の配当金増加は買い増しを行なったことが主因です。

 

Visaから配当金を受け取ったのは9回目。最初の3回は驚きの3四半期連続増配でした。

  • 2017/9に0.165$
  • 2017/12に0.195$
  • 20180/3に0.21$
  • 2018/12に1株0.25$

と短期間にどんどん増えていきました!

 

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ただVは自社株買いを株主還元政策のメインにしていまので配当利回りは小さいです。

 

 

 

ビザ(V)の投資損益

 

株価・配当を確認しました、次は投資損益推移をみていきます。

 

ドル建の投資損益です。

ビザV投資損益

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

 

そして、円換算後の投資損益です。

ビザV投資損益

 

ミスターマーケット
Vは投資してからずっとプラス圏で推移しています。メンタルにやさしいです。

 

 

 

まとめ

 

VISAは過去数年は素晴らしすぎるといっていいほどの成績です。

 

とはいっても、懸念がないわけではありません。

 

スマートフォンを使った決済や、Amazonによる決済事業の進出など、通信技術の発達がVISAが構築した決済ネットワークの価値を少しずつ侵食しているようにも感じます。

 

ただ、VISAも座して食われることはしないわけで、今後の展開が気になります。

 

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僕はキャンペーン目的でpaypay使いましたが、バーコード決済は思いのほか面倒ってのが率直な感想です。

 

残高を気にせずプラスチックのカード1枚や、Apple Payで決済できる優位性は強いって思いました。さらにクレジットカードに投資したいと思いマスターカードにも投資しました。

 

クレジットカードのマスターカード【MA】18年末に投資で株価は30%上昇

2019.08.15

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。