「あなたの財布にもきっとある!?ビザ(V)への投資」実際は?

ミスターマーケット
どうも、日米株投資家のミスターマーケットです。

 

今回は投資先のビザ・VISA(V)から配当金をいただきましたので報告します。

 

さらに今までのVへの投資の実際もまとめなおしてみたいと思います。

 

本記事はVへの投資の実際を感じていただけることを目指しています。今後も配当受取のたびに内容更新していく予定です。

 

 

ビザ・VISA(V)とは?

 

ビザ・VISAは世界最大のクレジットカード(決済技術会社)会社です。

 

バンク・オブ・アメリカによって設立され、のちに分離しています。

 

Visa はクレジットカード取引額で世界1位の54%を占め、2位のマスターカードの26%を大きく引き離しています(2016年)。

ニルソン・レポート

 

ミスターマーケット
ちなみに、VISAのイメージカラーの青はバンク・オブ・アメリカの本拠地カルフォルニアの空、金色は丘を表しているらしいです。

 

もう一つ、邦銀の英名でバンク・オブ・ジャパンって銀行があります、さてどこでしょう。答えは記事の1番下にあります。

 

ビザ(V)の配当金

 

まずは今回の受け取った配当金です。

ビザ(V)配当
  • 1株あたり配当金は0.21ドル
  • 配当利回りはおよそ0.57%(株価136.28・税引前)
  • 配当月は3月・6月・9月・12月

 

次は受取配当金推移です。

ビザ(V)配当推移

上のグラフがドル建の配当金推移、下のグラフが円換算後の配当金推移になっています。

 

Visaから配当金を受け取ったのは4回目です。そして、過去3回は驚きの3四半期連続増配でした。

 

2017/9/5が1株配当0.165$→2017/12/5が1株配当0.195$→2018/3/6が0.21$とどんどん伸びています。

 

ミスターマーケット
VISAは株主還元として自社株をメインにしています。詳しくは下のほうをご覧ください。

 

 

ビザ(V)の株価

 

続いて、株価です。

ビザ(V)株価推移

ミスターマーケットが投資してからのVの株価チャートです。

 

綺麗すぎる右肩あがりのチャート図です。Vはさきほどみたとおり配当利回りが小さいですが、その理由もただ株価が伸びすぎているだけとも感じさせるチャート図です。

 

ミスターマーケット
この調子で株価が伸びていったらどうなるのでしょうか‥。いつまでも成長し続けることなんてないとは思いますが、妄想してしまう株価チャートです(^^)

 

 

ビザ(V)の投資損益

 

配当・株価を確認しました、次は投資の実際をみていきます。

 

ドル建投資損益の推移

 

まずはドル建て投資損益の推移です。

ビザ投資損益推移

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)で米国ドル建ての収益の推移を表しています。青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

*投資損益推移グラフはバージョンupしました。グラフの作成の仕方はこちらを参考にしてください。

 

さきほどの株価チャートのように、ミスターマーケットのVでの投資損益も右肩あがりです。

 

含み益が大きすぎるため配当はほぼ見えない状態になっていますね。

 

 

円換算投資損益の推移

 

次の円換算後です。

ビザ(V)投資損益推移

 

2018年の年初から円高が襲っていてもVは順調に利益がでています。

 

キャッシュレス決済は今後も確実に広がっていくことが予想されますので、追加投資も考えたいのですが、こうも高値更新が続くとなかなか難しいというのが本音です。

 

(お姉さんの近くにおいてあるケチャップとマスタードはクラフトハインツのものなのか気になりますね)

 

 

ビザ(V)の業績と株主還元

 

ざっと業績もみていきましょう。

 

まずは売上と各利益からです。

売上、利益、キャッシュフローとも文句なしの綺麗な綺麗な右肩あがりです。

 

次は売上の質をみてみましょう。売上からどれくらい現金を生み出せているかがわかるグラフです。

営業キャッシュフローマージンが50%前後というとんでもない数字を叩きだしています。

 

利益をだしすぎると、美味しい匂いを嗅いだ競争相手がやってきそうですが、大丈夫なのでしょうか‥。

 

利益率が高すぎて逆に心配してしまいますね。

 

続いて1株あたりの指標です。

1株あたりの指標も文句なしの右肩上がりです。そして、自社株買いによる株式総数の減少も確認できます。

 

ビザ(V)四半期業績

 

直近の決算も順調です。

 

ビザカードのカード購入額は10-12月期の13%増から同15%増加で加速しています。米国内は10%伸び、米国外は19%の伸びと好調です。この結果をうけ、18年9月期ガイダンスも上方修正しています。

 

Vは日常的に利用されるため季節要因もなく安定して稼ぎ続けていることがわかります。

 

長期投資に適した銘柄の1つだと思います。

 

次は株主還元です。

ビザ(V)株主還元

Vの配当利回りは低く、パッとみると株主還元が低く感じます。

 

しかし、上のグラフをみると自社株買いで大きな株主還元を継続的に行なっていることがわかります。

 

配当利回りが小さく投資を躊躇していた投資家もこのグラフをみると投資をはじめるかもしれませんね(^^)

 

ミスターマーケット
過去の業績は文句なしです!

 

 

まとめ

 

VISAは過去数年は素晴らしすぎるといっていいほどの成績です。

 

とはいっても、懸念がないわけではありません。

 

中国のアリババによるアリペイなどスマートフォンを使った決済や、Amazonによる決済事業の進出など、通信技術の発達がVISAが構築した決済ネットワークの価値を少しずつ侵食しているようにも感じます。

 

ただ、VISAも座して食われることはしないわけで、今後の展開が気になります。

 

ミスターマーケット
さて、さきほどの答えですが、英名バンクオブジャパンの邦銀とは日本銀行でした。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。