「コーヒ会社世界No.1スターバックス(SBUX)への投資」実際は?

sbux

 

ミスターマーケット

どうも、日米株投資家のミスターマーケットです。

 

今回は投資先のSBUXスターバックスから配当金をいただきましたので報告します。

 

さらに今までのSBUXへの投資の実際もまとめなおしてみたいと思います。

本記事はSBUXへの投資の実際を感じていただけることを目指しています。今後も配当受取のたびに内容更新していく予定です。

 

 

スターバックス(SBUX)とは?

 

SBUXは世界最大のコーヒー企業です。

 

全世界で28,000店舗以上を保有しており、主力のカフェサービスのほかに、コーヒ豆やマグカップなどコーヒー関連商品なども扱っています。

 

近年は紅茶の「ティーバナ」ブランドの展開を試みましたが、失敗し全店閉鎖を発表しています。

 

SBUX

 

 

スターバックス(SBUX)の配当金

 

まずは直近の配当金の紹介からです。

スターバックス(SBUX) 配当
  • 1株あたり配当金は0.3ドル
  • 配当利回りはおよそ2.09%(株価57.92・税引前)
  • 配当月は2月・5月・8月・11月

 

次は配当金の推移です。

スターバックス(SBUX) 配当

上のグラフがドル建の配当金推移、下のグラフが円換算後の配当金推移になっています。

 

SBUXの配当金、伸びてます!

 

投資した2013年の配当金は10ドル未満でしたが、現在は20ドルを超えています!5年程度で2倍になっています。

 

まだまだ配当余力も十分ありますし、成長のステージはまだまだ残されています。今後の配当金額が楽しみです。

 

連続増配によって配当金額が増えて行く様子をみると、成長していく金のなる木銘柄に投資したくなりますね。

 

スターバックス(SBUX)の株価

 

続いて株価です。

スターバックス(SBUX) 株価

10年のチャートです。

 

SBUXは2005年をピークに2009年ごろまで一時的に低迷した時期がありました。その後、経営から手をひいていた前CEOハワード・シュルツ氏がCEOに就任し、経営を立て直します。

 

結果、右肩あがりのチャートになりました。

 

しかし、直近は2016年から停滞気味です。

 

ミスターマーケットは成長企業から、成熟企業への評価切り替えの時期なのかなと思っています。

 

配当金をもらいながらゆっくり待ちましょう。

 

 

スターバックス(SBUX)の投資損益

 

配当・株価を確認しました、次は投資の実際をみていきます。

 

ドル建投資損益の推移

 

まずはドル建て投資損益の推移です

スターバックス(SBUX)

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)で米国ドル建ての収益の推移を表しています。青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

*投資損益推移グラフはバージョンupしました。グラフの作成の仕方はこちらを参考にしてください。

 

ミスターマーケットにとってSBUXは最も成功した銘柄の1つです。

 

投資した2013年から2015年まで一気に含み益を増やしてくれました。

 

その後は横ばいですが、ミスマはスタバのパフォーマンスに十分満足しています。

 

円換算投資損益の推移

 

次の円換算後です。

スターバックス(SBUX)

 

円換算後で考えても順調そのものです。

 

あとは金のなる木として四半期ごとに配当金をいただくだけでも満足です。

 

もちろん、力強い増配はお願いしたいですが(^^)

 

 

スターバックス(SBUX)業績と株主還元

 

ざっと業績もみていきましょう。

 

まずは売上と各利益からです。

スターバックス(SBUX)

 

売上は右肩上がりに上昇しています。毎年2000に近い店舗を増やしていますし、今後も成長が期待できます。

 

次は売上の質をみてみましょう。売上からどれくらい現金を生み出せているかがわかるグラフです。

スターバックス(SBUX)

高い営業キャッシュフローマージンを維持しています。高い利益率の単純なビジネスほど強いものはないと思います。

 

現在のところガチンコで勝負している競合他社もないと思います。当分の間はこのドル箱状態が続くのではないかと思います。

 

続いて1株あたりの指標です。

スターバックス(SBUX)

利益やキャッシュフロー、配当は文句なしの右肩あがりです。

 

すでに店舗拡大を続けている一方で、すでに自社株買いなど嬉しい株主還元もはじまっています。

 

今後が楽しみです。

 

直近の四半期決算です。

スターバックス(SBUX)

直近のSBUXは不調続きでしたが、少し良い点がでてきたようです。

 

売上が6四半期ぶりに市場予想を上回りました。1-3月期既存店売上高は前年同月比2%増となりました。減税効果をみこして予想EPSを従来の2.30〜2.33ドルから2.48〜2.52ドルへ引き上げています。

 

株価は長いあいだ横ばいで推移しています。しかし、売上が減少しているわけでもありませんし、成長余地がないわけでもありません。

 

18年9月期は中国アジア・米国を中心に新規出店2300が予定されています。長期で考えると、今後も成長期待をしても良いと思います。

 

最後に株主還元もみておきましょう。

スターバックス(SBUX) 株主還元

赤が自社株買利回り、青が配当利回りになっています。2つの合計が株主還元利回りとなり、株価に対して投資家へ資金を戻しているかの指標になります。

 

配当利回り・自社株買い利回りとも過去最高です。

 

 

まとめ

 

スタバは海外旅行の際に、少し外国に疲れたら寄るのですが、世界中のいろいろなところにあり、世界中でビジネスとして成り立っています。

 

喫茶店で休憩する行為は昔から一般的な行動ですので、「なにか」に置き換えられる心配も小さいと思います。

 

時代の流れで一時的には業績の浮き沈みはあるとは思いますが、スタバは有利なブランド力もあるため、競合他社より有利なポジションを占めることができると思います。

 

株価の推移だけみている人は、SBUXはもう終わった?って感じでしょうが、ミスマは今からが美味しい時期だと思っています。

 

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

 

参考→『SBUXホームページ

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。