工業機器ニッチを攻めるローパーテクノロジーズ【ROP】まだまだ投資半年

ROP
ミスターマーケット
僕はグローバル・ニッチって言葉に弱い・・・
本記事はROPへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。 

 

僕しか提供できないのは僕の投資の過去。だから「投資の実際」を更新し続ける。

2019.03.19

 

 

 

ローパーテクノロジーズ(ROP)とは?

 

ローパーテクノロジーズ(ROP)は工業機器のグローバルニッチコングリマリット企業。

 

制御器、流体操作器、ポンプ、医療・科学装置、分析機器製品、無線自動識別(RFID)通信技術、 ソフトウエア・ソリューションなどを取り扱う。

 

ROPは、特定市場(ニッチ)でリーダーポジションを取ることで高い利益率・キャッシュフローを実現。さらに、そこから生まれた豊富なキャッシュでニッチトップ企業の買収を行い、成長・拡大しています。

 

 

事業は「アプリケーションソフト」「ネットワークソフト・システム」「測定・分析」「プロセス技術」の4つに分かれています。

ミスターマーケット
正直、幾つものニッチが集まってるうえに産業用ですので、理解が難しいです。ROPはソフトウェアに強いのが特徴の1つです。産業用と聞くと、僕なんかはモノをイメージしてしまいますが、継続的なSaaS事業比率も高いです。

Roper Technologies, Inc.

 

 

ローパーテクノロジーズ(ROP)業績と株主還元

 

ざっと業績と株主還元からみていきましょう。

ROP業績 ROP業績

素晴らしい伸びをみせています。

 

ニッチ市場のリーダーポジションから創出される高いキャッシュフローで買収を繰り返し成長しているのが数字からも読み取れます。

 

ミスターマーケット
高い売上成長をみせながら営業キャッシュフローマージンも右肩上がりなのがおそるべしローパーですね。

 

 

ローパーテクノロジーズ(ROP)株価

 

つぎは、株価と保有株の推移です。以降のグラフは「投資ログ」で作成しています。

ROP株価推移

上が株価で、下が為替の影響を加味したものです。

 

ミスターマーケット
株価が300ドルと高かったのでたった4株からの出発です。今のところは順調。

 

 

ローパーテクノロジーズ(ROP)配当金

 

次に配当金をみます。今回の配当金から。

ROP配当金
  • 1株あたり配当金は0.4625ドル
  • 配当利回りはおよそ0.51%(株価366.20・税引前)
  • 配当月は1月・4月・7月・10月

 

次に受取配当金の推移です。

ROP配当金推移

上がドル建ての配当金、下が日本円換算の配当金です。

 

今回が2回目の配当金。

 

ミスターマーケット
配当利回りは低いですが、成長率が高いですので、許容範囲内です。僕より投資がうまそうですので、将来に期待したいです。

 

 

ローパーテクノロジーズ(ROP)投資損益

 

株価・配当を確認しました、次は投資損益推移をみていきます。

 

ドル建の投資損益です。

ROP投資損益

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

 

そして、円換算後の投資損益です。

ROP投資損益推移

ROPへの投資は順調です。とはいえ、まだ半月ですので、様子見ですね。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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