クレジットカードのマスターカード【MA】18年末に投資で株価は30%上昇

マスターカードMA

 

ミスターマーケット
買えないモノがある。買えるものはマスターカード(MA)で!

 

本記事はMAへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。

僕しか提供できないのは僕の投資の過去。だから「投資の実際」を更新し続ける。

2019.03.19

 

 

マスターカード(MA)とは?

 

マスターカード(MA)はキャッシュレス決済サービス提供企業。主力はクレジットカードの「Mastercard」。キャッチフレーズは「priceless」。

 

現在のJPモルガンの流れを組むチェースマンハッタン銀行が、バンク・オブ・アメリカのクレジットカード「Visa」に対抗して、開発されたのが起源。

 

クレジットカードの国際ブランドとしてビザVと双璧をなしています。

ニルソン・レポート

 

ミスターマーケット
ロゴマークが新しくなり、ちょっとイメチェンしましたね。

 

 

マスターカード(MA)業績と株主還元

 

ざっと業績からみていきましょう。

マスターカードMA業績推移 マスターカードMA1株推移

MAの業績は売上・利益など綺麗な右肩上がりグラフが並んでいます。

 

利益の質を表す営業キャッシュフローマージンは驚異の40%超え。つまり、売上の40%が使える金となっているということ。凄まじいです。

 

そして、事業から生まれる資金は、自社株買いの資金としています。結果として、株式総数が継続的に減少しています。

マスターカードMA株主還元推移

2019年にはデンマーク拠点の決済サービス会社ネッツの電子請求プラットフォームと精算・即時決済サービスを3400億円で買収。決済企業としての深掘りも行なっています。

 

ミスターマーケット
さて、講釈はこれぐらいにして、僕のMAへの投資をみてみましょう。

 

 

QRなど新しい技術を使った決済手段が増えて将来の競争相手にならないか不安もありますが、取扱が増えている間は保有方針です。

 

 

マスターカード(MA)の株価と保有株推移

 

まずは、株価と保有株の推移です。以降のグラフは「投資ログ」で作成しています。

マスターカードMA株価推移

上が株価で、下が為替の影響を加味したものです。

 

僕のMAへは米中貿易摩擦の懸念が顕在化して相場が混乱を始めた2018年の12月から始まります。その後、2019年2月にも追加投資しています。

 

ミスターマーケット
ビザ(V)への投資が絶好調だったので、追加で決済企業に投資したいと思い、投資しました。

 

ビザ(V)に追加投資しても良かったのですが、どちらが優勢になっても良いようにライバルのマスターカード(MA)に投資しました。

 

決済銘柄の大本命!クレカのビザ【V】株価は過去最高値・配当も11年連続増配!

2019.09.17

 

 

マスターカード(MA)配当金

 

次に配当金をみます。今回の配当金から。

マスターカードMA配当金
  • 1株あたり配当金は0.33ドル
  • 配当利回りはおよそ0.48%(株価267.15・税引前)
  • 配当月は2月・5月・8月・11月

 

 

次に受取配当金の推移です。

マスターカードMA配当金推移

上がドル建ての配当金、下が日本円換算の配当金です。

 

ミスターマーケット
今回が3回目の配当金。配当利回りが非常に小さいので、受取配当金額はたったの3ドル弱と少しです。

 

MAは株主還元を自社株買いメインで行なっていますので、我慢して株価上昇に期待しましょう。将来の増配もしてくれるでしょう。

 

 

マスターカード(MA)投資損益

 

株価・配当を確認しました、次は投資損益推移をみていきます。

 

ドル建の投資損益です。

マスターカードMA投資損益

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

 

そして、円換算後の投資損益です。

マスターカードMA投資損益

 

ミスターマーケット
相場が荒れているときにうまく投資できました。

 

参考リンク→マスターカード(日本)プレスリリース

 

ミスターマーケットのノイズでした。

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA