苦戦続き?2017年5月に投資したGoogle【GOOGL】への投資

GOOGL
ミスターマーケット
2017年5月に投資したGoogleの持株会社Alphabet(GOOGL)株はどーなった!?
本記事はGOOGLへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。(参考リンク→ 「投資の実際」をブログにUPし続ける理由)

 

 

Googleの持株会社Alphabet(GOOGL)とは?

 

インターネット検索で世界No. 1のGoogleという会社は実は上場しておらずAlphabe(GOOGL)という持株会社が上場しています。

 

GOOGLは「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」という使命を掲げています。

 

同社を世界的企業に押し上げたのは検索事業ですが、ほかにも、情報を手に入れ・提供するために様々なサービスを試行錯誤しています。

 

GmailやGoogleマップ、Google pictureなど核心的なサービスを次々と提供、youtubeなども買収によって手にいれています。

 

一方で、Googleノートブックなど、いつの間にか停止したサービスも多く、GOOGLの経営はは「試行錯誤型」ともいわれます。

 

この試行錯誤型の経営はGOOGLを長く率いたエリック・シュミットの言葉「アイデアがあるのならやってみなよ。10人に聞いてみて駄目だったらまたやり直せばいい」や、創業者の1人であるラリー・ペイジの言葉「失敗するのは構わない、ただし失敗するなら早くしろ」に代表されるGOOGLの文化でもあるのです。

 

ミスターマーケット
この文化こそが他が真似できないGOOGLの「ワイドモード」であるとも言えます。
GOOGL

 

 

Alphabet(GOOGL)の配当金

 

まずは配当金からです。

GOOGL配当金

・・・GOOGLからの配当金はいまのところありません。

 

キャッシュが積み上がっているにも関わらず、(amazonに比べて)株価が上昇しづらいことから、GOOGLへの配当圧力も高まっているような気がします。

 

ミスターマーケット
Microsoftやappleも配当に踏み切ったように、GOOGLもいずれ配当を開始することになるでしょう。

 

 

Alphabet(GOOGL)株価

 

続いて株価を見てみます。

 

ミスターマーケットが投資した2017年05月からのチャートです。

GOOGL株価

上のグラフが現地通貨建の株価、下のグラフが円換算後の株価と為替になっています。

 

GOOGL株への投資は株価が1,000ドルを突破したときに、最近ネット企業が話題になっているどこのままでは波に乗り遅れるっとどうしても欲しくなったのがきっかけです(amazonと同じ)。

 

ミスターマーケット
僕はamazonよりもgoogleのほうがなんとなく好きなんですよね。買い増しも検討しています。

 

 

Alphabet(GOOGL)の投資損益

 

配当・株価を確認しました、次は投資の実際をみていきます。

GOOGL投資損益

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、左が米国ドル建て、右が日本円換算後の収益の推移です。

青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

*投資損益推移グラフはバージョンupしました。グラフの作成の仕方はこちらを参考にしてください。

 

GOOGLは配当金がないため、キャピルタルゲイン(含み益)のみとなっています。

 

普段は配当があるグラフをみているので、含み益だけのグラフって、なんだか心もとない気がします。

 

ミスターマーケット
GOOGLくん!株価上昇が弱いなら配当ださなきゃな!

 

 

Alphabet(GOOGL)業績と株主還元

 

ざっと業績もみていきましょう。

 

売上が素晴らしい勢いで増加しています。

 

GOOGLって直接料金を支払うことがないため、お金のイメージがなかなかないのですが、ガンガン稼いでいるんですね。

 

amazonとは違い純利益のほうも順調に増加しているため、ミスターマーケットはamazonよりも投資しやすいような気がします。

 

さらに、営業キャッシュフローマージンも安定して高水準を維持している点も評価できます。

 

 

1株あたり指標もキャッシュフロー及び利益とも右肩あがりですので、問題ありません。

 

ミスターマーケット
GOOGLの業績はamazonの業績と確認すると面白いですよ。

 

ネット通販・クラウドの最強企業Amazon【AMZN】2017年5月に1株1000ドルで投資した結果は?

2019.01.20

 

 

巨大企業故にリスクも・・・

 

GOOGL、第4次革命の担い手として素晴らしい企業ですが、それ故に新しいリスクも浮上しています。それは独占禁止法リスクです。

 

例えば、2018年6月には、EU競争法当局からアンドロイドOSが世界スマホの80%以上を占めることを武器に不当にアプリのプリインストールさせるなど市場の公正競争を阻害したとして全世界売上の10%相当の110億ドル罰金を科される恐れがあるとニュースがありました。

 

GOOGLが大きくなればなるほど目をつけられるリスクが高まっています。もちろん、これはFBの個人情報やamazonの批判などほかのIT企業も同様です。

 

このことがIT企業にとって致命的なアキレス腱になるとは思っていませんが、IT企業の成長(そして、株価上昇)を阻害する要因の1つとしてはたびたび浮上してくるような気がします。

 

FANGが乗り越えなければいけない3つの試練

2019.01.09

 

ミスターマーケットのノイズでした。

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。