2018年3月投資のマイクロソフト【MSFT】株価は微増・配当は増配

マイクロソフトMicrosoft(MSFT)
ミスターマーケット

僕のマイブーム。マイクロソフト。

本記事はMSFTへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。(参考リンク→ 「投資の実際」をブログにUPし続ける理由)

 

 

マイクロソフト(Microsoft・MSFT)とは?

 

マイクロソフトは世界最大級の米国のソフトウエアメーカーです。

 

基本ソフトエウア(OS)をはじめ、サーバー用アプリケーション、業務用・個人用アプリケーション、ソフト開発ツール、インターネットやイントラネットソフトエウアなど様々なソフトウエアを提供しています。

 

同社は1975年ビルゲイツによって創業され、1989年に現在のOfficeの初期バージョンを、1995年にWindows95をリリースし爆発的に普及させます。

 

詳しくは下の記事を参照ください。

【MSFT】世界最大のソフトメーカー・マイクロソフトに新規投資した!

2018.12.13

 

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それではMSFTの投資の実際を確認していきましょう。

 

 

マイクロソフト(MSFT)の配当金

 

まずは今回の受取配当金からです。

  • 1株あたり配当金は0.46ドル
  • 配当利回りはおよそ1.74%(株価106.03ドル・税引前)
  • 配当月は3月・6月・9月・12月となっています。

 

次は実際の受取配当金推移です。

上のグラフがドル建の配当金推移、下のグラフが円換算後の配当金推移になっています。

 

MSFTからの配当金は今回が3回目。嬉しい増配となりました。

 

2018年4月に打診買い、6月に追加投資、さらに12月追加投資をしています。

 

MSFTはビジネスをサブスクリプションモデルに転換させ新たな成長ステージにあることから、最近の僕のお気に入りです。

 

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CRMやADBEなど投資したいサブスクリプション企業が多数ありますが、当面は資本蓄積が十分にあるマイクロソフトを主軸とします。

 

株式相場が荒れる中、稼いだキャッシュを株主還元してくれるMSFTのほうが保有しやすそうだからです。

 

 

マイクロソフト(MSFT)株価

 

続いて、株価です。

MSFT株価

ミスターマーケットが実際に投資した2018年3月からのチャートです。

 

ミスターマーケット
ほかのハイテク企業の株価が軟調ですが、MSFTは今のところ粘っています。

 

 

マイクロソフト(MSFT)の投資損益

 

配当・株価をみました。次は実際の投資損益をみてみましょう。

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、左が米国ドル建て、右が日本円換算後の収益の推移です。

青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

*投資損益推移グラフはバージョンupしました。グラフの作成の仕方はこちらを参考にしてください。

 

MSFTへ投資してから9ヶ月、株式相場が荒れる中、MSFTは順調です。

 

ミスターマーケット
配当を受け取りながら、嵐が過ぎ、さらに成長していくのをゆっくり待ちたいと思います。

 

 

マイクロソフト(MSFT)の業績と株主還元

 

MSFTの業績・株主還元もみておきましょう。

 

MSFTの業績は安定して売上・利益・営業キャッシュフロー共に伸びています。

 

2016年・2017年と若干凹んでいるのはビジネスをサブスクリプションモデルに転換期にあたるためです。今後は力強いグラフになることを期待したいですね。2017年12月の当期利益がマイナスなのも米国税制改正の影響です。問題ありません。

 

MicrosoftはPCからスマホ時代への移行は乗り遅れたため、一時期はけっこうボロッカスに言われていました。

 

しかし、現CEOのサティア・ナデラ氏はMSFTのビジネスモデルを従来の「ウインドウズ」などのパッケージビジネスからクラウドビジネスへの変革を成し遂げます。

 

変革の成果はすでに決算でも表れはじめており、2015年には営業キャッシュフローマージンが一時的に下がっていますが、2016・2017と盛り返したのもそのためだと考えられます。

 

また、今後につながる動きとしては、MSFTはゲーム事業もクラウド化を加速させ、「XBox」に加えてスマホなどでも楽しめるサービスを提供予定と発表しています。任天堂・ソニーの日本勢に対して、クラウド技術を持つMSFTがどのような勝負をするのかドキドキものです(任天堂・ソニーも負けて欲しくない)。

 

さらに、事業からあがる豊富なキャッシュを利用して、IT開発者がソースコードを共有できるサイトを運営する米ギットハブ買収をするなど、次から次へと成長に向けて攻めの経営をしています。

 

ミスターマーケット
伸びているハイテク企業としては珍しく株主還元も行っていますので、相場が低迷してもAmazonやGoogleに比べて保有しやすい企業です。

 

しばらくは投資先に困ったらMSFT株へ投資しそうです。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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