Office365・Azureでクラウド覇権を狙うマイクロソフト【MSFT】株価は最高値水準・配当は18年連続増配

マイクロソフトMicrosoft(MSFT)
ミスターマーケット

近頃、僕のマイブーム。マイクロソフト。

本記事はMSFTへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。
pixabay

僕しか提供できないのは僕の投資の過去。だから「投資の実際」を更新し続ける。

2019年3月19日

 

 

マイクロソフト(Microsoft・MSFT)とは?

 

マイクロソフトは世界最大級の米国のソフトウエアメーカーです。

 

基本ソフトウエアWindowsをはじめ、サーバー用アプリケーション、業務用・個人用アプリケーション、ソフト開発ツール、インターネットやイントラネットソフトウエアなど様々なソフトウエアを提供しています。

 

同社は1975年ビルゲイツによって創業され、1989年に現在のOfficeの初期バージョンを、1995年にWindows95をリリースし爆発的に普及させます。

 

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詳しくは下の記事を参照ください。
マイクロソフトMicrosoft(MSFT)

【MSFT】世界最大のソフトメーカー・マイクロソフトに新規投資した!

2018年12月13日

 

 

マイクロソフト(MSFT)の業績と株主還元

 

ざっと業績からみていきましょう。

 

マイクロソフトMSFT業績推移 マイクロソフトMSFT業績推移

 

MicrosoftはPCからスマホへの移行に乗り遅れたため、一時期はけっこうボロッカスに言われていました。

 

しかし、現CEOのサティア・ナデラ氏がMSFTのビジネスモデルを変革させます。従来の「Windows」などのパッケージビジネスからクラウドビジネスへ移行です。

 

特に、ビジネス定番ソフトExcelのためにOffice365を契約すると、周辺のソフトもついてくる抱き合わせ販売はマイクロソフトに非常に有利に働いています。

 

マイクロソフトMSFT優位 マイクロソフトのソフト群
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Office365に満足したら、次はAzureという流れでユーザーを離さないです。

 

・・・・・・・・・・

 

また、MSFTは事業からあがる豊富なキャッシュを利用して、IT開発者がソースコードを共有できるサイトを運営する米ギットハブ買収をするなど、次から次へと成長に向けて攻めの経営をしています(株式発行をしないというのがポイントです)。

 

ゲーム事業もクラウド化を加速させ、「XBox」に加えてスマホなどでも楽しめるサービスを提供予定と発表しています。

 

任天堂・ソニーの日本勢に対して、クラウド技術を持つMSFTがどのような勝負をするのかドキドキものです(クラウドの利用でソニーと提携も発表。任天堂も負けて欲しくない)。

 

さらに、覚えておきたいのが2020年問題です。2020年にWindows7とoffice2010がサポート切れが発生します。

 

これはMSFTにとっては絶好の機会となる可能性が高いです。パソコン切り替えと同時にOffice365を導入が期待できるからです。

 

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さて、講釈はこれぐらいにして、僕のMSFTへの投資をみてみましょう。

 

(OKTAの資料ではサブスクで最も使われているサービスにMSFTのOffice365が挙げられています)

「Oktaより」

 

 

マイクロソフト(MSFT)株価

 

まずは、株価と保有株の推移です。以降のグラフは「投資ログ」で作成しています。

マイクロソフトMSFT株価推移

僕が投資した2018年3月からのチャートです。ジワジワと上昇しているのがいいですね。

 

僕はある一定金額(現在は30万円)を超えて追加投資を続けることは少ないですが、MSFTは継続して投資を続けている珍しい銘柄です。

 

2018年4月に打診買い、6月に追加投資、さらに12月に追加投資、さらにさらに、19年入ってからも追加投資しています。

 

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流石に、お腹がいっぱいになってきましたw

 

 

マイクロソフト(MSFT)の配当金

 

直近の受取配当金です。NISAの勘定設定年と特定口座によって3つにわかれています。

 

(2019年のNISA)
マイクロソフトMSFT配当金

 

(2018年のNISA)
マイクロソフトMSFT配当金

 

(特定口座)
マイクロソフトMSFT配当金

  • 1株あたり配当金は0.51ドル
  • 配当利回りはおよそ1.31%(株価155.71ドル・税引前)
  • 配当月は3月・6月・9月・12月となっています。
  • 2019年9月19日に増配を発表。四半期配当0.46から0.51ドルへ。18年連続増配です。

 

次は実際の受取配当金推移です。

マイクロソフトMSFT配当金

上のグラフがドル建の配当金推移、下のグラフが円換算後の配当金推移になっています。

 

MSFTからの配当金は今回が7回目。毎回増しているのは継続して追加投資を行なっているためです。

 

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CRMやADBEなど投資したいサブスクリプション企業が多数ありますが、当面は壮年の強み(資本蓄積)があるマイクロソフトを主軸とします。

 

株式相場が高値圏にあり、たびたび荒れていますので、稼いだキャッシュを株主還元してくれるMSFTのほうが保有しやすいからです。買収なども手持ち資金でやってくれるのは嬉しいですね。

 

【自社株買い】僕がMSFTへ資金を移した理由とは?株式総数が減少している企業が大好きだから。

2019年10月20日

 

 

マイクロソフト(MSFT)の投資損益

 

株価・配当を確認しました、次は投資損益推移をみていきます。

 

ドル建の投資損益です。

マイクロソフトMSFT投資損益

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

 

そして、円換算後の投資損益。
マイクロソフトMSFT投資損益

 

 

MSFTへ投資してから2年間弱、株式市場全体は必ずしも右肩上がりではなかったです。しかし、MSFTはおおむね順調でした!

 

サブスク市場が拡大傾向にありますので、その追い風をうけている状態ですね。新興サブスク銘柄はPERが3桁とかありますが、MSFTはそれに比べるとPERが低いのが魅力です。

 

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しばらくは投資先に困ったらMSFT株へ投資しそうです。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。