6ヶ月前に投資した俺のマイクロソフト(MSFT)はどうなった?

マイクロソフトMicrosoft(MSFT)
ミスターマーケット

どうも、日米株投資家のミスターマーケットです。

 

今回は2018年4月から投資を始めた世界最大のソフトメーカ:マイクロソフト(MSFT)への投資、その実際をまとめてみます。

本記事はMSFTへの投資の実際を感じていただけることを目指しています。今後も配当金の受取を目安に内容更新していく予定です。(参考リンク→ 「投資の実際」をブログにUPし続ける理由)

 

 

マイクロソフト(Microsoft・MSFT)とは?

 

マイクロソフトは世界最大級の米国のソフトウエアメーカです。

 

基本ソフトエウア(OS)をはじめ、サーバー用アプリケーション、業務用・個人用アプリケーション、ソフト開発ツール、インターネットやイントラネットソフトエウアなど様々なソフトウエアを提供しています。

 

同社は1975年ビルゲイツによって創業され、1989年に現在のOfficeの初期バージョンを、1995年にWindows95をリリースし爆発的に普及させます。

 

詳しくは下の記事を参照ください。

世界最大のソフトメーカ企業:マイクロソフト(MSFT)に投資したぞ!

2018.04.17

 

それではMSFTの投資の実際を確認していきましょう。

 

マイクロソフト(MSFT)の配当金

 

まずは今回の受取配当金からです。

  • 1株あたり配当金は0.42ドル
  • 配当利回りはおよそ1.48%(株価111.70ドル・税引前)

 

です。ちなみにMSFTの配当月は3月・6月・9月・12月となっています。

 

次は実際の受取配当金推移です。

上のグラフがドル建の配当金推移、下のグラフが円換算後の配当金推移になっています。

 

MSFTからの配当金は今回が2回目になります。

 

2018年4月に打診買い、6月に追加投資を行なっています。追加投資の理由は1回目の配当金が500円では小さすぎて、入金の嬉しさが微妙だったこともあります(一応、気に入ったら30万程度を投資したい願望あります)

 

MSFTはビジネスモデルのクラウド転換を見事に成功させたため、数年は伸びが続きそうです。

 

ミスターマーケット
もう、少し配当を増やすためにも追加投資を検討していきたいと思います。

 

 

マイクロソフト(MSFT)株価

 

続いて、株価です。

ミスターマーケットが実際に投資した2018年4月からのチャートです。

 

ミスターマーケット
右肩あがりですが、まだまだ6ヶ月です。偶然にも幸先は良かったってだけですね。

 

 

マイクロソフト(MSFT)の投資損益

 

配当・株価をみました。次は実際の投資損益をみてみましょう。

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、左が米国ドル建て、右が日本円換算後の収益の推移です。

青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

*投資損益推移グラフはバージョンupしました。グラフの作成の仕方はこちらを参考にしてください。

 

MSFTへ投資してから6ヶ月、株価上昇から投資損益は順調です。

 

とは言っても、まだまだ6ヶ月で含み益も20%以下です。いつ含み損に転落するかわかりません。

 

 

マイクロソフト(MSFT)の業績と株主還元

 

MSFTの業績・株主還元もみておきましょう。

 

まずは売上と利益、キャッシュフローからです。

安定して売上・利益・営業キャッシュフローも伸びています。

 

2016年・2017年と若干凹んでいるのはサブスクリプションモデルにビジネスモデルを転換した影響です。今後は力強いグラフになることを期待したいですね。

 

次は売上の質をみてみましょう。売上からどれくらい現金を生み出せているかがわかるグラフです。

黄色線の営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は高いほど売上が現金創出に結びついていることを表します。

 

MSFTは営業キャッシュフローマージン安定して高い水準を保っていることがわかります。2015年ごろに若干低迷していますが、2016年・2017年と盛り返しています。

 

続いて1株あたりの指標です。

1株あたりのキャッシュフロー・利益・配当は右肩あがり株式総数は右肩下がりの傾向と最も株主思いのカタチになっています。

 

素晴らしい!!

 

最後に直近の決算です。

2017年12月は当期利益がマイナスに振れていますが、米国税制改正の影響です。問題ありません。

 

MicrosoftはPCからスマホ時代への移行は乗り遅れたため、一時期はけっこうボロッカスに言われていました。

 

しかし、現CEOのサティア・ナデラ氏はMSFTのビジネスモデルを従来の「ウインドウズ」などのパッケージビジネスからクラウドビジネスへの変革を成し遂げます。

 

変革の成果はすでに決算でも表れはじめており、さきほどの営業キャッシュフローマージンは2015年には一時的に下がっていますが、2016・2017と盛り返したのもそのためだと考えられます。

 

また、今後につながる動きとしては、MSFTはゲーム事業もクラウド化を加速させ、「XBox」に加えてスマホなどでも楽しめるサービスを提供予定と発表しています。任天堂・ソニーの日本勢に対して、クラウド技術を持つMSFTがどのような勝負をするのかドキドキものです(任天堂・ソニーも負けて欲しくない)。

 

さらに、事業からあがる豊富なキャッシュを利用して、IT開発者がソースコードを共有できるサイトを運営する米ギットハブ買収をするなど、次から次へと成長に向けて攻めの経営をしています。今後が楽しみです。

 

最後に株主還元を確認します。

マイクロソフト(Microsoft・MSFT)株価推移

現在、伸びている米国ハイテクIT企業としては驚異の株主還元です。ミスターマーケット的には全く株主還元をしていないamazonやGoogleに比べて投資しやすいと思える企業ですね。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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