2018年3月投資のマイクロソフト【MSFT】株価は20%上昇・配当は17年連続増配

マイクロソフトMicrosoft(MSFT)
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近頃、僕のマイブーム。マイクロソフト。

本記事はMSFTへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。(参考リンク→ 「投資の実際」をブログにUPし続ける理由)

 

 

マイクロソフト(Microsoft・MSFT)とは?

 

マイクロソフトは世界最大級の米国のソフトウエアメーカーです。

 

基本ソフトウエアWindowsをはじめ、サーバー用アプリケーション、業務用・個人用アプリケーション、ソフト開発ツール、インターネットやイントラネットソフトウエアなど様々なソフトウエアを提供しています。

 

同社は1975年ビルゲイツによって創業され、1989年に現在のOfficeの初期バージョンを、1995年にWindows95をリリースし爆発的に普及させます。

 

詳しくは下の記事を参照ください。

【MSFT】世界最大のソフトメーカー・マイクロソフトに新規投資した!

2018.12.13

 

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それではMSFTの投資の実際を確認していきましょう。

 

 

マイクロソフト(MSFT)の配当金

 

まずは今回の受取配当金からです。NISAの勘定設定年によって2つにわかれています。

MSFT配当金 MSFT配当金
  • 1株あたり配当金は0.46ドル
  • 配当利回りはおよそ1.57%(株価117.65ドル・税引前)
  • 配当月は3月・6月・9月・12月となっています。

 

次は実際の受取配当金推移です。

MSFT配当金推移

上のグラフがドル建の配当金推移、下のグラフが円換算後の配当金推移になっています。

 

MSFTからの配当金は今回が4回目。大きく増えているのは年末の暴落時に買い増ししたためです。

 

2018年4月に打診買い、6月に追加投資、さらに12月に追加投資です。

 

MSFTはビジネスをサブスクリプションモデルに転換させ新たな成長ステージにあることから、最近の僕のお気に入りです。

 

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CRMやADBEなど投資したいサブスクリプション企業が多数ありますが、当面は資本蓄積が十分にあるマイクロソフトを主軸とします。

 

株式相場が高値圏にあり、たびたび荒れていますので、稼いだキャッシュを株主還元してくれるMSFTのほうが保有しやすいからです。

 

 

マイクロソフト(MSFT)株価

 

続いて、株価です。

MSFT株価

 

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僕が投資した2018年3月からのチャートです。ジワジワと上昇しているのがいいですね。

 

 

マイクロソフト(MSFT)の投資損益

 

配当・株価をみました。次は実際の投資損益をみてみましょう。

MSFT投資損益推移

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、左が米国ドル建て、右が日本円換算後の収益の推移です。

青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

*投資損益推移グラフはバージョンupしました。グラフの作成の仕方はこちらを参考にしてください。

 

MSFTへ投資してから1年間、必ずしも株式全体は荒れていました。しかし、MSFTはおおむね順調でよかったです。

 

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ほかの新興サブスクリプション勢と違いMSFTには壮年の強み(資本の蓄積)があり気に入っています。十分な資本の蓄積があるため、サブスクリプション事業の拡大や企業買収など大規模な投資で成長戦略を手がけつつも、さらに配当・自社株買いもあるからです。

 

 

マイクロソフト(MSFT)の業績と株主還元

 

MSFTの業績・株主還元もみておきましょう。

MSFT投資損益推移

 

MSFTの業績は安定して売上・利益・営業キャッシュフロー共に伸びています。

 

MicrosoftはPCからスマホ時代への移行は乗り遅れたため、一時期はけっこうボロッカスに言われていました。

 

しかし、現CEOのサティア・ナデラ氏はMSFTのビジネスモデルを従来の「ウインドウズ」などのパッケージビジネスからクラウドビジネスへの変革を成し遂げます。

 

変革の成果はすでに決算でも表れはじめており、2015年には営業キャッシュフローマージンが一時的に下がっていますが、2016・2017と盛り返したのもそのためだと考えられます。

 

また、今後につながる動きとしては、MSFTはゲーム事業もクラウド化を加速させ、「XBox」に加えてスマホなどでも楽しめるサービスを提供予定と発表しています。任天堂・ソニーの日本勢に対して、クラウド技術を持つMSFTがどのような勝負をするのかドキドキものです(任天堂・ソニーも負けて欲しくない)。

 

さらに、事業からあがる豊富なキャッシュを利用して、IT開発者がソースコードを共有できるサイトを運営する米ギットハブ買収をするなど、次から次へと成長に向けて攻めの経営をしています。

 

あと、少し押せえておきたいのが2020年問題です。2020年にWindows7とoffice2010がサポート切れが発生します。

 

両ソフトの販売時期はまだサブスクリプションモデルへ移行する前でしたので、買替はサブスクリプション化を目指すMSFTにとっては絶好の機会です。一方で他社サービスへの流出リスクもありますので注目していきたいと思います。

 

ミスターマーケット
しばらくは投資先に困ったらMSFT株へ投資しそうです。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。