サブスクリクションで再び成長はじめたマイクロソフト【MSFT】株価は20%上昇・配当は17年連続増配

マイクロソフトMicrosoft(MSFT)
ミスターマーケット

近頃、僕のマイブーム。マイクロソフト。

本記事はMSFTへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。

僕しか提供できないのは僕の投資の過去。だから「投資の実際」を更新し続ける。

2019.03.19

 

 

マイクロソフト(Microsoft・MSFT)とは?

 

マイクロソフトは世界最大級の米国のソフトウエアメーカーです。

 

基本ソフトウエアWindowsをはじめ、サーバー用アプリケーション、業務用・個人用アプリケーション、ソフト開発ツール、インターネットやイントラネットソフトウエアなど様々なソフトウエアを提供しています。

 

同社は1975年ビルゲイツによって創業され、1989年に現在のOfficeの初期バージョンを、1995年にWindows95をリリースし爆発的に普及させます。

 

詳しくは下の記事を参照ください。

【MSFT】世界最大のソフトメーカー・マイクロソフトに新規投資した!

2018.12.13

 

 

マイクロソフト(MSFT)の業績と株主還元

 

ざっと業績からみていきましょう。

MSFT投資損益推移

 

MicrosoftはPCからスマホへの移行に乗り遅れたため、一時期はけっこうボロッカスに言われていました。

 

しかし、現CEOのサティア・ナデラ氏がMSFTのビジネスモデルを変革させます。従来の「Windows」などのパッケージビジネスからクラウドビジネスへ移行です。

 

成果はすでに決算でも表れはじめています。低下傾向にあった営業キャッシュフローマージンが2015年には底をつけ、2016・2017年には上昇しています。

 

また、MSFTは事業からあがる豊富なキャッシュを利用して、IT開発者がソースコードを共有できるサイトを運営する米ギットハブ買収をするなど、次から次へと成長に向けて攻めの経営をしています。

 

ゲーム事業もクラウド化を加速させ、「XBox」に加えてスマホなどでも楽しめるサービスを提供予定と発表しています。

 

任天堂・ソニーの日本勢に対して、クラウド技術を持つMSFTがどのような勝負をするのかドキドキものです(クラウドの利用でソニーと提携も発表。任天堂も負けて欲しくない)。

 

あと、少し覚えておきたいのが2020年問題です。2020年にWindows7とoffice2010がサポート切れが発生します。

 

両ソフトの買替はサブスクリプション化を目指すMSFTにとっては絶好の機会となる可能性が高いです。

 

ミスターマーケット
さて、講釈はこれぐらいにして、僕のMSFTへの投資をみてみましょう。

 

(下の資料ではサブスクで最も使われているサービスにMSFTのOffice365が挙げられています)

「Oktaより」

 

 

マイクロソフト(MSFT)株価

 

まずは、株価と保有株の推移です。以降のグラフは「投資ログ」で作成しています。

MSFT株価推移
ミスターマーケット
僕が投資した2018年3月からのチャートです。ジワジワと上昇しているのがいいですね。

 

 

マイクロソフト(MSFT)の配当金

 

まずは今回の受取配当金からです。NISAの勘定設定年によって2つにわかれています。

MSFT配当金
  • 1株あたり配当金は0.46ドル
  • 配当利回りはおよそ1.49%(株価132.45ドル・税引前)
  • 配当月は3月・6月・9月・12月となっています。

 

次は実際の受取配当金推移です。

MSFT配当金推移

上のグラフがドル建の配当金推移、下のグラフが円換算後の配当金推移になっています。

 

MSFTからの配当金は今回が5回目。毎回増しているのは買い増しを行なっているためです。

 

2018年4月に打診買い、6月に追加投資、さらに12月に追加投資、さらにさらに、19年4月にも追加投資しています。流石に、お腹がいっぱいになってきましたw

 

ミスターマーケット
CRMやADBEなど投資したいサブスクリプション企業が多数ありますが、当面は壮年の強み(資本蓄積)があるマイクロソフトを主軸とします。

 

株式相場が高値圏にあり、たびたび荒れていますので、稼いだキャッシュを株主還元してくれるMSFTのほうが保有しやすいからです。買収なども手持ち資金でやってくれるのは嬉しいです。

 

 

マイクロソフト(MSFT)の投資損益

 

株価・配当を確認しました、次は投資損益推移をみていきます。

 

ドル建の投資損益です。

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

 

そして、円換算後の投資損益です。

MSFT投資損益

 

MSFTへ投資してから1年間、必ずしも株式全体は右肩上がりではなかったです。しかし、MSFTはおおむね順調でした!

 

ミスターマーケット
しばらくは投資先に困ったらMSFT株へ投資しそうです。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA