【バフェットも大好き】コカコーラ(KO)に投資していたら‥?

ミスターマーケット

どうも、日米株投資家のミスターマーケットです。

 

今回は投資先のコカコーラ(KO)から配当金を受け取りましたので紹介します。

 

さらに今までのKOへの投資もまとめなおしてみたいと思います。

本記事はKOへの投資の実際を感じていただけることを目指しています。今後も配当受取のたびに内容更新していく予定です。

 

コカコーラ(KO)とは?

 

コカ・コーラ(The Coca-Cola Company)は世界最大の飲料会社です。

 

主力炭酸飲料の「コカコーラ」をはじめ、スポーツ飲料、果汁飲料、インスタント茶とコーヒー、エネルギー飲料などさまざまな飲料を取り扱っています。

 

コカコーラ(KO)自体は飲料濃縮物、シロップの取り扱い、実際の飲料の製造・販売は各地域にあるボトラー企業を行っていることが多い。

 

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コカ・コーラは、1886年に薬剤師のジョン・S・ペンバートン博士により米国ジョージア州アトランタで誕生しました。「コカ・コーラ」という名前は、発売当時経理を担当していたロビンソン氏が、リズミカルで覚えやすい名前がいいと考えてつけたものと言われています。

 

 

 

配当金

 

まずは今回の受け取った配当金です。

1株あたり配当金は0.39ドルです。

 

2018/4記事作成時の株価は43.39ドルほどですので、配当利回りはおよそ3.65%です。

 

ちなみに、KOの配当月は4・7・10・12月になっています。

 

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コカコーラの配当月は変則的で第4四半期の決算配当は例年12月になっています。

 

次に受取配当金の推移です。

上がドル建ての配当金、下が日本円換算の配当金です。ちなみに、税引後となっています。

 

2011年夏から秋にかけて配当金がニョッキしているのは100株を買い増ししたためです。

 

KOからの配当金はもう9年近く貰い続けています。順調に毎年増配が続き、今年も増配となりました!2011年ごろは200株で40ドルだった配当が、今では56ドルまで上昇しています。

 

大きな伸びはありませんが、毎年確実に増配があります。

 

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昨年より今年、今年より来年の配当金が増えると思えば、長期投資も苦になりません。

 

 

株価

 

続いて、株価です。

 

こちらも配当と同じく力づよい伸びはありませんが、少しずつ少しずつ上昇を続けています。

 

 

投資損益

 

配当・株価を確認しました、次は投資の実際をみていきます。

 

ドル建投資損益の推移

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)で米国ドル建ての収益の推移を表しています。

青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

*投資損益推移グラフはバージョンupしました。グラフの作成の仕方はこちらを参考にしてください。

 

1番古いデータの2009年頃は含み損になっています。それが、時間とともに最終損益がプラスに推移していることがわかります。

 

含み益も増加していますが、配当金が底上げしていることがはっきりとわかります。

 

 

円換算投資損益の推移

 

次は円換算後です。

円換算でみると2011年まで損益トントンで推移してきたことがわかります。

 

そして、100株買い増しした頃に、プラスに動き出したようです。ドル建てでは含み益が+80%程度ですが、日本円換算では100%を超えています(100%で2倍)。

 

コカコーラは低迷しているとよく言われますが、ミスターマーケットは10年で2倍になったらそれで満足です。

 

 

業績

 

ざっと業績もみていきましょう。まずは売上と各利益からです。

 

一気に、売上の質もみてみましょう。売上からどれくらい現金を生み出せているかがわかるグラフです。

 

コカコーラなどの砂糖入り炭酸飲料の販売は世界的な健康志向の高まりから逆風になっています。

 

また、コカコーラ社は低収益であるボトル事業を一旦自社に取り込み再編し、再度切り離すことで、高収益化を目指す構造改革中です。

 

現在は最後の仕上げの切り離しを行なっているため、決算の売上資料は下がっています。

 

続いて1株あたりの指標です。

一株当たりの指標の伸びはよろしくありません。構造改革が成功に終わることを期待したいと思います。

 

一方で、株式総数は大幅に減少しています。成長での量の拡大は限界がみえていますので、質をあげて株主に報いる方向が感じ取れます。

 

次は直近の四半期決算です。

10-12月期四半期決算は売上がボトリング事業の切り離しなど事業構造の変化が押し下げ要因となり、前年比20%の下げになりました。

ただ通常の売上成長率が前年同期比6%増に改善しています。販売数量が前年比1%増、価格および製品構成が前年比4%増となり合計で前年同期比6%増になりました。

見通しは販売増が続き、通年のガイダンスは、営業利益が8-9%増、EPSが同8~10%増としています。

 

事業転換の結果がいよいよ表面化します。注視していきましょう。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。