2009年に投資したコカコーラ【KO】株価は2倍・元本配当利回りは4.6%

KO
ミスターマーケット
バフェットと言えばコカコーラ、コカコーラと言えばバフェット!
本記事はKOへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。(参考リンク→ 「投資の実際」をブログにUPし続ける理由)

 

 

コカコーラ(KO)とは?

 

コカ・コーラ(The Coca-Cola Company)は世界最大の飲料会社。

 

主力炭酸飲料のコカコーラをはじめとして、スポーツ飲料、果汁飲料、インスタント茶とコーヒー、エネルギー飲料などさまざまな飲料を取り扱っています。

 

コカコーラ(KO)自体は飲料濃縮物、シロップの取り扱い、実際の飲料の製造・販売は各地域にあるボトラー企業を行っていることが多い。

 

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コカ・コーラは、1886年に薬剤師のジョン・S・ペンバートン博士により米国ジョージア州アトランタで誕生しました。「コカ・コーラ」という名前は、発売当時経理を担当していたロビンソン氏が、リズミカルで覚えやすい名前がいいと考えてつけたものと言われています。

 

 

 

コカコーラ(KO)の配当金

 

まずは今回の受取配当金からです。

KO配当金
  • 1株あたり配当金は0.39ドル
  • 配当利回りはおよそ3.16%(株価46.51ドル・税引前)

です。ちなみにKOの配当月はは4・7・10・12月となっています。

 

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コカコーラの配当月は少し変則的で第4四半期の決算配当は例年12月になっています。

 

 

次はミスターマーケットが過去に実際に受け取った配当金の推移です。

上のグラフがドル建の配当金推移、下のグラフが円換算後の配当金推移になっています。

 

2011年夏から秋にかけて配当金がニョッキしているのは100株を買い増ししたためです。

 

KOからの配当金はもう9年近く貰い続けています。順調に毎年増配が続き、今年も増配となりました!2011年ごろは200株で40ドルだった配当が、今では56ドルまで上昇しています。

 

大きな伸びはありませんが、毎年確実に増配があり、日本円換算後でみると投資元本配当利回りは4.6%になっています。

 

ミスターマーケット
昨年より今年、今年より来年の配当金が増えると思えば、長期投資も苦になりません。

 

 

 

コカコーラ(KO)の株価

 

続いて、株価です。

KO株価推移

 

こちらも配当と同じく力づよい伸びはありませんが、少しずつ少しずつ上昇を続けています。

 

 

 

コカコーラ(KO)の投資損益

 

配当・株価を確認しました、次は投資の実際をみていきます。

 

ドル建投資損益の推移

KO投資損益

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、左が米国ドル建て、右が日本円換算後の収益の推移です。

青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

*投資損益推移グラフはバージョンupしました。グラフの作成の仕方はこちらを参考にしてください。

 

 

1番古いデータの2009年頃は含み損になっていますが、時間とともに最終損益がプラスに推移していることがわかります。含み益も増加していますが、配当金が底上げしています。

 

ドル建てでは含み益が+80%程度ですが、日本円換算では100%を超えています(100%で2倍)。

 

ミスターマーケット
コカコーラは低迷しているとよく言われますが、ミスターマーケットは10年で2倍になったらそれで満足です。

 

 

コカコーラ(KO)の業績と株主還元

 

ざっと業績もみていきましょう。

KO業績

ボトリング事業の切り離しなど事業構造の変化があり、一見すると心配ですが、事業基調は改善しているようです。

低迷が続いていた1株当たり利益ですが上昇しています。直近の株価はEPS上昇に反応していると考えてもいいでしょう。

 

ミスターマーケット
この調子が続き、構造改革が成功したことが証明されたら嬉しいですね。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

 

参考リンク→ 「コカコーラ(米国)

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。