「歯磨き世界No.1 コルゲートパルモリーブ(CL)への投資」実際は?

ミスターマーケット

どうも、日米株投資家のミスターマーケットです。

 

今回は投資先のコルゲートパルモリーブ(CL)から配当金をいただきましたので報告します。

 

さらに今までのコルゲートパルモリーブへの投資の実際もまとめなおしてみたいと思います。

本記事はCLへの投資の実際を感じていただけることを目指しています。今後も配当受取のたびに内容更新していく予定です。(参考リンク→ 「投資の実際」をブログにUPし続ける理由)

 

 

コルゲートパルモリーブ(CL)とは?

 

コルゲートパルモリーブ(Colgate-Palmolive Company・CL)は歯磨き粉・ブラシの世界最大手企業です。

 

1806年の創業の超老舗会社でニューヨーク市で石鹸ろうそく事業から始まりました。

 

1896年には コルゲートパルモリーブがチューブ入りの歯磨き粉を世界で初めて導入しました。

 

日本では地場メーカのライオンやサンスターなどが有名ですが、世界的にはコルゲートパルモリーブの独壇場です。

 

参考リンク→【配当王銘柄・CL】歯磨用品大手コルゲートパルモリーブ購入

 

 

 

コルゲートパルモリーブ(CL)の配当金

 

まずは今回の配当金です。

CL配当金
  • 1株あたり配当金は0.42ドル
  • 配当利回りはおよそ2.66%(株価62.77・税引前)
  • 配当月は2月・5月・8月・11月

 

 

次は配当受取金額の推移です。

CL配当金推移

上のグラフがドル建の配当金推移、下のグラフが円換算後の配当金推移になっています。

 

CLに投資してまだ1年と少し。配当金はまだ5回目。

 

ミスターマーケット
CLは55年連続増配株です。おそらく10年後には階段状の素晴らしいグラフをお見せできると思っています。楽しみにしていてくださいね。

 

 

コルゲートパルモリーブ(CL)の株価

 

続いて株価です。

CL株価

投資後からのチャートになっています。

 

2018年4月の決算発表からチャートの形が崩れています。

 

直近の株価は若干戻していますが、配当利回りが2%程度だったものが、2.5%へ上昇しています。

 

 

ミスターマーケット
追加投資も考えてしまいますね( ・`ー・´)

 

 

コルゲートパルモリーブ(CL)の投資損益

 

配当・株価を確認しました、次は投資の実際をみていきます。CL投資損益

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、左が米国ドル建て、右が日本円換算後の収益の推移です。

青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

*投資損益推移グラフはバージョンupしました。グラフの作成の仕方はこちらを参考にしてください。

 

株価の低迷とともに投資損益もマイナスに陥りました。投資して間もないことから配当もなかなか無力です。

 

CLは毎日の習慣となっている歯磨きメーカです。変わらない日常といえばと思い、投資をしましたがなかなか苦戦しています。

 

ミスターマーケット
長期投資を前提に買ったので、「株なんて下がって当たり前」とは思いますが、やはりどんどん益をだしてくれたら嬉しいですよね( ˙-˙ )

 

 

コルゲートパルモリーブ(CL)の業績と株主還元

 

ざっと業績もみていきましょう。

CL業績

 

CLは最も稼ぎ続けることができる企業の1つです。売上など業績はほとんど変わりありません。

 

グラフの売上・利益・キャッシュフローいずれもが安定して横ばいです。

 

ちなみに、米国外でも大きなシェアを獲得していますので、米ドル高に触れると業績にはマイナスです。

 

もちろん、安定した事業から産まれるキャッシュフローを積極的に株主還元で吐き出しています。

 

配当はもちろん、自社株買いも積極的に行っています。

 

ミスターマーケット
CLの特徴は日々使われる歯磨き用品の世界最大手であることです。安定した消費が安定した利益、そして安定した株主還元につながっています。

 

 

 

まとめ

 

CLはミスターマーケットのポートフォリオの中でも新しい投資銘柄の1つです。

 

ミスターマーケットの投資手法はタイミングをはからずに素晴らしい会社を購入するスタイルです。

 

そのため、購入後はマイナスが続くときがよくあります。

 

CLは購入後は順調であったものの、ここに来てマイナスに落ち込んでいます。

 

ですが、CLへの投資は長期投資を前提にしています。

 

朝晩、歯を磨きながら利益から生まれる配当が積み重なるのを待っていきたいと思います。

 

その間に値上がり益も期待できるはず。

 

年末まで株価が低迷していたときは、一旦売却して損失を確定したうえで、NISAで買い戻すことも検討しています。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

 

参考リンク:「公式ウェブサイト(米国)」「日本ヒルズ・コルゲート(日本)

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2 件のコメント

  • はじめまして。『鎌倉見物』といいます。
    1月30日に初投稿した新参のブロガーです。
    ブログ村の米国株で上位にランクされているブロガーの方に挨拶回りをしています。
    2月5日にブログ村に登録しました。
    まだ、10記事の新参者ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。