【配当金は投資の活力】2019年6月の配当金まとめ・マイクロソフトやマクドから配当金をいただきました!

2019/6配当金

ミスターマーケット
毎月チャリンチャリンと入金されることを喜んでいたらあらあら株価も上がってる。そんな投資が僕の理想(๑´ڡ`๑)

 

 

では、さっそく2019年6月の配当をみていきましょ。

 

6月の配当金です。まずは、6月期の過去5年分の配当金のグラフで確認します。

2019/6配当金

2019年6月の配当金は全部で38,191円でした。前年比で5,000円・15%程度増加しました。

 

直近1年で大きく買い増ししたマイクロソフトの配当が地味に効いています。いいですね。マイクロソフトは資本の蓄積もありますので、成長のための買収案件をこなしながらも配当(そして自社株買い)を行なってくれるのが嬉しい銘柄です。今後の増配にも期待です。

 

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プラス要因は、カルビーを筆頭に既存株のほとんどが増配してくれたこと、マイクロソフト(MSFT)・エフピコへの新規投資効果でした。マイナス要因はクラフトハインツやソフトバンク売却したことでした。

 

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米国株・日本株の配当金推移

 

次は全体の配当金推移。

配当金推移

上のグラフが月毎の受取配当金額、下がそれの12ヶ月平均です。

 

上のグラフではなかなかわかりませんが、12ヶ月平均にすると配当金が順調に増加していることがわかります。

 

投資の成果(KPI)として受取配当金額も投資の評価基準にしている僕としては嬉しいです。

 

相場は浮き沈みがありますが、配当金は利益がしっかりしている企業に追加投資を繰り返せば成長していきます。

 

資産評価額と受取配当金の2つの評価は投資を続けていく上でなかなか素晴らしい組み合わせです。

 

ミスターマーケット
配当金が、ついに12ヶ月平均で、月20,000円を超えました( ・`ー・´)次の目標は3万円です!

 

 

海外株の配当金推移

 

つぎに海外株の配当金だけを絞って推移をみてみます。

上がドル建ての配当金、下が円換算の配当金になります。

 

ミスターマーケット
海外株の配当金は綺麗な右肩上がりで増加しています。毎年増配してくれる企業も多いためほっておいても増える状態です。もちろん、追加投資もドンドンしてきますよ!

 

 

日本株の配当金推移

 

次は日本株の配当金です。

ミスターマーケット
海外株ヘは積極的に新規投資を行なっていますが、日本株は長年保有してきた高配当株のキヤノンも売却してしまいましたし(J-REITを買い増し)、今年の配当金は減少で着地する可能性もあります。

 

 

ミスターマーケットのノイズでした。

 

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