【取引金額0.45%】SBI証券の米国株取引手数料をわかりやすく解説しました!【上限20ドル】

 

ミスターマーケット
投資で大切なのはコスト!

 

だから、わかりやすく解説しました!

 

【米国株1111ドルの呪縛からの解き放て!】主要ネット証券の米国株最低取引手数料撤廃で可能になったこと

2019.07.14

 

 

SBI証券米国株取引手数料は0.45%!

 

SBI証券の米国株の取引手数料は約定代金の0.45%です。

SBI証券米国株取引手数料

 

簡単に言えば、100ドルで0.45ドル1000ドルだと4.5ドルです。日本円だと、1万円で45円10万円で450円

 

 

具体的な例でも見てみましょう。マイクロソフト(MSFT)10株の取引です。

米国株取引手数料具体例

1株あたりの株価は129,7969ドルでしたので、約定金額は1,297.97ドルでした。それの0.45%で手数料は5.84ドルでした。

 

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ちなみに、このMSFTの取引のときはまだ1,111ドル以下の取引には5ドルの手数料が発生していたので、手数料負けしないために1111ドルを超えるまでお金をためて買っていました( ˘•ω•˘ )

 

 

上限取引手数料は20ドル!手数料勝ちは4,445ドルから!!

 

ちなみに、取引手数料には上限20ドルが設定されています。嬉しいですね!

 

取引金額でいうと4,445ドルからです。それより先はどれだけ大きい取引でも手数料は20ドルだけです。

 

取引金額が大きくなればなるほど、手数料が小さくなる資本主義的な世界です。

 

 

ミスターマーケット
小刻みで投資をするタイプの僕にはなかなか恩恵がないですが・・・。

 

 

米国株は意外と身近にある投資対象

 

2019年7月から、米国株の取引手数料が下限なしの取引金額0.45%になり、米国株がグッと身近な投資対象になったと思います。

 

多くの米国株の銘柄の株価は300ドル以内です(下は僕が保有する米国株の株価(ドル))。

そして、米国株は1株から取引できます。

 

ですので、例えばコカコーラ株なら1万円からでも購入可能になったわけです。(手数料負けなしで!)。

 

日本株の取引手数料自体は安いのですが、売買単位100株が必要で多くの銘柄で20万円の投資資金が必要です。

 

米国株と同じような金額で投資するには、1株から取引できる単位未満株がありますが、手数料水準は米国株と同じ水準になってしまいます。しかも、単元未満株はリアルタイム取引はできないです。.

日本株単元未満株手数料

 

ですので、米国株も日本株と同じような手数料水準とも考えることもできるわけです。

 

米国株はちょっと遠いイメージがあるかもしれませんが、投資金額や手数料を考えても有力な選択肢の1つだと思います。

 

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米国株にはマイクロソフトやアップル、アマゾン、グーグルなど日本株にはないセクターの素晴らしい企業もたくさんありますしね!

 

【米国株1111ドルの呪縛からの解き放て!】主要ネット証券の米国株最低取引手数料撤廃で可能になったこと

2019.07.14

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。