「セブン&アイ・ホールディングス(3382)への投資」実際は?

ミスターマーケット

どうも、日米株投資家のミスターマーケットです。

 

今回は投資先のセブン&アイ・ホールディングス(3382)から分配金をいただきましたので報告します。

 

さらに今までのセブン&アイ・ホールディングへの投資の実際もまとめなおしてみたいと思います。

本記事はセブン&アイ・ホールディングへの投資の実際を感じていただけることを目指しています。今後も分配金受取のたびに内容更新していく予定です。

 

 

セブン&アイ・ホールディングス(3382)とは?

 

セブン&アイ・ホールディングス(3382)は日本の流通2強の1つで、小型店コンビニを主力とし、百貨店、総合スーパーなどを展開しています。

 

主力の国内コンビニでは全国20000の店舗網を有しています。

 

 

商品の運送コストを抑えるための集中出店・ドミナント戦略や、高い品質を求めるセブン独自のプライベートブランドなどの商品開発により他のコンビニを寄せ付けない強さを持っています。

 

 

セブン&アイ・ホールディングス(3382)の分配金

 

まずは今回の分配金です。

  • 1株あたり分配金は45円
  • 分配利回りはおよそ2.03%(株価4901円・税引前)
  • 配当月は5月・11月(権利確定月は2月・8月)

 

次に受取分配金の推移です。

ミスターマーケット
2013年の投資当初時より配当金受取金額はふえましたが、直近は足踏みしています。2018年度は下記のとおり、久しぶりの増配の予定です。

 

 

 

 

セブン&アイ・ホールディングス(3382)の株価

 

次は株価推移です。

 

投資した頃からのチャートになっています。

 

ミスターマーケット
株価も2013年投資当初から2、3年は伸びていましたが、直近は停滞しています。

 

 

セブン&アイ・ホールディングス(3382)の投資損益

 

配当・株価を確認しました、

次は投資の実際をみていきます。

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)の収益の推移を表しています。青色が配当受取累計(分配金です)、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

*投資損益推移グラフはバージョンupしました。グラフの作成の仕方はこちらを参考にしてください。

 

2013年投資当初から2、3年は損益がプラスに動きましたが、ここ直近は停滞気味です。そのなかで配当金累計が少しずつ増えている程度です。

 

 

セブン&アイ・ホールディングス(3382)をもう少し詳しく

 

セブン&アイ・ホールディングスをもう少し詳しくみていきましょう。

 

営業利益の推移を確認すると、下記のとおり、緩やかながらも右肩上がりで、順調です。

ただ、不振部門の百貨店や総合スーパー事業などが足を引っ張っています。

 

また、セブンは純国内企業の印象がありますが、海外でもコンビニ事業を展開しています。

利益の2割は海外コンビニ事業からとなっています。

 

国内のコンビニ業界はほぼ三社の寡占市場で成熟化した市場になりつつありますが、海外はまだまだ成長余力があります。

 

また、amazonなど他業種からの競争相手もセブンアンドアイの課題です。

 

amazonの脅威は日本ではまだまだですが、米国ではamazonとガチンコで対決しています。国内ではこの春にネット戦略を一新させます。

消費者に対してどちらがより便利さを早く提供できるかが勝負の別れどころになってくるでしょう。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

 

資料参考→『セブン&アイHDホームページ

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。