ゴタゴタ続き!?「セブン&アイ・ホールディングス(3382)への投資」実際は?

ミスターマーケット
さいきん、いろいろと目をつけられているセブンイレブン・・・。株価もさえない状態が続いていますね(困った)
本記事はセブン&アイ・ホールディングへの投資の実際を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。
pixabay

僕しか提供できないのは僕の投資の過去。だから「投資の実際」を更新し続ける。

2020年3月15日

 

 

セブン&アイ・ホールディングス(3382)とは?

 

セブン&アイ・ホールディングス(3382)は日本の流通2強の1つで、小型店コンビニを主力とし、百貨店、総合スーパーなどを展開しています。

 

主力の国内コンビニでは日本国内に22,400、全世界では69,200店を有しています。

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商品の運送コストを抑えるための集中出店・ドミナント戦略や、高い品質を求めるセブン独自のプライベートブランドなどの商品開発により他のコンビニを寄せ付けない強さを持っています。

 

 

セブン&アイ・ホールディングス(3382)をもう少し詳しく

 

セブン&アイ・ホールディングスをもう少し詳しくみていきましょう。

 

さいきん、かなり叩かれているセブン&アイですが、実は過去最高益を達成しています。

(最高益だから叩かれているのかもしれないですけどね。これだからアンチビジネスが多い日本は嫌だ)

 

また、セブンは純国内企業の印象がありますが、海外でもコンビニ事業を展開しています。

営業利益の2割は海外コンビニ事業からとなっています。

 

国内のコンビニ業界はほぼ三社の寡占市場で成熟化した市場になりつつありますが、海外はまだまだ成長余力があるので安心です。

 

ちなみに、流通業となるとamazonが気になりますが、amazonとガチンコで対決している米国セブンイレブンは順調に推移しています。

すぐにamazonに潰される懸念はなさそうです。

 

ミスターマーケット
さて、講釈はこれぐらいにして、僕のセブン&アイHDへの投資をみてみましょう。

 

 

セブン&アイ・ホールディングス(3382)の株価

 

まずは、株価と保有株の推移です。以降のグラフは「投資ログ」で作成しています。

セブン&アイ・ホールディングス(3382)株価推移

 

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投資してからのチャートです。投資当初から2、3年は伸びていましたが、御家騒動からのゴタゴタ続きで株価は停滞気味です。業績も過去最高を更新しているのですが、微増といったのが続いている感じで物足りないです。

 

 

セブン&アイ・ホールディングス(3382)の配当金

 

次に、直近の配当金です。

セブン&アイ・ホールディングス(3382)配当金
  • 1株あたり分配金は47.5円
  • 分配利回りはおよそ2.31%(株価4,075円・税引前)
  • 配当月は5月・11月(権利確定月は2月・8月)

 

次に受取分配金の推移です。

セブン&アイ・ホールディングス(3382)配当金推移

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2013年の投資当初より配当金受取金額は年々増加しています。

 

 

セブン&アイ・ホールディングス(3382)の投資損益

 

株価・配当を確認しました、次は投資損益推移をみていきます。

セブン&アイ・ホールディングス(3382)株価推移

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

 

ミスターマーケット
弱いです。うーん、コストコとかに投資したなりますね。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

 

資料参考→『セブン&アイHDホームページ

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。