【今すぐできる節税】保険嫌いにオススメの生命保険「じぶんの積立」

ミスターマーケット

どうも、日米株投資家のミスターマーケットです。

 

今回は僕が加入している生命保険の「じぶんの積立」を紹介します。

 

特にタイトルにあるとおり、保険嫌いにオススメしたい生命保険です。

 

もちろん、ミスターマーケットは明治安田さんの社員でも、セミナーに招かれたわけでも、スポンサー契約を結んでいるわけではありません。

 

変なインセンティブは一切ありません。

 

みなさんの選択肢の1つになればいいなと記事を書いているだけです

 

 

僕も加入しているオススメ生命保険商品「じぶんの積立」

 

ミスターマーケットが加入していて、オススメできる一般生命保険商品は明治安田生命の「じぶんの積立」です。

 

 

この保険商品の特徴は以下の3つです。

 

  1. いつでも解約できて
  2. いつでも解約返戻率が100%以上で
  3. 一般生命保険保険料控除の対象になる

 

次にカンタンに概要を説明します。

 

「じぶんの積立」の概要

 

「じぶんの積立」を月払5000円で契約したときのシュミレーションで説明します↓

 

まず期間が10年の保険契約です。

 

前半の5年間に保険料を支払います。5000円×60ヶ月で、合計で30万円を積み立てることになります。

 

後半の5年間は保険料なしの据え置き期間になります。

 

その後、契約から10年後の満期日まで持っていると満期保険金30万円と利息9000円を手に入れることができます

 

ちなみに、いつでも解約返戻金100%以上で解約できます

 

これが「じぶんの積立」の概要です。

 

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はじめの5年間で30万円を積立して、5年置いておくと、9000円の利金がつくイメージの商品です。非常にシンプルな商品です。

 

 

メリットは一般生命保険料控除です!

 

10年間預けてたった9000円!と思われるかもしれませんが、この9000円はメリットの1つでしかありません。

 

というか、9000円はメリットというか、どちらかというとオマケです。

 

なぜなら、この保険の本当のメリットは一般生命保険料控除を受けることだからです。

 

「じぶんの積立」の積立保険料は一般生命保険料控除の対象になるのです

 

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保険料が一般生命保険料控除の対象になると、年末調整で還付される金額が増えます。

 

どれくらいの所得控除ができるの?

 

では、いったいどのくらい所得控除でしょうか、下↓の表を見てください。

(出典:かんぽ生命)

 

毎月5,000円の場合、年間保険料は60,000円になります。

 

所得税の場合は現在契約する保険は全て新制度になりますので(60,000円×1/4+20,000=)35,000円の所得控除ができます

 

税率は所得に応じて変化しますが、10%と仮定した場合は毎年3500円の年末調整還付金が増えることになります。

 

毎月5000円の払込で年1回で3500円が返ってくるのです。

 

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もちろん、住民税の納税額も減りますので、さらにトクになります(年間保険料56,000円で納税額が2800円減ります)

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契約時の注意したいこと

 

ちなみに、もし契約する場合は毎月5000円の積立をオススメします。

 

なぜなら、保険料が年間80,000円を超えた場合は、税金の金額でメリットがなくなるからです。

 

さらに、注意して欲しいのが、解約後3年間は同じ保険に加入することができなくなることです。

 

もし、(たとえば払込期間5年が終わった時点で)解約する場合は、先に再度加入したうえで解約することをオススメします。

 

 

生命保険料は完全貯蓄型生命保険を選ぶべし

 

「じぶんの積立」の紹介でした。

 

どうでしたか?

 

事実上の「一般生命保険料控除付き定期よきん」とでも言える商品だと思います。

 

僕は保険というのは複雑で、わかりにくい商品ですので、基本はオススメしません。

 

というか、保険は嫌いです。

 

しかし、「保険料控除」というメリットは捨てがたいので、「じぶんの積立」のような完全貯蓄型の商品で保険料控除を受けることができる商品なら加入もありかなと思うわけです。

 

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銀行預金のように自由に出し入れはできませんが、手続きさえすればいつでも支払保険料以上の金額が返ってくるのは非常に使いやすいと思います。

 

この保険商品と制度が続くと仮定すれば「じぶんの積立」を積立、解約、積立、解約と繰り返し、同じ資金グルグルとまわすだけで生命保険料控除の対象にもなります。

 

 

投資家の緊急非常用生活防衛資金にも活用出来る

 

投資をしていると、株式の急落に備えたり、生活で緊急に資金が必要なときのため、必ず手元に緊急非常用生活防衛資金を置く必要があります。

 

しかし、生活防衛資金を預金に置いておいても今のような超低金利時代では利回りは期待できません。

 

ですので、生活防衛資金の一部を所得控除がうけれる「じぶんの積立」で活用するのもいいかなと思います。

 

うまく金融商品や制度を活用して有利にお金を貯めることをオススメします。

 

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ミスターマーケットのノイズでした。

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。