急落してるけど・・大丈夫?2017年5月に1株1000ドルで投資!Amazon(AMZN)はどうなった?

amazon,AMZN
ミスターマーケット

どうも、日米株投資家のミスターマーケットです。

 

今回は2017年5月に投資したアマゾン(AMZN)への投資の実際をまとめてみます。

本記事はAMZNへの投資の実際を感じていただけることを目指しています。今後も定期的に内容更新していく予定です。(参考リンク→ 「投資の実際」をブログにUPし続ける理由)

 

 

amazon(AMZN)とは?

 

アマゾン・ドット・コム(amazon・AMZN)は世界最大のオンライン小売企業です。

 

 

書籍からはじまり、音楽・電子機器・家庭・園芸用品など次々と取扱品目を拡大。

 

2017年には高級スーパーのホールフーズマーケットを買収し、食品配送事業への参入を開始するなど、事業拡大は続いています。

 

現在、最も変革の中心にいる会社で、Amazonによって既存ビジネスが制圧されることを「アマゾンする」と言われるほどです。

 

稼ぎ頭はオンライン小売業者として培ったITノウハウを活用したクラウドインフラサービスのAWS(amazon web services)です。

 

Microsoft・Google・IBMを押しのけてシェア1位を保ち、現在のamazonの利益の柱ともなっています。

 

ミスターマーケット
売上割合でみるとAWSは10%程度の部門だったりします。

 

 

amazon(AMZN)の配当金

 

まずは配当金からです。

amazon(AMZN) 配当

・・・、そう、AMZNは無配当株です。

 

ミスターマーケットは投資の成果として配当金の成長も重視していますので、無配当というのは本来は悲しいですが、資金を成長に注ぎ込むことがAMZNの強みです。しょうがありません。

 

ミスターマーケット
無配当株は、株主に資金を渡すよりも、事業に使ったほうが将来的に株主のためになると経営陣が判断しているとも考えられます。成長への自信だと思いましょう!

配当・無配当・自社株買い、投資家にとって1番良いのはどれ?

2018.05.19

 

 

amazon(AMZN)の株価

 

続いて、株価です。

 

ミスターマーケットが投資した2017年5月からのチャートです。

 

ミスターマーケットはちょうど1000ドルを超えた日にどうしてもAMZN株を保有したくなり投資しました。

 

それから5ヶ月間は1000ドル付近をウロウロしており、「きたきた、典型的なタカネツカミ〜」と思ってしまいました。

 

その後、上昇をはじめましたが、今度はもう少し買っておけばよかったと思いましたねw

 

ミスターマーケット
ここ数年はamazonが一本調子で上昇しているイメージありますけど、意外と横ばいのとき(赤矢印)もあったりします。

 

 

amazon(AMZN)の投資損益

 

配当・株価を確認しました、次は投資の実際をみていきます。

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、左が米国ドル建て、右が日本円換算後の収益の推移です。

青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

*投資損益推移グラフはバージョンupしました。グラフの作成の仕方はこちらを参考にしてください。

 

AMZNは配当金がないため、キャピルタルゲイン(含み益)の黄色棒のみとなっています。

 

2017年5月に投資して数ヶ月は損益ギリギリのところをウロウロしていました。ですが、秋以降は上昇トレンドに転じてスルスルと上昇。

 

そして、AMZNがもの凄かったのが、2018年2月の米長期金利上昇に伴う株安を押しのけてさらに上昇したことです。

 

ミスターマーケット
流石に、高値でなかなかAMZNに投資できなかった投資家も痺れを切らして、投資していました。直近はついに1株2000ドルを超えたものの、急落しています。やはり上昇し続ける株はないということでしょうか?

 

 

amazon(AMZN)の業績と株主還元

 

ざっと業績もみていきましょう。

 

まずは売上と各利益からです。

amazon(AMZN) 業績

 

一気に売上の質もみてみましょう。売上からどれくらい現金を生み出せているかがわかるグラフです。

amazon(AMZN) 業績

 

売上は急速に伸びています。

 

対して、利益は大したことがありません。AMZNが利益度外視で事業拡大に邁進しているのがわかります。

 

 

続いて1株あたりの指標です。

amazon(AMZN) 業績

 

1株あたりの指標グラフをみて思うのが、2012年・2013年の低迷期を耐えることができた投資家は天才だと言うこと。

 

ミスターマーケットは株価の低迷なら耐えられる自信はありますが、業績の低迷は耐える自信はありません。

 

もし、投資していたとしても1株あたりの指標が悪化してきたら手放してしまっているような気がします。

 

 

直近の四半期決算です。

AMZN業績

 

AMZNの決算はここ数四半期で利益を急速に伸ばしています。18年の4-6月期はEPSを前期比12倍と大きく増やしています。

 

ネット通販売上は北米44%増、海外27%と好調です。さらに素晴らしいのが利益の柱となっているクラウドのAWSで、売上・営業利益とも49%増と驚きの数字です。

 

ミスターマーケット
ミスターマーケットはAMZNの最大の強みは投資家から利益を求められていないことと考えていたため、利益を増加させ始めたのは意外でした。徐々に普通の会社になっていくのかもしれません。

 

ちなみに、海外ネット通販はまだ赤字が続いています。

 

 

最後に株主還元もみておきましょう。

amazon(AMZN) 業績

 

たまに自社株買いするんですね・・・。

 

 

ミスターマーケットもプライム会員

 

ちなみに、ミスターマーケットもamazonプライム会員です。

 

2017年7月のプライムセールでAmazon Mastercardゴールド申込で10,000ポイントのキャンペーンをしていたのがきっかけです(Amazon Mastercardゴールドを保有するとプライム会員費免除)。

 

 

もちろん、ゴールドカードの年会費は発生するのですが、簡単な条件をクリアするとほぼプライム会員料金と同じ年5000円程度になります。

 

空港でラウンジを使えて、amazonでの買い物でポイント2.5%ならええかなと軽い気持ちでした。

 

ミスターマーケット
株主としてプライム会員サービスを利用して見たかった!

 

 

ミスターマーケットのamazonの使用頻度はネットで欲しいものがあればまずはamazonから検索しだすといった感じで、特別なヘビーユーザーではありません。

 

あと、アマゾンエコーの一番安いやつを使って、音楽を聴いたり、目覚ましに使っています。

 

amazonプライムビデオもはじめはあまりよくありませんでしたが、最近はゲームオブスローンやゴシップガールなども配信されているので使えるようになってきました(ブログ更新でなかなか時間がとれませんけどね)。

 

ミスターマーケット
こう考えると、ミスターマーケットもかなりamazonにどっぷり浸かっていますね。おそるべしamazon!!

 

ミスターマーケットのノイズでした。

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA