アマゾンしちゃうぞ!1年前に投資したamazon(AMZN)はどうなった?

amazon,AMZN
ミスターマーケット

どうも、日米株投資家のミスターマーケットです。

 

今回は投資先のアマゾン(AMZN)への投資の実際をまとめてみます。

本記事はAMZNへの投資の実際を感じていただけることを目指しています。今後も定期的に内容更新していく予定です。

 

 

amazon(AMZN)とは?

 

アマゾン・ドット・コム(amazon・AMZN)は世界最大のオンライン小売企業です。

 

書籍からはじまり、音楽・電子機器・家庭・園芸用品など次々と取扱品目を拡大。2017年には高級スーパーのホールフーズマーケットを買収し、食品配送事業への参入を開始するなど、事業拡大は続いています。

 

現在、最も変革の中心にいる会社で、Amazonによって既存ビジネスが制圧されることを「アマゾンする」と言われるほどです。

 

稼ぎ頭はオンライン小売業者として培ったITノウハウを生かしたクラウドインフラサービスのAWS(amazon web services)です。

 

Microsoft・Google・IBMを押しのけてシェア1位を保ち、現在のamazonの利益の柱ともなっています。

 

amazon,AMZN

 

 

amazon(AMZN)の配当金

 

まずは配当金からです。

amazon(AMZN) 配当

・・・、そう、AMZNからはいまのところ配当金はありません。高成長銘柄だけが許される無配当株です。

 

ミスターマーケットは投資の成果として配当金の成長も重視していますので、無配当というのは残念です。

 

ミスターマーケット
ただ無配当というのは、お金を今株主に渡すよりも事業に使ったほうが将来的に株主のためになると経営陣が思っているとも言えます。amazonの自信だと思い勘弁してあげましょう!

 

 

amazon(AMZN)の株価

 

続いて株価を見てみます。

 

ミスターマーケットが投資した2017年05月からのチャートです。

AMZN 株価推移グラフ

 

ミスターマーケットはちょうど1000ドルを超えた日にどうしてもAMZN株を保有したくなり投資しました。

 

それから5ヶ月間は1000ドル付近をウロウロしており、きたきた、典型的なタカネツカミ〜と思ってしまいました。

 

その後は上昇をはじめましたが、今度はもう少し買っておけばよかったと思いましたねw

 

ミスターマーケット
amazonって一本調子で上昇しているイメージありますけど、実際はそうでもないんですよね。

 

 

amazon(AMZN)の投資損益

 

配当・株価を確認しました、次は投資の実際をみていきます。

 

ドル建投資損益の推移

 

まずはドル建て投資損益の推移です。

AMZN投資損益推移

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)で米国ドル建ての収益の推移を表しています。青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

*投資損益推移グラフはバージョンupしました。グラフの作成の仕方はこちらを参考にしてください。

 

AMZNは配当金がないため、キャピルタルゲイン(含み益)のみとなっています。

 

2017年5月に投資して秋までの数ヶ月は損益ギリギリのところをウロウロしていました。

 

ですが、それ以降は上昇トレンドに転じてスルスルと上昇、世界的に株安となった2018年2月の長期金利上昇に伴う株安を押しのけてさらに上昇したのには脱帽です。

 

この勢いはいつまで続くのでしょうか。

 

 

円換算投資損益の推移

 

次の円換算後です。

AMZN投資損益推移

 

amazonに投資した2017年5月以降、為替は大きく動いていませんので、ドル建の投資損益とほぼかわりありません。

 

 

amazon(AMZN)の業績と株主還元

 

ざっと業績もみていきましょう。

 

まずは売上と各利益からです。

amazon(AMZN) 業績

 

一気に売上の質もみてみましょう。売上からどれくらい現金を生み出せているかがわかるグラフです。

amazon(AMZN) 業績

 

売上は急速に伸びています。

 

対して、利益の伸びは大したことがありません。AMZNが利益度外視で事業拡大に邁進しているのがわかります。

 

 

続いて1株あたりの指標です。

amazon(AMZN) 業績

 

1株あたりの指標グラフをみて思うのが、2012年・2013年の低迷期を耐えることができた投資家は天才だと言うこと。

 

ミスターマーケットは株価の低迷なら耐えられる自信はありますが、業績の低迷は耐える自信はありません。

 

もし、投資していたとしても1株あたりの指標が悪化してきたら手放してしまっているような気がします。

 

さらに、成長ステージから株主還元がないのは知っていましたが、株式総数が大きく伸びしているのはちょっと驚きでした。

 

 

直近の四半期決算です。

amazon(AMZN) 業績

 

直近の決算は良いです。ネット通販の北米売上伸びは10-12月期の前年同期比42%から46%増へ、海外売上伸びは10-12月期の前年同期比29%増から34%増と加速しています。

 

利益の柱として急成長しているAWS(クラウド事業)も売上伸びが10-12月期の前年同月比45%から49%増へ、営業利益は10-12月期の前年同月比46%から57%増へと加速しています。

 

さらに、1億人を超えたアマゾンプライム会費の6月から引き上げも発表。利益の拡大が期待できます。

 

最後に株主還元もみておきましょう。

amazon(AMZN) 業績

 

たまに自社株買いするんですね・・・。

 

 

ミスターマーケットもプライム会員

 

ちなみに、ミスターマーケットもamazonプライム会員です。

 

amazon,AMZN

 

プライム会員になったきっかけは、毎年7月のプライムセールでAmazon Mastercardゴールド申込で10,000ポイント(たしか…?)のキャンペーンをしていたためです(2018年はカードのキャンペーンがないようです)。

 

amazon株主としてプライム会員を試したかったのです。

 

Amazon Mastercardゴールドを保有するとプライム会員費が免除になるためでカードの申込・そしてプライム会員の登録をしたんですよね。

 

 

もちろん、ゴールドカードの年会費は発生するのですが、簡単な条件をクリアするとほぼプライム会員料金と同じ年5000円程度になります。

 

空港でラウンジを使えて、amazonでの買い物でポイント2.5%ならええかなと軽い気持ちでした。

 

ミスターマーケットのamazonの使用頻度はネットで欲しいものがあればまずはamazonから検索しだすといった感じで、特別なヘビーユーザーではありません。

 

あと、アマゾンエコーの一番安いやつを使って、音楽を聴いたり、目覚ましに使っています。

 

amazonプライムビデオもはじめはあまりよくありませんでしたが、最近はゲームオブスローンやゴシップガールなども配信されているので使えるようになってきました(ブログ更新でなかなか時間がとれませんけどね)。

 

ミスターマーケット
こう考えると、ミスターマーケットもかなりamazonにどっぷり浸かっていますね。おそるべしamazon!!

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。