急落してるけど・・大丈夫?2017年5月に1株1000ドルで投資!Amazon(AMZN)はどうなった?

amazon,AMZN
ミスターマーケット
僕の人生のAmazonエフェクトとは?

 

本記事はAMZNへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も定期的に内容更新していく予定です。(参考リンク→ 「投資の実際」をブログにUPし続ける理由)

 

 

amazon(AMZN)とは?

 

アマゾン・ドット・コム(amazon・AMZN)は世界最大のオンライン小売企業。

 

1994年にオンライン書籍ストアとして創業。日用品や家電、ファッションなど取扱商品を拡大していき、2017年には米食品スーパーであるホールフーズを買収し実店舗にも参入した。

 

また小売以外にもオンラインストアでのシステム運用ノウハウを生かしたAWS(アマゾンウェブサービス)はクラウド市場No.1であり、今後も成長が見込まれる。また商品検索や購買履歴のデータを活用した広告事業も期待されている。

 

 

ミスターマーケット
AWSは売上は全社の10%程度の部門ですが、営業利益の7割を稼ぎ出しています。

 

 

amazon(AMZN)の配当金

 

まずは配当金からです。

AMZN配当金

・・・、そう、AMZNは無配当株です。

 

ミスターマーケットは投資の成果として配当金の成長も重視していますので、無配当というのは悲しいですが、資金を成長に注ぎ込むことがAMZNの強みです。しょうがありません。

 

ミスターマーケット
無配当株は、株主に資金を渡すよりも、事業に使ったほうが将来的に株主のためになると経営陣が判断しているとも考えられます。成長への自信だと思いましょう!

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2018.05.19

 

 

amazon(AMZN)の株価

 

続いて、株価です。

上のグラフが現地通貨建の株価、下のグラフが円換算後の株価と為替になっています。投資した2017年5月からのチャートです。

 

ミスターマーケットはちょうど1000ドルを超えた日にどうしてもAMZN株を保有したくなり投資。

 

それから5ヶ月間は1000ドル付近をウロウロしており、「きたきた、典型的なタカネツカミ〜」と思ってしまいました。

 

その後、上昇をはじめましたが、今度はもう少し買っておけばよかったと思いましたねw

 

ミスターマーケット
ここ数年はamazonが一本調子で上昇しているイメージありますけど、数ヶ月横ばいのときもあったりします。

 

 

amazon(AMZN)の投資損益

 

配当・株価を確認しました、次は投資の実際をみていきます。

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、左が米国ドル建て、右が日本円換算後の収益の推移です。

青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

*投資損益推移グラフはバージョンupしました。グラフの作成の仕方はこちらを参考にしてください。

 

AMZNは配当金がないため、キャピルタルゲイン(含み益)の黄色棒のみとなっています。

 

2017年5月に投資して数ヶ月は損益ギリギリのところをウロウロしていました。ですが、2017年秋以降は上昇トレンドに転じてスルスルと上昇。

 

そして、2018年2月の米長期金利上昇に伴う株安を押しのけて上昇していきました。

 

ミスターマーケット
直近は1株2000ドルを超え後に、急落。現在はやや戻しています。

 

 

amazon(AMZN)の業績と株主還元

 

ざっと業績もみていきましょう。

 

1株あたりの指標グラフをみて思うのが、2012年・2013年の低迷期を耐えることができた投資家は天才だと言うこと。

 

ミスターマーケットは株価の低迷なら耐えられる自信はありますが、業績の低迷は耐える自信はありません。

 

もし、2000年代にAMZNに投資していたとしても1株あたりの指標が悪化してきた時点で手放してしまっているような気がします。

 

ミスターマーケット

AMZNの決算はここ数四半期で利益を急速に伸ばしています。18年の4-6月期はEPSを前期比12倍と大きく増やしています。

 

ネット通販売上は北米44%増、海外27%と好調です。さらに素晴らしいのが利益の柱となっているクラウドのAWSで、売上・営業利益とも49%増と驚きの数字です。

 

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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