2010年7月に投資した米国株マクドナルド【MCD】株価は2倍、配当も2倍!

マクドナルド(MCD)

 

ミスターマーケット
たまに食べるとうまい。

 

本記事はMCDへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。(参考リンク→ 「投資の実際」をブログにUPし続ける理由)

 

 

 

マクドナルド(MCD)とは?

 

マクドナルド(McDonald’s Corporation:MCD)は世界中に3万5000以上の店舗を保有している世界最大のレストランチェーンです。

 

創業者のレイ・クロックが示したQSC&V(Quality品質,Serviceサービス,Cleanliness清潔さ,Value価値)でお客様のご期待にお応える経営理念を掲げています。

 

ミスターマーケット
マクドナルド、たまに食べると美味しいですよね。

 

僕はあのチーズと肉がグチョー・ネチャーとした食感、そしてダティーフードを食べている罪悪感が大好きです。

 

 

 

マクドナルド(MCD)の配当金

 

まずは今回の受取配当金からです。

  • 1株あたり配当金は1.16ドル
  • 配当利回りはおよそ2.53%(株価173.68ドル・税引前)
  • 配当月は3月・6月・9月・12月となっています。

 

次はミスターマーケットが実際に受け取ってきた配当金の推移です。

上のグラフがドル建の配当金推移、下のグラフが円換算後の配当金推移になっています。

 

MCDの配当金はドルベース・円ベースとも順調に増えています。

 

円換算後では投資当初の2010年は1回あたり2,000円の配当でしたが、今では倍の4,000円に近い金額になっています。

 

3ヶ月に1回4,000円の配当を貰えるのは非常に大きいことで、投資をやっていてよかったなと思える瞬間です!

 

ミスターマーケット
投資資金は30万弱ですので、円換算後の投資元本配当利回りは配当利回りは5.6%にもなります。

 

イアヤヤッヤアアアアアアァァアホーーーーイ!!

 

 

米国株マクドナルド(MCDの株価

 

続いて、株価です。

MCD株価推移

 

MCD株は投資直後は株価は上昇しましたが、2012年から2015年半ばまで3年以上の株価停滞が続きます。

 

その後、長い停滞が嘘だったかのように、2016年・2017年とするする上がり、現在に至ります。

 

 

ミスターマーケット
2012年から2015年の株価停滞期間にはナゲット事件など発生し、マクドナルドはボロ銘柄・クソ銘柄と言われていました。もち続けた自分を褒めたいと思います( ・`ー・´) + キリッ

 

 

マクドナルド(MCD)の投資損益

 

配当・株価を確認しました、次は投資の実際をみていきます。

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、左が米国ドル建て、右が日本円換算後の収益の推移です。

青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

*投資損益推移グラフはバージョンupしました。グラフの作成の仕方はこちらを参考にしてください。

 

さきほど、株価で触れたように、MCDの株価は2012年から2015年まで停滞を続けます。

 

ですが、上↑の投資損益グラフをよくよく見てみると少しずつ利益が増えているように見えませんか?

 

そう、配当の力です

 

株価は企業がどれだけ利益を稼いでも市場に評価されない限りは上昇しません。

 

一方で配当は企業が稼ぎ、それを投資家に還元すれば確実に増えるものです

 

市場から評価されていないときも、安定的に稼ぎ、配当をしてくれる。

 

このことはミスターマーケットがMCDの株価が低迷して、ナゲット事件などバットニュースがあるときも保有し続けれた理由の1つだと思います(円安に振れたのも助けられました)。

 

ミスターマーケット
売買益と配当益どちらが大切かって議論がたまにありますけど、僕的には、配当益があったから売買益も手にいれれることが多いです。クルマの両輪ですね。
マクドナルド(MCD)

 

 

マクドナルド(MCD)の業績と株主還元

 

ざっと業績もみていきましょう。

MCD業績

ここ数年、マクドナルドの売上が減少しているのは低収益の直営店舗をフランチャイズ化しているからです。

 

コカコーラと同じようにさらなる収益体質を目指しているのです。

 

そのおかげでこの変化が激しい時代にも高い営業キャッシュフローマージンを維持し続けています。直近のマクドナルドも絶好で、全世界的にみて既存店売上高が高水準になっています。

 

ミスターマーケット
事業からのフリーキャッシュフローを使い株主還元をガンガン行っています。株価が順調な理由も厚い株主還元があってこそでしょうね。

 

 

まとめ

 

ミスターマーケットは30代半ばですが、小さい頃からマクドナルドはありました。

 

つまり、そんな昔から本国から遠く離れた極東でも稼ぎ続けていたんですね。

 

情報革命と呼ばれ変化が激しい時代ですが、稼ぎ続ける企業というのは意外と身近にあると思います。

 

変化が激しい時代はどうしても変化を商売にしている企業に目を奪われがちですが、そんなときこそ、変わっていない企業にも注目したいものです。

 

ミスターマーケット
ミスターマーケットにとって米マクドナルドはまさに「金のなる木」銘柄になっています。

 

i’m lovin’ it!!

 

ミスターマーケットのノイズでした。

参考リンク→「マクドナルド(米国)

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