世界最大のレストラン企業・米国株マクドナルド【MCD】株価は3倍、配当は43年連続増配!

マクドナルド(MCD)

 

ミスターマーケット
10年前に戻れるならマクドナルド太郎になりたい!

 

本記事はMCDへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。

僕しか提供できないのは僕の投資の過去。だから「投資の実際」を更新し続ける。

2019.03.19

 

 

 

マクドナルド(MCD)とは?

 

マクドナルド(McDonald’s Corporation:MCD)は世界中に3万5000以上の店舗を保有している世界最大のレストランチェーンです。

 

創業者のレイ・クロックが示したQSC&V(Quality品質,Serviceサービス,Cleanliness清潔さ,Value価値)でお客様のご期待にお応える経営理念を掲げています。

 

ミスターマーケット
マクドナルド、たまに食べると美味しいですよね。

 

僕はあのチーズと肉がグチョー・ネチャーとした食感、そしてダティーフードを食べている罪悪感が大好きです。

 

 

 

マクドナルド(MCD)の業績と株主還元

 

ざっと業績からみていきましょう。

マクドナルドMCD業績

ここ数年、売上が減少していますが、低収益の直営店舗をフランチャイズ化しているからです。

 

コカコーラと同じようにさらなる収益体質を目指しているわけですね。

 

そのおかげでこの変化が激しい時代にも高い営業キャッシュフローマージンを維持し続けています。直近の業績も絶好で、全世界的にみて既存店売上高が高水準になっています。

 

魅力なのが、順調な事業からのフリーキャッシュフローを使ってガンガン株主還元を行っているところ。ものすごい勢いで株式総数が減っています。株価が順調な理由も厚い株主還元があってこそでしょうね。

 

ミスターマーケット
さて、講釈はこれぐらいにして、僕のMCDへの投資をみてみましょう。

 

 

米国株マクドナルド(MCD)の株価

 

まずは、株価と保有株の推移です。以降のグラフは「投資ログ」で作成しています。

マクドナルドMCD株価推移

 

MCD株は投資直後は株価は上昇しましたが、2012年から2015年半ばまで3年以上の株価停滞が続きます。

 

その後、長い停滞が嘘だったかのように、2016年・2017年とするする上がり、現在に至ります。

 

ミスターマーケット
2012年から2015年の株価停滞期間にはナゲット事件など発生し、マクドナルドはボロ銘柄・クソ銘柄と言われていました。もち続けた自分を褒めたいと思います( ・`ー・´) + キリッ

 

 

マクドナルド(MCD)の配当金

 

次に配当金をみます。今回の配当金から。

マクドナルドMCD配当金
  • 1株あたり配当金は1.16ドル
  • 配当利回りはおよそ2.28%(株価204.55ドル・税引前)
  • 配当月は3月・6月・9月・12月となっています。

 

次はミスターマーケットが実際に受け取ってきた配当金の推移です。

マクドナルドMCD配当金推移

上のグラフがドル建の配当金推移、下のグラフが円換算後の配当金推移になっています。

 

MCDの配当金はドルベース・円ベースとも順調に増えています。

 

円換算後では投資当初の2010年は1回あたり2,000円の配当でしたが、今では倍の4,000円に近い金額になっています。

 

3ヶ月に1回4,000円の配当を貰えるのは非常に大きいことで、投資をやっていてよかったなと思える瞬間です!

 

ミスターマーケット
投資資金は30万弱ですので、円換算後の投資元本配当利回りは配当利回りは5.6%にもなります。

 

イアヤヤッヤアアアアアアァァアホーーーーイ!!

 

 

マクドナルド(MCD)の投資損益

 

株価・配当を確認しました、次は投資損益推移をみていきます。

 

ドル建の投資損益です。

マクドナルドMCD投資損益

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

 

そして、円換算後の投資損益です。

さきほど、株価で触れたように、MCDの株価は2012年から2015年まで停滞を続けます。

 

ですが、上↑の投資損益グラフをよくよく見てみると少しずつ利益が増えているように見えませんか?

 

そう、配当の力です

 

株価は企業がどれだけ利益を稼いでも市場に評価されない限りは上昇しません。

 

一方で配当は企業が稼ぎ、それを投資家に還元すれば確実に増えるものです

 

市場から評価されていないときも、安定的に稼ぎ、配当をしてくれる。

 

このことはミスターマーケットがMCDの株価が低迷して、ナゲット事件などバットニュースがあるときも保有し続けれた理由の1つだと思います(円安に振れたのも助けられました)。

 

ミスターマーケット
売買益と配当益どちらが大切かって議論がたまにありますけど、僕的には、配当益があったから売買益も手にいれれることが多いです。クルマの両輪ですね。

 

「配当が魅力で株式投資をはじめました。でも配当金が小さくて…心が折れそうです」さんをレスキューします!

2018.09.24

 

マクドナルド(MCD)

 

 

まとめ

 

ミスターマーケットは30代半ばですが、小さい頃からマクドナルドはありました。

 

つまり、そんな昔から本国から遠く離れた極東でも稼ぎ続けていたんですね。

 

情報革命と呼ばれ変化が激しい時代ですが、稼ぎ続ける企業というのは意外と身近にあると思います。

 

変化が激しい時代はどうしても変化を商売にしている企業に目を奪われがちですが、そんなときこそ、変わっていない企業にも注目したいものです。

 

ミスターマーケット
ミスターマーケットにとって米マクドナルドはまさに「金のなる木」銘柄になっています。

 

i’m lovin’ it!!

 

ミスターマーケットのノイズでした。

参考リンク→「マクドナルド(米国)

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。