みんな大好き!?アップル【AAPL】株価は最高値更新中・配当は連続増配

ミスターマーケット
倹約家の僕にいろいろ買わせてるアップルってすごいと思うんだ
本記事はAAPLへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。
pixabay

僕しか提供できないのは僕の投資の過去。だから「投資の実際」を更新し続ける。

2020年3月15日

 

 

AAPLアップルとは

AAPLはiPhoneをはじめとするハイテクデバイスメーカです。

 

iPhone、iPad、Mac、Apple watchなど優れたハイテクデバイスを有しています。

 

タブレットや、デジタルウォッチは第2のiPhoneの座を狙い競合他社が相次いで参入しましたが、結局のところApple社の1人勝ち状態になりました。

タブレットシェア

(タブレットシェア)

 

スマートウォッチ シェア

(スマートウォッチシェア)

 

顧客をいつの間にかappleワールドに引きづりこむビジネスはさすがです。

 

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旧世代端末を廉価版として販売する戦略もすごいですよね。旧世代でも欲しい人がいるAppleならではの販売戦略です。

 

 

アップル(AAPL)の業績と株主還元

 

ざっと業績からみていきましょう。
Apple Inc 売上・利益 推移

AAPLは成熟したイメージを持ちますが、それは直近のことで、10年のスパンで見ると驚異の成長だったことがわかります。

 

Apple Inc 営業キャッシュフローマージン推移

直近は、営業キャッシュフローマージンが若干低下気味なのが気になります。

 

ただ、スマホのコモディティ化が指摘されるなかでも、30%近い営業キャッシュフローマージンを維持しているのはAAPLの”なにか”に消費者が惹かれている証拠でしょう。

 


1株あたりの指標も右肩上がりです。近年はやや踊り場感がありますが、アップルらしい新しい価値を提供して欲しいですね。

 

さて、AAPLで覚えておきたいのが、自社株買いです。
AAPL 株主還元推移

2018年は自社株買い利回りが10%近くなっています。結果として、株式総数は急速に減少しています。

Apple Inc 株式総数推移

 

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さて、講釈はこれぐらいにして、僕のAAPLへの投資をみてみましょう。

 

 

アップル(AAPL)の株価と保有株推移

 

まずは、株価と投資金額から。
AAPL 株価・投資金額$グラフ

AAPL 株価・為替¥グラフ

上が株価(ドル)と投資金額、下が株価(円換算)の為替。ぼくがMAに投資した2017年からの株価です。

 

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投資したときは割安でした。高くなってきたので、ちょっと利確しました。コロナで下がってきたので買い戻そうかと思いましたが、逃してしまいました。

 

 

アップル(AAPL)の配当金

 

次に配当金を見ます。直近の配当金から。
AAPL 配当金

  • 1株あたり配当金は0.82ドル
  • 配当利回りはおよそ1.07%(株価307.71・税引前)
  • 配当月は2月・5月・8月・11月です。

 

次に受取配当金の推移です。
AAPL 配当受取金額グラフ

ミスターマーケット
ハイテク系は無配銘柄も多いですが、AAPLは配当があります。ぼくは配当があると長期投資しやすいので嬉しいです。

 

 

アップル(AAPL)の投資損益

 

株価・配当を確認しました、次は投資損益推移をみていきます。

 

ドル建の投資損益です。
AAPL 投資損益$グラフ

AAPL 投資損益$%グラフ

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、青が累積配当受取金額、緑が売買損益、ピンクが評価損益、赤線がトータルリターンとなっています。

 

そして、円換算後の投資損益です。
AAPL 投資損益¥グラフ

AAPL 投資損益¥%グラフ

 

ミスターマーケット
さらに、年末年始にグアぁぁぁぁぁあと上がったのでまた一部売却しました↓

 

ミスターマーケットのノイズでした

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。