世界最大の調味・香辛料企業マコーミック【MKC】2017年8月に投資で株価は1.5倍・連続増配33年!

MCK
ミスターマーケット
マコーミック(MKC)は世界最大の調味・香辛料メーカー!
本記事はMKCへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。 

僕しか提供できないのは僕の投資の過去。だから「投資の実際」を更新し続ける。

2019.03.19

 

McCormick & Company web site

 

 

マコーミック(MKC)とは?

 

マコーミックMcCormickは米国の世界最大のスパイスメーカです。

 

米国はもちろん、欧州・中南米・アフリカ・インド・中国・東南アジアなど世界各地で展開をしています。

 

北米のほか、イギリス・フランスでも3割から5割と高いシェアを持っています。

 

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日本でもユウキ食品としてマコーミックのブランドなどを展開しています。

 

【配当貴族銘柄・MKC】調味料大手マコーミックを打診買い

2017.08.02

 

マコーミックMKCブランド一覧

 

 

マコーミック(MKC)業績

 

ざっと業績からみていきましょう。

MKC業績

売上・利益・キャッシュフローともに安定的に伸びている超安心できるグラフです。売上の質を確認できるキャッシュフローマージンもジワジワと増加しています。

 

MKCは潤沢なキャッシュフローを使い買収によって商圏やブランドを強化しています。

 

近年では2013年に中国同業大手の武漢亜太調味食品を1億4000万ドルで、2017年に英レキットベンキーザーグループの食品事業を42億ドルで買収しています。

 

ディフェンシブ株と呼ばれている多くの企業の売上が頭打ちになるなかでMKCの売上はグングン伸びているのは嬉しいですね。

 

直近決算も絶好調でした。2017年に買収した英レキットベンキーザーグループのブランドが加わったことが寄与しました。一時期、高値掴みと株価は低迷していましたが、買収は成功だったようです。

 

マコーミックMKC

 

 

マコーミック(MKC)株価

 

まずは、株価と保有株の推移です。以降のグラフは「投資ログ」で作成しています。

マコーミックMKC株価推移

上が株価で、下が為替の影響を加味したものです。

 

投資後の株価の動きになっています。2018年相場全体は軟調でしたが、MKCの株価は上昇してくれました。

 

ミスターマーケット
僕が2017年後半にMKCに投資したのはたまたまですが、食品という地味なセクターでも株価上昇を手に入れることができるみたいですね。

 

マコーミック(MKC)配当金

 

次に配当金をみます。今回の配当金から。

マコーミックMKC配当金 マコーミックMKC配当金
  • 1株あたり配当金は0.57ドル
  • 配当利回りはおよそ1.42%(株価160.46・税引前)
  • 配当月は1月・4月・7月・10月

 

ミスターマーケット
上が一般口座、下がNISA口座へ入金された配当金の明細になります。

 

次に受取配当金の推移です。

マコーミックMKC配当金推移

上がドル建ての配当金、下が日本円換算の配当金です。

 

2018年1月に配当金が大きく増えているのは、買い増しを行ったためです。今後、配当金が右肩あがりに増加してくれたら嬉しいですね(^^)

 

 

 

マコーミック(MKC)投資損益

 

株価・配当を確認しました、次は投資損益推移をみていきます。

 

ドル建の投資損益です。

マコーミックMKC投資損益推移

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

 

そして、円換算後の投資損益です。

マコーミックMKC投資損益推移

MKCへの投資は順調です。

 

2018年2月に起きた長期金利上昇による株安でも下げは限定的で、直近では決算が良好で株価も跳ね上がりました。

 

投資から2年でドル建・円換算後とも50%超のプラスになっています。

 

 

まとめ

 

マコーミックは改めて素晴らしい企業と思いました。

 

業界は安定の食品で、しかも調味料・香辛料の最大手というgoodポジションを保有しています。

 

今後、世界全体が贅沢になっていけば、必ず今よりも調味料や香辛料に対してお金を使うと思うんですよね。

 

お気に入りの香辛料・調味料が見つかれば使い続けますしね。

 

マコーミックは安定的でありながらも、右肩上がりが期待できる企業だと思います。

 

2017年後半にある程度の金額は投資してしまったので、積極的に買い増しする予定はありません。

 

ただ、◯◯ショックなどが発生して大きく値崩れを起こしたら場合にまずは買い増しを検討したい企業です。

 

16世紀から始まった大航海時代は胡椒を求めて始まったと言われています。もちろん、そこには儲けがあったからです。・・・時がたった現代も胡椒は僕たちに富をもたらすのでしょうか?

 

ミスターマーケットのノイズでした。

 

参考リンク→「マコーミック投資家向けサイト

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