【2018】米国株式市場の基本(取引時間・休日・日本株との違い)

ミスターマーケット
どうも、日米株投資家のミスターマーケットです。

 

今回は米国株式市場のキホンのキとして、取引時間や休日、日本株式市場との違いを紹介します。

 

 

米国株式市場の取引時間

 

まず、米国株と日本株の違い、取引時間からおさえておきましょう!

 

米国株式市場の取引時間は以下の通りです。

 

  • 現地時間9:30〜16:00
  • 日本時間23:30〜翌日6:00(標準時間期間)
  • 日本時間22:30〜翌日5:00(サマータイム期間)

 

米国株の現地取引時間はニューヨークがある米国東部時間の9:30〜16:00になっています。

 

米国と日本は時差がありますので、日本時間は基本は23:30〜翌日6:00までです。

 

ただ、米国は3月第2日曜日から11月第1日曜日までの8ヶ月間はサマータイム期間になり1時間繰上げられます。

 

ですので、サマータイム期間は日本時間の22:30〜翌日の5:00までとなります。

 

ミスターマーケット
米国株式市場の営業日は現地平日の月曜から金曜日までです。

 

日本のほうが早く1日が始まりますので、日本時間でいうと米国株式市場の1週間は月曜夜にはじまり土曜未明に終わることになります。

 

つまり、土曜日朝まで「おはぎゃー」の可能性があるということですね。

 

おはぎゃーとは?
「おはよう+ぎゃー」の意味。米国株において起床(おはよう)して、株価をみたときに叫ぶ(ぎゃー)行為を指す。(特にTwitterでは)ネタ化しており、一部投資家のなかでは相場下落の衝撃を和らげるため、多用化されている

 

 

 

米国株式市場の休日

 

米国株株式市場の休日は土曜・日曜および祝日です。

 

祝日は以下のとおりとなっています。

*()は2018年です。

 

  • 1月1日
    NewYear’sDay元旦
  • 1月第3月曜日(1/15)
    MartinLutherKingJr.Daマーティン・ルーサー・キング牧師生誕祭
  • 2月第3月曜日(2/19)
    Washington’sBirthdayワシントン生誕祭
  • イースター前の金曜日3月下旬から4月(3/30)
    GoodFriday聖金曜日
  • 5月最終月曜日(5/28)
    MemorialDay戦没将兵追悼記念日
  • 7月4日
    IndependenceDay独立記念日
  • 9月第1月曜日(9/3)
    LaborDay労働者の日
  • 11月第4木曜日(11/23)
    Thanksgiving感謝祭
  • 12月25日
    ChristmasDayクリスマス

 

ミスターマーケット
もちろん、日本の祝日は関係ありません。日本が祝日でも米国市場が開いているときは取引ができることが一般的です。

 

SBI証券HPには以下の記載があります。

 

年末年始、ゴールデンウィーク近辺など、現地受渡日と国内受渡日のずれが大きい場合は、米国営業日に該当していても米国株の取扱を行わない場合がありますのであらかじめご了承下さい。

 

 

 

米国株式市場と日本株式市場の違い

 

米国株式市場と日本株式市場の違いで特に覚えておいたほうが良いのは次のとおりです。

 

 

  1. 1株から売買できる
  2. 米国市場にはストップ高・ストップ安がない

 

米国株取引は日本株と違い単位株制がありません(日本株は100株単位での売買が一般的)。取引は1株あたり1セント単位で行われます。ですので、金額的には米国株のほうが取引しやすい場合があります。

 

また、米国市場にはストップ高・ストップ安の制度がありません。注文時に思わぬ変動があった場合は想定と大きく異なる取引になる場合がありますので、成行注文の際は気をつけましょう。

 

 

 

SBI証券ではいつ買えば米国株の配当は手に入る?

 

 

(この項はSBI証券ユーザの方しか参考にならないかもしれません)

 

まず、下記↓の画面をご覧ください。

 

赤矢印の現地配当権利落ち日ですが、この日付ってどう解釈していいのかわからなくありませんが?

 

日本株の場合は、権利落ち日の前日までに購入すれば配当が貰えることになっていますが、米国株ですと時差があるため、なかなか難しいのが本音です。

 

しかし、ミスターマーケットが2017年年末に現地配当権利落ち日のギリギリに購入をした実例があるため、参考にしてください。

 

2017年12月27日深夜にマコーミックをNISA口座で15株購入。

 

国内約定日が2017/12/28になっていますが、現地時間では2017年12月27日に購入しました。

 

結果として、配当を受け取ることができました。

 

 

 

まとめ

 

米国株式市場の基本である、取引時間や営業日・休日、日本株式市場との違いをまとめてみました。

 

覚える必要はないと思いますが、なんとなく頭に入れておいくとイザというときに役にたつと思いますよ。

 

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

 

土日祝日は株取引が休みで暇!だけど企業は稼ぎ続けている。

2018.05.03

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。