【いつまで…続く?】株価下落で不安な時にやりたい3つのこと

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ミスターマーケット

どうも、日米株投資家のミスターマーケットです。

 

株価の下落が続くと株価の確認ばかりしちゃう・・・、そんな時ありませんか?何十回と確認しても、株価が持ち直すわけではないのですが、やっちゃいますよね。

 

今回はそんな株価下落で不安な時にこそ行いたい3つのことをまとめて見ました。

 

 

リスク許容度を見つめなおす

 

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「株価下落が続いて、不安…」はリスク許容度を超えた投資をしているってこと!

 

まず、最初の株価下落で不安な時に行いたいことは、リスク許容度を見つめなおすことです。

 

株価推移が順調なとき、僕たちは自身のリスク許容度を甘く見てしまい、ついつい過剰に投資しがちになります。

 

そりゃ、投資すればするほど儲かるわけですから、当然です。無リスク資産である現金が多ければ、儲け損をしているって思ってドンドン投資してしまいますよね。

 

しかし、一転して株価の下落が続くと、冷静になれます。株価が気になって…何度も株価をチャックしてしまうことはリスク許容度以上の投資をしていたということなのです。

 

もし、今回がさほど大きくない下落であれば、「運がよかった、リスク許容度を見つめなおすチャンスだった」と思いましょう。そして、いつか来る凄まじい大暴落のために今のうちにリスク許容度を見つめなおしましょう。

 

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注意して欲しいのが、下落時にリスク許容度を見なおして一気に手離すとタダの「狼狽売り」になってしまうかもしれません。

 

株価が戻った時に売却するなり、一部だけ売却するなり、いろいろな選択肢を検討して下さいね

 

 

税金の損益通算を検討する

 

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個人投資家には損をしてもタダでは起きない粘りが必要です!

 

次に、株価下落で不安な時に行いたいことは、損益通算を検討することです。

 

株価が下落するとアワワワワってなって視野が狭くなります。こんな時こそ、大きな視野をもちましょう!

 

株式投資では損益通算が認められています。利益が上がって税金を払わなくてはならない・・・って時に損失を発生させれば、利益と相殺(差し引き)することができるのです。

 

分離課税なら配当金とも損益通算ができるので、一旦は損失を確定させて、再度、購入することも1つの手です。

 

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特にナンピンをしてしまうと、取得単価が平均されて、せっかくの損益通算のチャンスを逃す可能性があります。ナンピンの前には要検討をオススメします。

 

 

暴落に備えて買いの準備する

 

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最後はピンチをチャンスに変えるための準備です!

 

最後に、株価下落で不安な時に行いたいことは、暴落に備えて買いの準備です。

 

株価の下落が続く不安定な相場環境で悪材料が新たに発生すると大きな下落が発生するときがあります。こんな時に備えて、買いの準備をしましょう。

 

特にオススメするのが、買いたい銘柄をピックアップしておくことです。

 

暴落が発生すると、いろいろな企業が安くなり、素晴らしい企業はもちろん、価格に釣られてショボイ企業まで魅力的に見えてきます。

 

ですので、暴落で素晴らしい企業に投資するためには投資先を決めておかなければいけません。

 

バーゲンセールに目をとられないために、購入したい銘柄をピックアップして起きましょう。

 

あと、いろんなとこから資金をかき集めることもしましょう。

 

ミスターマーケットはお金の管理はかなり厳格にしていますが、それでも普段生活しているといろんなとこに資金が散らばったりします。

 

例えば、財形預金などです。株価下落が続くと、まずは財形預金を証券口座に移すのが定番の行動になっています。

 

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お金をいろいろなとこから集めていると「これで投資できる!!!」とワクワクしてきます。相場で鬱になった気分転換にもなります(๑´ڡ`๑)

 

 

まとめ

 

株価の下落が続いているときに行いたいこと
  1. リスク許容度を見つめなおす
  2. 損益通算を検討する
  3. 暴落に備えて買いの準備する

 

ミスターマーケット
何十回と株価を確認するのもいいですが、気持ちを前向きにするためにも以上の3つのことをオススメします。相場から少し離れるってのもいいんですけどね( ・`ー・´)

 

ミスターマーケットのノイズでした。

 

投資の基本!リスク許容度の5つの要素と投資額最大化の3つのポイント

2017.11.24

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。