2020年9月の受取配当金を公開!マクドナルド、マイクロソフト、ジョンソン×2から配当金

9月期直近5年間の受取配当金
ミスターマーケット
やはり僕は、インカム(配当)が少しずつ増えるのを楽しみながら、長期で投資していくのが合ってるのかも。さいきんの多すぎるビックニュースや相場の動きをみて思った。

【投資KPI】僕は2つの評価基準で投資のモチベーションをあげています【配当と資産額】

2019年8月31日

 

では、さっそく2020年9月の配当をみていきましょう

 

まずは、9月期の受取配当金推移(直近5年)グラフです。
9月期直近5年間の受取配当金

9月の配当は前年に比べて増加しました。5年間順調に増加しています。

 

ミスターマーケット
ここ2、3年に資金を投入しているマイクロソフトからの配当金が増えてきました。配当金をだすほど資金が余っているハイテク企業ってレアキャラなので良い銘柄だと再認識してしまいます。もう少し投資してもいいのかもしれない・・・。

 

 

配当金推移(米国株・日本株すべて)

 

つぎは全体の配当金推移です。

上のグラフが月毎の受取配当金額、下がそれの12ヶ月平均です。

 

過去最高になっています。平均は月21000円超です。

 

ミスターマーケット
時給1,000円で換算すると20時間分です。それが何もしなくても入ってくるのは素晴らしいですね。過去の僕からの贈り物です。

 

 

米国株の配当金推移

 

つぎは米国株の配当金だけを絞って推移をみてみます。

まずは、ドル建ての配当金です。
受取配当金(海外株・ドル)

 

次に円換算後の受取配当金です。
受取配当金(海外株・円換算)

米国株は今年も過去最高の配当金になるはずですが、どうでしょうか。

 

ふつうなら、増配や追加投資効果で前年よりも増えるのは当たり前ですが、今年は円高とコロナの影響で増配や配当金を減らす企業もあるので、少し心配です。

 

ぼくの投資先には減配企業はありませんが、円換算後だと横ばいになってしまうかもしれません。

 

ミスターマーケット
株価が割高なので、投資してもなかなか配当が増えなくなっているのもこのゲームを難しくしていますね。かと言って配当目的だけに銘柄を決めるわけにもいきませんし、悩ましいです。

 

 

日本株の配当金推移

 

次は日本株の配当金です。

日本株には積極的に追加投資をしていないので、横ばいを予定しています。

 

コロナの影響で、外食のブロンコビリーの配当がなくなり、さらに増配予定だった企業も、横ばいになっています。

 

日頃から株主還元に励んでいたり、コロナが直撃して手元流動性が危うい企業は別ですけど、キャッシュを溜めこんでいる企業がコロナを名目に株主還元を後退させているのをみると、ちょっと考えてしまいますね。。。

 

 

配当カレンダー

 

2020年の配当を簡単に予想してみました。

緑マスは2020年の配当実績配当、青マスは2019年の実績です。

 

かなりざっくりとした予想ですが、前年2019年はおよそ245千円に対して、2020年予想は251千円となりました。

 

ミスターマーケット
今年もあと3ヶ月です。GOTOもほどほどに、投資にもお金を振り分けたいと思います。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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