Netflixの一生分の価格を計算してみた

どうも

ミスターマーケットです。

 

ネット動画サービスいいですよね。私、ミスターマーケットもNetflixやhuluを利用したり、やめたりを繰り返しています。ハウスオブカード、ゲームオブスローン、ゴシップガール、殺人を無罪にする方法、などなどの海外ドラマにはまりました。私が思うネット動画サービスの良いところは時間を選ばないこと、つけっぱなしにできること、手軽なところです。ディスクの入れ替えが必要ないのでずーと見てたり、流してたり、します。たまに「まだ見てますか?」って警告でますがw

Netflixもhuluも料金は一般的なものは月1000円です。今回はそれを一生見るための費用を計算します。もちろん、人生80歳として現在が35歳なので、残りの45年の12ヶ月で520ヶ月の1000円で520,000円という話ではありません。

するどい人はなんとなく気づいていると思いますが、配当で払うとしたら元手にいくら必要かという話です。さっそく計算してみましょう。

投資先は米国ブログでは有名ETFである「iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF) 」です。毎月配当で、さらに高配当でありながら価格の変動率が低いのが特徴です。私のポートフォリオにも少しだけ入っています。配当金額の底上げにピッタリの投資先です。

PFFを選んだ理由は①高配当であり②毎月配当が支払われ、③配当や価格の変動が少ないことです。毎月の料金の支払いにはちょうどいいです。

では、計算していきます。

もうざっといきます。

直近の17/6/1には1株あたり0.181148米ドルが支払われています。NISAの場合は米国源泉が1割ですので0.181148×0.9=0.16米ドルです。1ドル100円だとすれば料金月10ドル必要になりますから10÷0.16=63株必要になります。およそ40ドルですので1株40ドル*63株*100円=252000円が必要になります。

つまり、月1000円生み出すには25万円が必要ということです。もちろん、Netflix飽きたからやめた!と思えば、株を売れば25万円は戻ってきます(株価も為替も変動がない場合です)。

もちろん、この考え方や計算は株価や為替に変動がないことはありえないため、机上の空論なのですが、逆に言えば、毎月1000円の支出は25万円の資産を手元から離し(投資をして)、リスクにさらすだけの価値と同価値ということです。毎月5000円ですと125万円、毎月10,000円ですと250万円です。

私は継続したサービスを契約する前には、この考え方で、自分にとって高いか安いかをはかるときがあります。自分に消費を我慢するための材料にもなるときもあれば、消費をするために◯◯万新たに努力して貯めるインセンティブにもなります。うまいこと考えれば自分の消費やコントロールできるかもしれませんよ。

そうそう、私、ミスターマーケットは今月から電気を新電力に切り替えました。計算では月500円安くなる予定です。たった500円ですが、↑の計算では12万円です。

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

今後ともよろしくお願いします。

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