2020年8月末の資産ポートフォリオ公開!米国株も、日本株も、すごい。

 

ミスターマーケット
これがピークか?

 

 

2020年8月末のポートフォリオ

 

では、さっそく8月末のポートフォリオをみていきます。

 

まずは、企業・金融商品別の比率。

 

次に、企業・金融商品別の金額。

 

ミスターマーケット
株式は全部で45銘柄、最も大きい銘柄は米国株のマイクロソフト(MSFT・ハイテク)の9.5%((2,207千円)、最も小さい銘柄はバフェットのバークシャーの0.5%(115千円)でした。

 

 

銘柄ごとの1ヶ月の動き

 

次は、前月末からの変化に注目してみます。各銘柄毎の金額の動きです。

 

変化に注目します。

  • クラウド銘柄であるセールスフォース(CRM)に追加投資
  • オクタ(OKTA)に新規投資しました。
  • 日本株の菓子材料通販のCottaの持ち株の3分の1売却

 

CRMへはずいぶん前に投資していたのですが、決算が好感され爆騰したので、ついに上がる曲面がきたかと追加投資しました(その後は横ばいですw)。

 

Cottaは3分の1売却して投資資金の一部を回収しました。売却したにも関わらず、先月末と残高は変わっていないってのがすごいよですね。

 

ミスターマーケット
8月中に200万円近く資産が増えました。近年稀にみる好調な月でした。

 

 

ポートフォリオのセクター割合

 

次はポートフォリオのセクター割合です。

日本株はヘルスケア、米国株は情報技術が大きくなっています。米国株は少しずつ情報技術セクターが大きくなってきました。

 

ちなみに、セクターは少しミスマ定義です。例えば、ビザVやマスタカードMA、SPGI、MSCIなんかは金融セクターだと考えています。

 

ミスターマーケット
米国株は情報技術とヘルスケアを強化したいです。

 

 

資産全体

 

資産全体の配分です。

資産の95%以上を株式投資に回しています。

 

株式比率がかなり高いですが、流行りのグロース株だけでなく、保守的な銘柄も多いです。直感的にバランスをとっているのかもしれません。クレジットカード以外の借入はありません。

 

ミスターマーケット
9月から貯蓄性保険のじぶんの積立掛け金を月1万円にしました。残りは、粛々と株式に投資していくつもりです。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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