シーゲル銘柄の医療機器メーカーアボット・ラボラトリーズ【ABT】年末の荒れた相場でも株価は堅調でした

 

ミスターマーケット
アボット・ラボラトリーズ(ABT)はあの有名なシーゲル赤本で50年のリターンが2番目に高かったとされた銘柄です。

 

本記事はABTへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。

 

 

 

アボット・ラボラトリーズ(ABT)とは?

 

アボット・ラボラトリーズは1888年にDr.アボットが米国イリノイ州で顆粒剤の生産を始めたことから始まります。

 

 

HIVウイルスを特定する検査試薬や、ヒト型抗ヒトTNAαモノクローナル抗体「ヒュミラ」を世界で初めて開発したことで有名。

 

ちなみに、2013年にその「ヒュミラ」の医薬品製造開発部門をスピンオフします→米国株のなかで高配当ヘルスケア株として人気あるアッヴィ(ABBV)が誕生したわけです。

 

現在の事業分類は、以下の4事業。

  1. 検査機器・試薬
  2. 医療機器
  3. 後発剤
  4. 栄養剤製品

 

ABTの特徴として先進国・新興国ともに基盤を持ちます。

 

なぜ新興国の比率が高いかといえば後発剤は新興国をメインとしているからです(先進国は他社に売却)。

 

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新興国が豊かになったときに医療機器を販売する基盤を確保する戦略でしょうか。

 

 

アボット・ラボラトリーズ(ABT)配当金

 

では、まずは今回の受取当金。

ABT配当金
  • 1株あたり配当金は0.32ドル
  • 配当利回りはおよそ1.71%(株価75.14・税引前)
  • 配当月は2月・5月・8月・11月

 

 

次に受取配当金の推移です。

ABT配当金推移

上がドル建ての配当金、下が日本円換算の配当金です。

 

ミスターマーケット
今回がABTから初めての配当金。打診買い段階ですのでまだ受取配当金額は小さいです。

 

 

アボット・ラボラトリーズ(ABT)株価

 

続いて、株価。

ABT株価

上のグラフが現地通貨建の株価、下のグラフが円換算後の株価と為替になっています。

 

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投資直後に世界的に株価の急落がありましたがほとんど動きませんでした。

 

 

アボット・ラボラトリーズ(ABT)投資損益

 

配当・株価を確認しました、次は投資の実際をみていきます.

ABT投資損益

 

ミスターマーケット
投資してまだ4カ月です。とりあえず、投資直後に急落しなかったことを感謝ですね。

 

 

アボット・ラボラトリーズ(ABT)業績

 

ざっと業績もみていきましょう。

ABT業績

 

ABTもほかのヘルスケア企業と同じく事業の再構築を頻繁に行っています。

 

2013年のアッヴィのスピンオフや、2016年のセント・ジュードの買収などM&Aのイベント毎に数字が大きく動くので業績を見るときは注意が必要です。

 

参考リンク→ アボット・ラボラトリーズ

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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