2020年9月末の資産ポートフォリオ公開!米国株は下げたけど日本株がフォロー

2020年9月ポートフォリオ

 

ミスターマーケット
思ったより下がってなかった

 

 

2020年9月末のポートフォリオ

 

さっそく9月末のポートフォリオ。まずは、企業・金融商品別の比率。

2020年9月ポートフォリオ

 

次に、企業・金融商品別の金額。

 

ミスターマーケット
株式は全部で45銘柄、最も大きい銘柄は米国株のマイクロソフト(MSFT・ハイテク)の8.7%((2,013千円)、最も小さい銘柄はバフェットのバークシャーの0.5%(111千円)でした。

 

 

1ヶ月の銘柄金額の変化

 

次は、前月末からの変化を確認します。各銘柄毎の金額と動きです。

 

さらに変化だけを確認。

下げた銘柄が多かったです。米国株のほとんどの銘柄が下げる一方、日本株は強かったですね。

 

とくに、金額が大きいシスメックスとマニーが上昇してくれたおかげで、全体として下げが緩和してくれました。

 

 

1年間の株数変化

 

次は株数の変化を確認します。1年前との比較です。

 

米国株から。
株数変化 米国株

 

そして、日本株。
株数変化 日本株

 

あまり大きな売買はしないので、1ヶ月毎でみると株数の変化は大したことないですが、1年前と比べるとずいぶん景色が変わりますね。

 

1年前との金額比較も確認してみましょうか(項目の月初を1年前に置き換えてください)。

KOさん、SBUXさん、なにしてるん?

 

ってのは冗談で、概ね順調ですね。やっぱり1年単位でみるのもいいですね。

 

ミスターマーケット
というか、いつもの1ヶ月前との比較って市場の変動要素が強くでるだけで値動きに追われるだけかもしれないですね。

 

 

ポートフォリオのセクター割合

 

次はポートフォリオのセクター割合です。

 

日本株はヘルスケア、米国株は情報技術が大きくなっています。米国株は少しずつ情報技術セクターが大きくなってきました。

 

ちなみに、セクターは少しミスマ定義です。例えば、ビザVやマスタカードMA、SPGI、MSCIなんかは金融セクターだと考えています。

 

ミスターマーケット
セクターだけで言えば、米国株は情報技術とヘルスケアを、日本株は不動産をもう少し高めたいかな。

 

 

資産全体

 

資産全体の配分です。

資産の95%以上を株式投資に回しています。

 

株式比率がかなり高いですが、流行りのグロース株だけでなく、保守的な銘柄も多いです。直感的にバランスをとっているのかもしれません。クレジットカード以外の借入はありません。

 

ミスターマーケット
9月から貯蓄性保険のじぶんの積立掛け金を月1万円にしました。残りは、粛々と株式に投資していくつもりです。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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