バフェットが口を酸っぱくして「絶対に損をするな」と言う、もう1つの理由

 

どうも、ミスターマーケット(@mrmarket_japan)です。

 

先日、「バフェットが口を酸っぱくして「絶対に損をするな」と言う、たった1つの理由」が好評だったのでさらにもう1つ理由を紹介したいと思います。

 

投資の神様バフェットさんがくどくどと「ルールその1:絶対に損をするな ルールその2: 絶対にルール1を忘れるな。」と言っているのに、たった1つの理由なわけがありませんよね。

 

前回の損をしてはいけない理由は「取り返すのが大変だから」でした

 

前回は下↓の例を示してバフェットが損をするなと口を酸っぱくして言ったのは、投資では損をすると、取り返すのが非常に大変だからと紹介しました。

 

例)運用資産100万円を元手に運用したとして、1年ずつ株価が50%の下落と50%の上昇を繰り返し10年間運用すると、運用資産はたったの24万円になってしまいます。

 

 

手前味噌ですが、非常にわかりやすいなと思い1つだけ紹介しました。しかし、ミスターマーケットはもう1つの理由を知っています。

 

損をしないほうが儲けやすくなるから!

 

バフェットが損をするなと口を酸っぱくして言ったもう1つの理由は、投資では損をしないほうが儲けやすくなるからです!

 

…みなさん、大丈夫でしょうか。

 

ミスターマーケットは本気で言ってますよ。大切なことなんでもう1度いいますね。

 

なぜ、バフェットが損をするなと口を酸っぱくしていってるのか…それは投資では損をしないほうが儲けやすくなるからです

 

当たり前だ!っと言われそうですが、その声は聞こえないフリをしましょう←

 

では、次の問題を考えてみてください。

 

Q.下↓の3つの中から、10年後に1番運用成績が良いのを選びなさい。なお、複数回答ありです。

 

  1. 平均利回り6%で振れ幅が大きくマイナスの年もあり
  2. 平均利回り6%で振れ幅が中で、プラスのみ
  3. ずっと平均利回り6%

 

 

 

では答えです。

正解は3のずっと平均利回り6%です!

 

ではそれぞれグラフでまとめてみましたのでみてみましょう↓

 

青棒が運用資産の推移(左軸)、赤線が運用利回り(右軸)を表しています。

 

まず、「1の平均利回り6%で振れ幅が大きくマイナスの年もあり」です。10年後の運用資産は163になりました。

 

 

次に「2の平均利回り6%で振れ幅が中で、プラスのみ」です。10年後の運用資産は178.76になりました。

 

 

そして、正解「3のずっ利回り6%」です。10年後の運用資産は179になりました。

 

結果をまとめます。

  1. 平均利回り6%で振れ幅が大きくマイナスの年もあり→163
  2. 平均利回り6%で振れ幅が中で、プラスのみ→178.76
  3. ずっと平均利回り6%→179

 

以上から10年間の平均利回りが同じだとしても、損(マイナス)があると大きく減少すること、そして、ブレが小さければ小さいほど、好成績になることがわかります。

 

とりあえず、好成績を残すには損をしないようにしなければいけないんです。

 

だから、バフェットは口を酸っぱくして「絶対、損をするな」と言ってるんですね。

 

それでは、バフェットの名言をもう一度みて終わりましょう。

 

「ルールその1:絶対に損をするな ルールその2: 絶対にルール1を忘れるな。」

 

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。