きっと配当がない投資は愛がない結婚と同じなんだと思う。

ども

ミスターマーケットです。

セブンでおにぎり100円セールをしていたのに、気づかずパンを買ってしまった、ミスターマーケットです。

さて、6月の配当集計をして改めて思ったことは配当最高っ!ということです。お金に働いてもらうとか金融機関のセールス的な言葉は胡散臭いですが、いや、いや、ほんとにお金に働いて貰うのは気持ちがいいです。

どーでもいいのですが、配当はなぜこんなに嬉しいのか、考えてみました。

①お金が手に入ったから

まずは単純にお金が手に入ったから嬉しいのでしょう。現代社会はお金によって、食べ物、着るもの、住むとこを確保します。生きるためにお金が必要です。お金が手に入ったということは生きれるということなので、普通に考えて嬉しいですよね!そして、お金を手に入れることで選択肢が増えます。今まで手が届かなかったモノが買えるかもしれません。旅行にもいけます。もしかしたら、早期リタイアで仕事をする必要もなくなるかもしれません。自由が増えます!嬉しい!

②利益が実現したから

次に、利益が実現したから嬉しいのだと思います。株式投資をしていると含み益が大きく膨れ上がるときがあります。が、含み益はその時に売った場合の仮定の利益であり、含み益が増えてもその利益を使うことはできません。売却するまでに株価が下げて含み益が消えるかもしれませんし‥良い例が↓です。7730マニーをみてください

6/14

7/7

6/14

今日も8%も下げています。

なにが起きた笑

6月14日3000→本日 7月7日2721です。1ヶ月もたたないうちに62万から54万に8万も消えています(というか、今日1日で7万消えています)。含み益ってあてにならないものです。一方で配当金はすでに実現した利益です。含み益と違って配当益は減ることはありません。さらに、すぐに使うことができます。利益を手に入れた!嬉しい!

③努力我慢が報われたから

最後に、努力我慢が報われたから嬉しいと思います。株を購入するとき、いろいろ考えて、投資をすると思います。期待する一方で、大きな不安を買うのです。今、買いたいものを買わずに未来のために買うのです。パーっとカッコいい服を買ったらすぐに気持ちよく街を歩けるのに、株なんて誰にも言えないようなものを未来のために買うのです。株は0になる可能性もあります。そのリスクをとって未来に投資します。配当が入ってきたときはその努力が報われるときです。Mr.マーケットが初めて買った米国株はP&Gで、初めてのボーナスで買いました。リーマンショック前の1ドル120円、株価は60ドル程度の、けっして褒められた水準で買ったわけではないですが、買った時を覚えてます。初めて手に入れたボーナスは大金で本当は贅沢したかったけど、買ったP&G株。そのP&Gから配当金を頂く度に、あのときのボーナスを我慢したおかげでこのお金があるんだなっと感じます。報われた!嬉しい!

逆に、もし配当が一切なかったらと考えてみてください。ほんとゾッとしませんか?くだらなさ過ぎます。配当がない投資は、きっと愛がない結婚と同じですね(←時間がなくていい言葉がでませんでした。ですが、タイトルにも採用)。こう考えていくと、私が配当がないamazonや、Googleを主力株にすることは絶対にないと思います。あれはただの調味料。

さて、今月はボーナスがある予定です!今回は何(もちろん、株)を買おうかな!

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

配当の最大化に向けて頑張ります!

今後ともよろしくお願いします。

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。