配当集計講座1-2 配当データを入力してみよう

どうも

ミスターマーケットです。

Mr.マーケットの配当集計講座です。

今回は配当集計講座2です。

さーて、

今回は前回作成した入力画面で「データ入力」を入力し、そのデータを基に「スプレッドシート」を作成します。

それでははじめます。

【1-2-1:Googleフォームに入力する】

①まずは画面右上の目のようなマーク(プレビュー)をクリックします

こちらが入力画面です。

入力していきます。

まず入力するのはさきほどの

国内株カルビーの配当です。

国内株ですので、↑の画面は国内を選択してくださいね。

ポチポチっとやってください。

入力の注意としては、全角と半角は揃えて欲しいということです。全角「2229」と半角「2229」はデータ処理のなかでは全く別物です。そのため、全角と半角が混在すると集計するときに別々に集計される場合があります。必ず、一つにしてください。ちなみに、Mr.マーケットは半角で統一しています。

また、PC入力の場合は「Tabキー」を使うと便利です。

カルビーさんはこちらで終わりです。

2ページ目の「次へ」、

3ページは何も入力しないで「次へ」をポチっします。

4ページも何も入力しないで「送信」をポチっ。

↓の画面に移動します。

まずは1つのデータが入力できました。

次がありますので、「別回答を送信」をポチっ。

次に、海外株のコカコーラさんを入力します。

1ページ目は海外を選択します。

2ページ目は何も入力しないで「次へ」をポチっ。

3ページ目は入力します。↓のようになるはずです。

入力したら「次へ」

4ページ目も入力したら「送信」をポチっ。

お疲れ様でした。海外株は入力項目が多いですが、

あとで全て入力しておいてよかったなと思うはずです。

これで入力は終わりました。

【1-2-2:Googleスプレッドシートをつくる】

入力したデータをもとにGoogleスプレッドシート(表計算ファイル)を作成します。

まずは講座1で作成していた画面に戻ります。

①の回答の横に2と表示されます。2件回答が送信された意味です。

①「回答」をポチっします。

②の緑色の◼︎をポチっします。

「新しいスプレッドシートを作成」が選択されていることを確認して

③「作成」をポチっ。

以上で…、

スプレッドシートが作成されました。

先ほど、入力したデータが横一列に入力されています。

このイベント一つに横一列でデータを作成することが大切です。

このデータをGoogleスプレッドシートが

自動的に集計してグラフを作成更新してくれます。

いちいち、関数の入力やグラフの再設定は基本的には必要ありません。

(*)②の緑色の◼︎をポチっを押してもエラーがでる場合は

④の縦3点をポチすると↓の画面がでます。

そして⑤の回答先を選択をポチします。

さきほどの③の画面にいくはずです。

2回で終わるつもりでしたが、予想以上に長くなりましたので、

「ピボットテーブル」「グラフ」は次回にします。

この配当集計講座2まで終わればデータ入力はできます。あとはそのデータを処理するだけです。

投資のネタと言えば、チャートですが、もう少し配当に焦点をあてるように意識できたらと思います。Mr.マーケットのブログでもできる限り、チャートではないものに焦点をあてるようにします。配当集計すればどのように配当が成長しているか見える化できますよ!

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

今後ともよろしくお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。