憧れの銘柄に出会ったら所有欲を満たせ!そして冷静に考えるんだ!

ミスターマーケット

 

どうも、日米株投資家のミスターマーケットです。

 

今回は投資歴10年で発見した投資法を皆さんに紹介したいと思います^_^

 

失敗銘柄を掴んだときのダメージが少し軽減される投資法です。

 

「投資歴10年でこれか!w」とビビらないでくださいねw

 

 

どうしても投資したい企業に出会うこと、それは運命!

 

投資を続けていると、どうしても投資したい企業に出会うことがあります。

 

自分が何気なく利用してた企業だったり、有名本に書いてあった企業であったり、たぱぞうさんのブログに登場していた企業だったり。

 

そんな時、どうしてますか?

 

すぐに購入する人、分析しまくる人、安くなるまで待つ人、次の日には忘れてしまう人‥いろんな人がいると思います。

 

ミスターマーケット
そんなとき、ミスターマーケットはとりあえず少しだけ購入してみることにしています。

 

 

とりあえず最低ロットを買ってみる

 

運命の銘柄に出会えたらとりあえず買ってみる。

 

これが最近のミスターマーケットの投資手法です。

 

とは言っても、株式の売買には手数料か発生します。ですので、手数料負けしない程度の最低ロットでの購入をオススメします。

 

手数料負けしない最低ロットは米国株の場合は米ドルで1112ドル、日本円で12万円程度の買付になります。(参考リンク→米国株の手数料まとめ(SBI証券・海外ETF含む)

 

ミスターマーケット
この投資法を最低ロット投資法と名付けましょう。

 

ちなみに、日本株の場合は最低売買単位が大きいため、なかなか最低ロット投資法は使えません。そんな時は単元未満株を購入するのも1つの手です。

 

 

少量でも保有することで所有欲を満たす

 

では、なぜ、投資したい銘柄に出会ったらとりあえず最低ロットを購入することがいいのでしょうか。

 

それは、購入し、保有することで銘柄について冷静に考えることができるようになるからです。

 

憧れの企業を保有したことで所有欲が満たされる、そこから銘柄について冷静に考えることができるようになります。

 

私たち(ミスターマーケット)は欲しい銘柄があるときはその銘柄の良いところばかり探してしまいます。

 

たとえ、銘柄分析をしたとして、全ては憧れの銘柄を所有するための理由付け程度のもので、良い点ばかりを探してしまうことが多いです。

 

もし、悪い点があったとしても、「長期投資で持てば‥」など言い訳でクリアしてしまうのです。

 

ですので、憧れの企業に出会ったらとりあえず最低ロットを購入して所有してしまうのです。

 

ミスターマーケット
ちなみに、ミスターマーケットが現在最低ロット投資法で保有しているのはamazonの1株、Alphabet(Google)の1株、VISAの10株…が当てはまります。

 

参考リンク→2018年2月末の米国株・日本株ポートフォリオを完全公開

 

 

所有欲を満たせば冷静に考えることができる

 

所有欲が満たされると、憧れの企業について冷静に考えることができます。

 

素晴らしい企業であれば、さらに資金を投入して株数を増やしたいと思うでしょう。

 

所有欲が満たされたことで、このまま様子をみたいと思うときもあるでしょうし、急に銘柄の悪いところばかり見えるようになるかもしれません。

 

きっと、最低ロット投資法を行うことで失敗銘柄から受けるとダメージを大幅に軽減できると思います。

 

ミスターマーケット
以上がミスターマーケットが投資歴10年で発見した投資法です。

 

少し初歩的すぎますねw

 

ですが、大切なことです。

 

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。