会員制倉庫型スーパのコストコ【COST】に投資!株価は最高値水準

コストコ ホールセール(COST)

 

ミスターマーケット

店舗はもちろん、株式も魅力的なコストコさん。

 

本記事はCOSTへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。
pixabay

僕しか提供できないのは僕の投資の過去。だから「投資の実際」を更新し続ける。

2020年3月15日

 


↑僕のCOSTへの投資を60秒でまとめた動画です↑

 

コストコ ホールセール(COST)とは?

 

COSTは会員制倉庫型大規模スーパーを運営しています。全世界で782の倉庫店を展開。外資系スーパーがなかなか成功しなかった日本でも26の倉庫店があります(2020年)。

 

コストコCOST倉庫店マップ

 

 

COSTの特徴は商品の販売単位を大きくする代わりに、価格は原価ギリギリで会員に販売してること。商品を低価格にするため陳列や店内の配列もかなりシンプルになっている。

 

(パレット置きと言われる奴です)

 

メーカーからパレットで運び込まれた商品をそのまま陳列している様子で、ムダなコストを極力かけないような仕組みになっている。

 

実際に店舗にいくと、店舗を”倉庫店”というだけあって、倉庫のなかをまわって商品を持っていくような感覚になります。

 

米国企業なので、日本ではなかなかお目にかかれない商品もある(一方で、倉庫店がある地域の商品もあったりする)。

 

ミスターマーケット
米国株投資家なら保有している米国株の商品を見て喜んだりも・・・できる?

 

クリスマスチキン(クリスマスにこのチキンを食べたことあるひとも多いと思う)

 

COSTは会員制で安売りとイメージも強いが、実際のところは安さだけを追求しているわけではない。

 

プライベートブランド:カークランドシグネチャーなど独自商品も多く、定期的に「コストコで、いつものあれ欲しい」ってなる。フルーツなんかも豊富だし、生鮮食品コーナーはいつも激混みである。

 

(いつものアレ↑)

 

COSTの強さはその収益構造にある。

 

コストコの大きな特徴の1つは会員制度だが、その年会費がそのまま利益になるビジネスモデルを持っている。

コストコCOSTのビジネスモデル

ようは、COSTとしては、年会費を払ってくれる会員が増えれば良いのだ。そのおかげで、商品の価格は商品の仕入費と経費をペイさえすれば良く、粗利商品とか考えず会員の利益を追求できる。

 

COSTの真の魅力は、企業と顧客(コストコでいう会員)の利益が一致していることと僕は思っている。

 

ミスターマーケット
コストコは世界で最も成功したサブスクリプション企業の1つと言ってもいいんじゃないかな。

カークランドシグネチャー
(プライベートブランド:カークランドシグネチャー)

 

コストコ ホールセール(COST)業績と株主還元

 

それでは、ざっとCOSTの業績をみていきましょう。
Costco Wholesale Corp 売上・利益 推移

Costco Wholesale Corp 営業キャッシュフローマージン推移

売上が急速に伸びている、これは出店を続けているからだ。年間20~30の店舗を出店している。

コストコCOST店舗増加数

 

売上で利益がみえないので、利益だけをみてみましょう。

Costco Wholesale Corp 利益 推移

綺麗な右肩上がりだ。ちょっと綺麗すぎるね!

 

Costco Wholesale Corp 1株データ

1株当たりのデータもキレイ。右肩上がりになっている。

 

COST 株主還元推移
Costco Wholesale Corp 株式総数推移

 

配当率が低い割には、自社株買いもほとんど行っていないなど、一見少し株主還元が小さい気もする。

 

だが、COSTは数年に特別配当金を配る・・・(直近は2020年12月に配った)

コストコCOSTの特別配当金

こういう、非日常いらないのだけど・・・。じっさい楽しみだ。

 

ミスターマーケット
さて、講釈はこれぐらいにして、僕のCOSTへの投資をみてみましょう。

 

 

コストコ ホールセール(COST)の株価と保有株推移

 

まずは、株価と投資金額から。
COST 株価・投資金額$グラフ
COST 株価・為替¥グラフ

上が株価(ドル)と投資金額、下が株価(円換算)の為替。ぼくがCOSTに投資した2019年からの株価です。

 

ミスターマーケット
気に入ったので、2021年初めから1,000千円を目標に買い増ししました。

 

 

コストコ ホールセール(COST)の配当金

 

次に配当金をみます。直近の普通配当金から。

  • 1株あたり配当金は0.79ドル
  • 配当利回りはおよそ0.69%(株価462.55・税引前)
  • 配当月は2月・5月・8月・11月です。
  • COSTには株主優待はありません。

 

ミスターマーケット
だいたい20株程度があればコストコの年会費4,400円を配当金でペイできます。(配当金0.7ドル*年4回*20株*0.7(税金)=39.2ドル・2021年3月)

 

そして、直近の特別配当金も見ましょう(2020/12)。

ミスターマーケット
一気に普通分配金の数倍の配当金が振り込まれるので印象的です。

 

次は受取配当金額の推移です。
COST 配当受取金額グラフ

ミスターマーケット
2020年12月の配当金は特別配当金です。次に貰えるのが楽しみです。

 

 

コストコ ホールセール(COST)の投資損益

 

株価・配当を確認しました、次は投資損益推移をみていきます。

 

ドル建の投資損益です。
COST 投資損益$グラフ
COST 投資損益$%グラフ

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、青が累積配当受取金額、緑が売買損益、ピンクが評価損益、赤線がトータルリターンとなっています。

 

そして、円換算後の投資損益です。
COST 投資損益¥グラフ
COST 投資損益¥%グラフ

 

ミスターマーケット
僕としては大きな投資金額にしたつもりですので、あとはホールドです。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

 

参考:コストコホールセール(米国)

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