2020年10月の受取配当金を公開!コカコーラ・ペプシ・イオン・マコーミックから配当金

ミスターマーケット
配当の増加が軌道に乗ってきたかもしれません!

【投資KPI】僕は2つの評価基準で投資のモチベーションをあげています【配当と資産額】

2019年8月31日

 

では、さっそく2020年10月の配当をみていきましょう

 

まずは、10月期の受取配当金推移(直近5年)グラフです。
10月期配当推移

微増ですが、過去最高です。

 

海外株の増配が円安で相殺されています。ですので、新規投資でなんとか過去最高になった感じですね。

 

ここ1年で追加投資した企業は、台湾セミコンダクター(TSM)、インチュイット (INTU)、オートマッティック・データ(ADP)です。ダナハー (DHR)は、来月に期ずれしました。

 

ミスターマーケット
10月(1・4・7)に配当が入ってくる企業は少なかったのですが、少しずつ増えてきました。ちょっと投資の際にも、気にしていました。

 

 

配当金推移(米国株・日本株すべて)

 

つぎは全体の配当金推移です。

上のグラフが月毎の受取配当金額、下がそれの12ヶ月平均です。

 

平均で12ヶ月平均で21500円になりました。前年が19800円でしたので増加しています。

 

ミスターマーケット
2019年から2020年初めまで配当の伸びが鈍化していましたが、再度伸びはじめたように思います。銘柄の入れ替えがひと段落したのが大きいと思います。

 

 

米国株の配当金推移

 

つぎは米国株の配当金だけを絞って推移をみてみます。

まずは、ドル建ての配当金です
受取配当金(海外株・ドル)

 

次に円換算後の受取配当金です。

あと2ヶ月残して2017年の配当を超えました。今年も過去最高を更新する予定です。

 

5年では、Microsoftの配当の伸びがすごいです。増配もありますが、追加投資を続けている結果です。

 

ミスターマーケット
少しずつ円高になっているのが、ちょっと気がかりです。影響がモロかぶりする来年の円換算後の受取配当金は弱くなるかもしれないですね。

 

 

日本株の配当金推移

 

次は日本株の配当金です。
受取配当金(日本株)

ぼくの日本株は、2・8月決算企業と、3・9月決算企業が多いです。

 

2・8月決算企業は11月に、3・9月決算企業は12月に配当が入金されます。残りの2ヶ月に期待です。

 

基本的に、日本株に積極的に追加投資はしてないのです、大きな伸びは望めないですが、できたら過去最高を更新して欲しいですね。

 

ミスターマーケット
コロナでも過去最高を更新できたら、評価しても良いでしょう。

 

 

配当カレンダー

 

最後に配当カレンダー。配当の実績と、予想です。

緑マスは2020年の配当実績配当、青マスは2019年の実績です。

 

かなりざっくりとした予想ですが、前年2019年はおよそ245千円に対して、2020年予想は252千円となりました。

 

なんとか過去最高いけそうです。

 

ミスターマーケット
今年もあと2ヶ月です。粛々と配当(と株)を積み上げていきます。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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