2020年10月末の資産ポートフォリオ公開!大統領選を警戒して(?)概ね下げました!

 

ミスターマーケット
大統領選の警戒がピーク時のポートフォリオです!

 

 

2020年10月末のポートフォリオ

 

さっそく10月末のポートフォリオ。まずは、企業・金融商品別の比率。

 

次は、企業・金融商品別の金額。

 

ミスターマーケット
株式は全部で45銘柄、最も大きい銘柄は米国株のマイクロソフト(MSFT・ハイテク)の8.7%((2,013千円)、最も小さい銘柄はバフェットのバークシャーの0.5%(110千円)でした。

 

 

1ヶ月の銘柄金額の変化

 

次は、前月末からの変化を確認します。各銘柄毎の金額と動きです。

変化だけ。

結果的に70万円以上の減少になっています。

 

ちなみに、10月中に株価が安くなっていくので外貨MMFでMSFT・MSCI・SPGIに追加投資をしてしまいました(もう少し、待てば、もっと安くかえた)。

ミスターマーケット
底なんか誰もわからないから良しとしましょう。

 

 

1年間の株数変化

 

次は株数の変化を確認します。1年前との比較です。

 

米国株から。

黄色部分が買い増し(売却)になります(株式分割も増加になっています)。

 

ミスターマーケット
いっぱい投資してますね(嬉)。売却したのは、VEEVとRDSBの2銘柄のみになっています。

 

そして、日本株。

コロナ相場で粘っていたエフピコを売却、コッタ・良品計画・REIT・歯愛メディカル・SP500ETFを投資したのが反映されています。

 

 

ポートフォリオのセクター割合

 

次はポートフォリオのセクター割合です。

 

日本株はヘルスケア、米国株は情報技術が大きくなっています。米国株は少しずつ情報技術セクターが大きくなってきました。

 

ちなみに、セクターは少しミスマ定義です。例えば、ビザVやマスタカードMA、SPGI、MSCIなんかは金融セクターだと考えています。

 

ミスターマーケット
なかなか良いセクター配分になってきたかもしれません。

 

 

資産全体

 

資産全体の推移です。

ほとんどを株にインしています。現金があると株が欲しくなってしまうんですよね。

 

株以外の資産として大きな割合を占めていた個人年金もコロナ相場で解約してしまいましたし、ほぼほぼ株になっています。

 

リスク取りすぎでは?とも思いますが、

  1. 1ヶ月程度の資金繰りに手当てできていますし、
  2. 配当も入ってくるし、
  3. 想定外の大きな出費があればクレジットカードの使用で乗り切れるだろうし、
  4. それ以上のことが発生すれば保険料控除目的で加入した円貨積立型保険の「じぶんの積立」を解約

で乗り切れると思います。乗り切れなければ株を売却するだけです。

 

じぶんの積立の3つの特徴

生命保険料控除で複利2%運用!?毎月5千円からの「じぶんの積立」

2019年7月28日

 

ミスターマーケット
高くなっても、安くなっても、粛々と買い進めていきたいと思っています。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA