2020年1月の受取配当金を公開!ペプシコ 、マコーミック、メドトリックなど4社からいただきました

配当ザウルス

 

ミスターマーケット
今年も配当を受け取っていたら、資産額は増えてた年になりますよーに(願)

 

 

では、さっそく2019年12月の配当をみていきましょう

 

まずは、1月期の直近5年分の配当金推移グラフ。
1月期受取配当金5年推移

減少しました。

 

売却したナショナルグリッドの配当金が剥落したためです。その影響を除くと、プラスです。

 

1月は受取配当金が最も少ない季節です。ただでさえ、寒い季節なのにお財布も寒いです。

 

ミスターマーケット
なにか1月に配当金をGetできるワイドモートな企業ってありませんかね?

 

ROP

工業機器ニッチを攻めるローパーテクノロジーズ【ROP】株価は過去最高水準

2020年1月30日
メドトロニックMDT

世界最大の医療機器企業メドトロニック【MDT】2018年投資で株価は上昇・配当も連続増配

2020年1月23日
MCK

世界最大の調味・香辛料企業マコーミック【MKC】株価は過去最高水準・連続増配34年!

2020年1月16日
PEP

スナック世界最大手のぺプシコ【PEP】株価は最高水準、配当は47年連続増配

2020年1月11日

 

 

米国株・日本株の配当金推移

 

次は全体の配当金推移です。
受取配当金推移

上のグラフが月毎の受取配当金額、下がそれの12ヶ月平均です。

 

僕は資産評価額とともに、受取配当金額も投資KPI(評価基準)にしています。

 

値下がりが怖くて、なかなか長期で保有できない・・・って投資家さん、いますけど、その1つの原因が値動きばかりみてるからだと思います。

 

そんな投資家さんには投資KPIに受取配当金を加えるのをオススメします。

 

値動きを追う投資から距離をおけるので、もしかしたら、解決の1つになるかもしれません。

 

(ただし、素晴らしい企業に投資をするのが大切です。配当金だけをみるのはやめたほうがいいです)

 

あと、毎月受け取れるお金を増やしたい。

 

そんな欲を追加投資のモチベーションにしてるのです。これがけっこう僕にしっくりきています。

【投資KPI】僕は2つの評価基準で投資のモチベーションをあげています【配当と資産額】

2019年8月31日

 

ミスターマーケット
2019年は配当金の伸びがほぼ横ばいでした。資産の組み換えが終わったので、2020年から増加基調になると期待しています。

 

 

海外株の配当金推移

 

つぎに海外株の配当金だけを絞って推移をみてみます。
米国株配当金推移

米国株配当金推移円換算後

 

上がドル建ての配当金、下が円換算の配当金になります。

 

ミスターマーケット
今年も素晴らしいグラフをつくれるように精進したいと思います。

 

 

日本株の配当金推移

 

次は日本株の配当金です。

2020年1月は日本株からの配当金がなかったので更新なしです。

 

2020年の予定として日本プロロジスリートからの分配金が通年で受け取れるようになるのがプラスに働くはずです。

 

最近、僕の投資は日本株の投資より海外株ヘ積極的に新規投資を行なっています。ですので、各社の増配がどこまで伸びるかですね。

 

日本株もいいのですが、最低投資金額が大きいので弱小投資家にはなかなか投資しづらいです。

 

ミスターマーケット
できれば、このグラフも伸びたら嬉しいです(他力本願)

 

 

配当金カレンダー

 

1月ですので、2020年の配当金カレンダー(予定)をつくってみました。

配当金カレンダー

2019年と2020年の実績を組み合わせただけのものです(雑)。

 

(ちょっと小さくて見づらいですが、じぶん用ですのでご容赦ください)

 

ミスターマーケット
カレンダーをみながら配当金を受け取り、気付いたら株価も爆上げしていたそんな2020年になったらいいですね!

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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