世界最大級の医療機器メーカ:メドトロニック(MDT)に投資したぞ!

ミスターマーケット

どうも、日米株投資家のミスターマーケットです。

 

2018年2月に世界最大級のメドトロニックに新規投資しました!

 

今回はそのメドトロニックについて紹介したいと思います。

 

 

 

メドトロニックとは?

 

メドトロニックは世界最大級の医療機器メーカです。

 

主力は心臓ペースメーカで、Medical(医療)とElectronic(電子工学)という2つの単語から「Medtronic」とつけられました。

 

1957年に世界初の電池式大概型ペースメーカを開発、その後、企業買収を通じて次々と事業を拡大し、外科手術や糖尿病治療など様々な医療機器において高いシェアを誇ります。

 

2015年のアイルランドのコヴィディエン社買収では、本拠地を米国からアイルランドへ移し、ビジネスの分散をはかっています。

 

 

魅力的なところは?

 

医療機器メーカー

 

まずは最初の魅力的なところは医療機器を主力にしている点です。

 

医療機器は景気変動に強い上に、産業構造が特殊で参入障壁が強く、さらに今後も需要の拡大が続くことが予想されるからです。

 

医療機器業界は景気変動に強いビジネスです。景気が悪いからといって病院に行かない人もなかなかいないからです。また医療機器は機器を売ったら終わりという商売ではなく、継続的なメンテナンスや消耗品の交換を必要とします。

 

また医療機器を含むヘルスケアは特殊な産業構造を持ち参入障壁が高いセクターです。人の命と直結するため過去の実績が大切にされ、また利害関係者が患者・医師(医療従事者)・病院・保険組合・行政など多く、新規企業が簡単に参入できない側面があります。

 

さらに、新興国の生活水準が高まるにつれて高度な医療を必要とする人の数は爆発的に増えることが想像できます。医療機器を含めたヘルスケアセクターは今後も市場が拡大していく有力なセクターです。

 

 

世界最大級の規模と多様な製品ラインアップ

 

次の魅力的な点はメドトロニックは医療機器で世界最大級の規模と多様な製品ラインアップを保有していることです。

 

メドトロニックの主力製品は心臓のペースメーカですが、安定したキャッシュフローを企業買収にあてることで世界最大級の医療機器メーカーとなりました。

 

 

また、多くの買収により医療機器の様々な分野に進出、2016年にはイスラエルの企業で脊髄手術ロボットメーカのMazor Robotics社 (MZOR)との提携も発表しています。

 

 

 

株主還元

 

医療機器メーカであること、世界最大級・多様な製品ラインアップがあることでも十分ですが、メドトロニックのすごいところは株主還元も素晴らしい点です。

 

米国株の株主還元といえば、連続増配記録ですが、メドトロニックも連続増配記録40年をたたきだしています。

 

メドトロニック社HPにあった配当金推移グラフです。

 

ミスターマーケット
メドトロニックは2016年に手術用製品・人工呼吸器に強いコヴィディエンを買収した際にアイルランドに本社移転しています。

 

アイルランドは法人税が12.5%と安いのですが、現地配当源泉徴収税が20%らしいですね。今後、配当入金で確認したいと思います。

 

今回は打診買いです

 

今回のメドトロニックへの投資は打診買いです。NISA枠で購入しましたが、現地配当源泉徴収税が20%と高いため外国税額控除を利用するため、一般枠で購入してもよかったかなと思っています。

 

実際に保有してみて、業績・株価の動き・配当(税金の問題含む)を確認して追加投資を判断していきたいと思います。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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