【インデックス投資時代】それでも僕が個別株投資を続ける3つの理由

 

どうも、ミスターマーケット(@mrmarket_japan)です。

 

今回は、ミスターマーケットが個別株投資を続けている理由をまとめてみます。

 

 

ミスターマーケットが個別株を行う3つの理由

 

現在の投資の主流はインデックス投資

 

投資はインデックス投資とアクディブ投資にわけられますが、現在の投資の主流は圧倒的にインデックス投資です。

 

インデックス投資とは、「どの企業が儲けることができるかわからないし、株価もどう動くかわからないよね。だったら、経済全体に投資してしまおう!」という考え方です。

 

一方のアクティブ投資は「儲かる企業に投資すれば高い運用利回りを得れる」や「チャートなどうまいタイミングで投資すれば良い運用成績を残せる」といった考え方です。

 

今回の記事はインデックス投資vsアクティブ投資が主題ではないのでこれ以上は深くは入りませんが、アクディブファンドの6〜7割がインデックスファンド運用成績を下回ると言われています。

 

アクディブファンドがインデックスを下回るのは調査や分析に関わるコストが発生することが大きな理由らしいですが、とりあえずインデックスファンドのほうが儲かるのは確かなようです。

 

ミスターマーケットもインデックス投信とアクティブ投信のどちらに投資するかと選択に迫られたら間違いなくインデックス投信です。

 

ミスターマーケット
インデックス投資が「わからない」と諦めている部分を、アクティブ投資は「わかる」と考えている、そんな捉え方でいいと思います!

 

そして、ミスターマーケットが行っている個別株投資は「儲ける企業がわかる」というアクティブ投資に分類されます。つまり、非主流派なわけです。

 

 

なぜミスターマーケットは個別株投資を続けるのか?3つの理由です。

 

では、なぜミスターマーケットは非主流である個別株投資を続けるのでしょうか?

 

それは次の3つ理由があると思います。

 

  1. 個別株は長期に保有することができるから
  2. 個別株は勤労と節約のモチベーションになるから
  3. そもそも、企業や経営に興味があるから

 

それぞれ説明します。

 

 

個別株投資を続ける理由①:長期に保有し続けることができるから

 

最初の個別株投資を続ける理由は、個別株は長期に保有し続けることができるからです。

 

実は、ミスターマーケットもまだインデックス投資黎明期であった2006、7年にインデックス投資を試みたときがあります。投資資金の一部を投資信託やETFを利用してインデックスに投資していました。

 

しかし、2008年に起きたリーマンショックでインデックス投資をやめることになります。それは、1年・2年と下落が続く中で、インデックス投信を持ち続けることができなかったからです。

 

インデックス投資の「経済全体に投資する」という考え方は正解だとは思いますが、投資している実感がなかなか湧きづらく、インデックス投資をやっている意味や未来が見えなくなり、諦めてしまいました。

 

一方で、個別株への投資は違いました。何に投資をしているかが明確だったからです。

 

リーマンショックのときに米コカコーラ(ティッカー:KO)にも投資をしていました。

 

もちろん、コカコーラ社の株価も下落してしまいましたが、「不況の真っ只中でもコカコーラは以前と変わらず飲まれ続けている。株価が大幅下落していたとしても、大丈夫だ。」と思いました。これはそれ以前にバフェト本に書いてあったことが腑に落ちた瞬間でした。

 

「何に投資しているのか」がわかりやすく、投資を続ける原動力となったのです。投資で1番避けなければいけないのは、「投資を止めてしまうこと」と言われますが、もし、個別株投資の選択肢がなければミスターマーケットは市場から撤退していたかもしれません。

 

もちろん、経済が動いているのだからと、経済全体に投資するインデックス投資し続けられる人もいるとは思います。しかし、ミスターマーケットはできませんでした。

 

ミスターマーケット
さらに、コカコーラ社からは3ヶ月1回の頻度で実際にお金(配当)の入金があり、投資でお金が入ってくることが実感できたのも良いことでした。

 

個別株投資を続ける理由②:個別株は勤労と節約のモチベーションになるから

 

次の理由は、個別株は勤労と節約のモチベーションになるからです。

 

ミスターマーケットの生まれ持った性格は「怠惰」そのものです。自分を律して、生活することが苦手です。

 

ですので、自分をうまくコントロールしなければ生活は荒れます。いろいろと(いろいろな意味で)ダメなことも好きですから、お金もドンドン使ってしまいます。

 

そのため、怠惰を抑えるためには、適切な目標が必要です。そして、その目標は理想的で抽象的なものではなく、もっと現実的で具体的なものを好みます。

 

ミスターマーケットにとって投資の世界では、その目標が個別株になります。憧れのあの会社の株を買いたい!というのが良い目標になるのです。

 

「あの企業の株が欲しいから頑張って仕事に精をだそう」とか、「あの企業が欲しいから外食ではなく自炊しよう」とモチベーションになります。

 

ミスターマーケット
投資を10年以上も続けていると、積み上がった資産はある程度の規模になってきましたが、これも憧れのあの個別株が欲しいという欲から生まれた、塊です。きっと、ただ積み上げる預金やインデックス投資では、こんなに溜まっていなかったんじゃないかなと思います。

 

 

個別株投資を続ける理由③:企業や経営に興味があるから

 

最後の理由は、そもそも、ミスターマーケットが企業や経営に興味があったからだと思います。

 

株式投資を始める前から「企業がどのように稼ぐのか」に興味がありました。経済全体よりも、それぞれの企業がどのような活動をしているのか、そしてどのように儲けているのか興味があったのです。

 

もう少し具体的に言えば、「なぜ産業革命はイギリスで起きたにも関わらず、米国が世界1の工業国になったのか(なぜフォードモータはイギリスに生まれなかったのか?)」よりも、なぜ「フォードモータはなぜ成功できたのか」といった話が好きだったのです(キモい←)。

 

ミスターマーケット
株式投資をしていると、「強い企業」を探すことになります。仮説をたてて、投資してみる。当たれば、儲けることができ、間違えれば損をする。そして、次の投資に応用していく…この考え方がそもそも好きなのです。

 

まとめ

 

ミスターマーケットが個別投資を続ける理由は全て個人の性格や嗜好からくるものです。押し付け的な個別株投資が絶対にいいよっと言えるものではありません。

 

ですので、投資をやるならば、自分にあった投資法をやることをお勧めします。インデックス投資でもなんでもいいと思います。

 

ミスターマーケット
ちなみに、僕がFXや仮想通貨にひっかからなかったのも、自分に合った個別株に出会えたからだと思います。ありがとう。個別株。

 

あなたは素晴らしい投資に巡りあえましたか?

 

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。