投資は買いより売りが難しい!?超優良株の3つ売り時

 

どうも、ミスターマーケット(@mrmarket_japan)です。

 

今回は投資の世界では買い時よりも難しいと言われる「売り時」についてまとめてみたいと思います。

 

なぜなら、昨年の2017年は株価が高値更新が続いたうえ、2018年に入ってからも短期間で大きく株価が上昇しているからです。

 

ミスターマーケットの投資スタイルはタイミング投資はしないというものですが、もし「売る」としたらどのようなときか考えるべきかなと思い、まとめてみました。

 

(ちなみに、ミスターマーケットは長期で保有すればするほどおいしい超優良株への投資を前提としていますので、「超優良株の売り時」となります。)

 

超優良株の3つの売り時

 

ミスターマーケットが超優良株を売ってもよいと思うのは次の3つです。

 

  1. 超優良株がワイドモートを失いそうなとき
  2. さらに素晴らしい超超優良株をもっと有利な株価で購入できるチャンスのとき
  3. 市場が過熱して、超優良企業株が天空のかなたへ舞い上がったとき

 

それぞれを説明します。

 

売り時①:超優良株がワイドモートを失いそうなとき

 

まず最初の超優良株を売り時は、超優良株がワイドモートを失いそうなときです。

 

ワイドモートが失われた代表的な業界といえば、新聞業界です。

 

投資の神様バフェットもワシントン・ポスト株の大株主であったことからもわかるとおり、新聞業界は地域に張り巡らされたネットワークにより半ば独占的に消費者に情報を届けてきました。無料で観れるテレビが普及したときでさえ人々は新聞を購買していました。

 

しかし、インターネットの登場により、新聞は急速にワイドモートを埋められることになりました。このようなときは超優良株が超優良株でなくなるときであるため「売り時」と言えるでしょう。

 

ミスターマーケット
ちなみに、ワイドモートとは他社が同じビジネスをするにあたって妨げになる参入障壁のことです。

ビジネスを城とみなし、城の周りに張り巡らされた堀がビジネスを守るという意味で使われます。広い堀(ワイドモート)であればあるほど難攻不落な城であるとのことで、強いビジネスの象徴として使われています。

→参考リンク:日本株のバフェット銘柄?カルビーの意外なワイドモート(深い堀) 

 

売り時②:さらに素晴らしい超超優良株をもっと有利な株価で購入できるチャンスのとき

 

次の超優良株を売り時は、さらに素晴らしい超超優良株をもっと有利な株価で購入できるチャンスのときです。

 

できれば、保有している超優良株を売らないで、資金調達できれば良いのですが、超超優良株を有利な株価で購入できるチャンスというのはなかなか巡ってこないチャンスです。

 

そのようなときに新たに投資にまわせる資金があるとは限らないため、もし、資金がないのであれば、今保有している超優良株を売るという選択肢とするのもありかなと思います。

 

売り時③:市場が過熱して、超優良企業株が天空のかなたへ舞い上がったとき

 

そして、3つめの超優良株を売るときは、市場が過熱して、超優良株が驚くほど高値になったときです。

 

株価は高くなればなるほど、持ち続けるうまみは小さくなっていきます。高値でいったん売却して、市場の過熱が収まるのを待つか、ほかの超優良株に移すほうが、長期的にみると利益が増えるからです。

 

ただし、高値で上手く売却できたとして、現金のままおいてあることを、不安に思い、同じように過熱している株を購入しては意味がありません。絶対に注意しましょう。

 

ミスターマーケットはなかなか売らないぞ!

 

とは、言っても、ミスターマーケットは購入した超優良株を手放すことはなかなかありません

 

なぜなら、ミスターマーケットが投資している超優良株は絶えず人々に消費される商品を提供している会社だからです。時間がかければかけるほど、利益を稼ぎ、その利益を株主へ還元する株式です。

 

長く保有すればするほど、より利益が得られるからです。

 

さらに、超優良株を売却するということは、売却資金のなかから税金を払うということになります。

 

外に流出する資金は最小限にして長く投資するのが良いのは当たり前ですので、安易な売却は失敗のもとです。

 

…そう、いってたら、やっぱり、なかなか売却できないなと思ってきましたね…。

 

やはり、私ミスターマーケットはタイミング投資は苦手なようです。

 

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。