株式市場が暴落したときに投資をできた3つの理由

pixabay
ミスターマーケット

どうも、日米株投資家のミスターマーケットです。

 

株式投資の秘伝といえば「安く投資して高く売る」です。

 

しかし、なかなかできないですよね。言うは易し行うは難しです。

 

ミスターマーケットもできないと思っています。

 

ただ、ミスターマーケットは過去に株式を底値で購入してきました。

 

できないと思っているにも関わらず、実際は底値で購入できた…なぜなのか、今回は紹介したいと思います。

 

 

ミスターマーケットは市場が暴落したときに株式に投資してきました

 

私、ミスターマーケットは20歳から投資をはじめました。

 

現在、30代半ばですから、もう10年以上投資をしてきたことになります。

 

そして、私のポートフォリオには株式市場が暴落していたときや外国為替市場が円高に振れていたときに投資できたものがあります。

 

例えば、米国株のスターバックス(SBUX)は2012年の円高時に購入したものです(円ドル為替チャート図)。

 

 

また、主力株の日本株のシスメックスはリーマンショック真っ只中の2009年6月に購入しています(シスメックスの株価チャート図)。

 

ミスターマーケット
他にも、米国株のマクドナルド(MCD)やジョンソンエンドジョンソン(JNJ)も市場が混乱しているときに投資できています。

 

僕のテンバガー銘柄・2009年のシスメックス(6869)への投資

2018.06.28

2010年7月に米国マクドナルド(MCD)に投資。8年後の結果は?

2018.06.25

2009年5月に投資した米国株ジョンソン & ジョンソン(JNJ) はどうなった?

2018.06.18

「コーヒ会社世界No.1スターバックス(SBUX)への投資」実際は?

2018.05.30

 

 

暴落時に投資できた3つ理由

 

なぜミスターマーケットは市場が荒れているときにスターバックスやシスメックスを投資できたのでしょうか。

 

ミスターマーケットが考えるに3つの理由があります。

 

その理由とは①投資先を迷わなかった、②投資に失敗しても生活に困らなかった、③投資に慣れていた、の3つです。

 

暴落のときに投資ができた3つ理由
  1. 投資先を迷わなかった
  2. 投資に失敗しても生活に困らなかった
  3. 投資に慣れていた
ミスターマーケット
それぞれ説明します。

 

 

暴落時に投資できた理由1:投資先を迷わなかったから

 

まず、1つめの暴落のときに投資できた理由は投資先を迷わなかったことです。

 

そして、迷わなかったのは市場が混乱する前に投資したい企業を選んでいたからです。

 

市場暴落時には投資するだけでも強いストレスが発生します。

 

そんなときに、さらにストレスが発生する銘柄選定をしている余裕はありません。

 

事前に投資先を決めることが大切です。やれるときに投資候補を探しておきましょう。

 

ミスターマーケット

市場が暴落しているときに投資先を決めると、「素晴らしい企業」と「普通の企業(もしくはダメ企業)」を混同する危険があります。

 

ちょっと名前を知っている企業が普段はありえない価格になっていますと、うっかりと手をだしてしまうこともあります。そうなると、結局は普通の企業をただ安く投資しただけになります。

 

暴落時は素晴らしい企業がバーゲンセールになるマレなときです。どうせ暴落時に投資するなら長期保有でき永遠に富をもたらしてくれる素晴らしい企業に投資したいです。

 

 

暴落時に投資できた理由2:投資に失敗しても生活に困らなかった

 

2つめの暴落時に投資できた理由は損をしても生活に困らなかったからです。

 

それは、日常生活のキャッシュフロー(家計)がプラスだったことが大きいです。

 

暴落時に投資することは非常にストレスがかかることです。そのうえ、失敗したら生活に支障がきたす場合は投資なんかできませんよね。

 

しかし、もし、暴落時の投資が失敗しても、生活に困らなければ、たいしたことはありません。

 

ですので、キャッシュフローがプラスで、投資に失敗しても生活に困らなければ、果敢にバーゲンセールに挑むことができます。

 

ちなみに、もし株式を安値で購入できたとしても、その成果の恩恵を受けれるのは、混乱が収まり株価が上昇するまで保有できた場合だけです。

 

陽の目があたるまで、ときには何年も、保有しつづけるためにもキャッシュフローがプラスであることが大切です。

 

ミスターマーケット

キャッシュフローがプラスであればもし失敗してもさらに追加投資すればいいだけです。

 

一方で、そうでない場合は1回の投資で勝負をしなければいけません。

 

その1回の勝負のうまく決める・・・そんなことはきっと僕にはできないと思います。

 

 

暴落時に投資できた理由3:投資に慣れていた

 

さいごの暴落時に投資できた理由は投資に慣れていたことです。

 

ミスターマーケットは定期的に株式を購入しています。投資に慣れているのです。

 

なぜ定期的に株式を購入するのか。

 

それは、ミスターマーケットが考えるに、投資家は以下の4つの段階にわけれると思うからです。

 

投資の初心者は「いつもは投資をしていないのに、高騰時に投資するレベル」です。

 

投資の初級者は「いつも投資をしているのに、暴落時に投資をできないレベル」です。

 

投資の中級者は「いつも投資をしていて、暴落時にも投資をするレベル」です。

 

投資を上級者は「いつも投資をしていないのに、暴落時に投資をするレベル」です。

 

誰もが簡単に上級者になることを目指しますが、これはかなりの経験とセンスが必要です。

 

ですので、ミスターマーケットは中級者ぐらいでいいかなと思っています。

 

それでも難しいことですし、中級者でも十分に恩恵も受けることができます。

 

 

つまり、市場が暴落したとき投資するには・・・

 

キャッシュフローをプラスにして、どんどんと素晴らしい企業を買うことです。

 

高いときも安いときにも。

 

これだけで暴落時にも投資をすることになります。

 

もちろん、価格が高騰したときにも購入してしまいますが、これは暴落時にも購入する代償です。

 

大丈夫。素晴らしい企業に投資すれば高いときの株価もきっと正当化できるはずですし、安いときに投資した企業もあるのですから。

 

もしあなたが、大きな資金はないけど、毎月の給料から少しずつでも投資をしようかなっと考えているなら、あなたにぴったりの投資法かなとミスターマーケットは思います。

 

少しずつでもコツコツと素晴らしい企業に投資していきましょう。

 

 

ミスターマーケット

手前味噌ですが、あのレベル分けは、なかなか分類だと思います。

 

あなたはどのレベルでしょうか‥。ミスターマーケットは自称中級レベルかなっと思います。

 

数年後に初心レベルだと判明するかもしれませんが・・・

 

 

ミスターマーケットのノイズでした。

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。