配当集計講座【2-3】いろいろなグラフで配当と会話しよう

 

 

 

ミスターマーケット
ピボットを使えば、ポチポチだけでいろんなグラフが作れます。

 

いろいろなグラフをつくってみよう

 

 

【2-3-1:国内株配当推移をつくる】

 

前回は海外株配当推移を作成しました。

今回は国内株配当推移を作成してみましょう。

まずは、シート複製したいのですが、その前に名前をつけます。
①シートのラベルの▼をポチっする。

 

②「名前の変更…」をポチっ。

 

③わかりやすい名前をつけましょう。
Mr.マーケットは「海外株配当金推移」にしました。

 

名前をつけましたので、次は複製しましょう。

再度、④シートのラベルの▼をポチっする。
⑤コピーを作成をポチっ。

 

これで国内株の配当推移をつくる準備はできました。驚くほど簡単につくれますよ。⑥まずは先ほどと同様に名前をつけます。

 

ピボットテーブルをポチし、レポートエディタを開きます。

 

「フィルタ」「フィルタ:投資内外分類」の「2個のアイテム」をポチします。⑦海外をポチし、チェックをはずします。

 

国内をポチし、チェックをつけます。⑧の「OK」をポチすると…

どん!国内株式の配当推移があらわれます。

 

これ手作業や関数で集計しようとするとむちゃくちゃ大変ですけど、ピボットテーブルでは一瞬です。

ラベルが真っ白なのでラベルに名前をつけます。

 

まずは⑨グラフをポチして選択して、「グラフエディタ」「データ」を開きます。

10「グラフエディタ」「データ」の下の「⬜︎行1を見出しとして使用」をチェックすると,
上↑のようにラベルに名前がつきます。

 

 

【2-3-2:他にもグラフをつくってみる】

 

ほかにもピボットテーブルのフィールドを少し触るだけでいろいろなグラフをつくれます。

 

上↑は国内株と海外株を区別して配当金推移表したグラフです。

さきほどのように海外株配当推移を複製します。
①の列のフィールドを「投資内外分類」にします
②フィルタから「投資内外分類」をはずせばできます。

 

上↑は海外株の配当推移の外貨建です。

こちらも、さきほどのように海外株配当推移を複製します。

③の列フィールドを受取金額(外貨)のSUMに変更します。

 

ピボットテーブルを1度作成すれば、項目を変えるだけでいろいろな集計ができます。

 

長期投資の醍醐味は少しずつ配当が膨らんでいくことですが、残念ですが証券会社は集計してくれません。

 

簡単に配当の集計は自分でする必要があります。簡単にできるようにしておけばきっと役に立ちますよ。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。