2018年末の米国株・日本株の資産を大後悔します!

 

ミスターマーケット
メシウマ案件だぞ

 

 

2018年末のポートフォリオ

 

まずは2018年年末のポートフォリオ、企業別の割合円グラフから。
2018ポートフォリオ

大きいものから

  1. シスメックス(1位12.6%→1位7.5%)
  2. カルビー(2位7.8%→2位7.4%)
  3. 米コカコーラ(3位7.3%→3位7.3%)
  4. 米マクドナルド(5位6.9%→4位6.9%)
  5. マニー(4位7.3%→5位6.0% *一部売却)

の順となっています(カッコ内は2017年末→2018年末)。

 

そして、企業別金額棒グラフ。

全部で34の銘柄に投資しています。小さい10万前後のものは打診買い銘柄で、気に入れば30万程度へ増額予定。

 

次は、セクター別。

全体的に生活必需品が多く、日本株はヘルスケアセクターの割合が、米国株は情報技術セクターの割合が高いです。

 

2018年夏にソフバンGを売却して情報技術セクターが手薄になっていますので、もう少し加えたい、あと米国株ヘルスケアセクターも高めたいところ。

 

 

次に地域別。

日本株が4割強、海外株が6割弱です。ちょっと日本株が小さくなってますね。

 

ミスターマーケット
一言でいうと、健康と脂肪のポートフォリオですね。

 

 

2018年末のポートフォリオを昨年2017年末と比較

 

2018年末と、2017年末のポートフォリオを比較してみましょう。

 

まずは、全体から。赤が国内株、青が海外株です。

ほとんど変わっていません。追加投資を考えると、「苦戦の2018」です。

 

次は企業別。青が2017年末、赤が2018年末、黄色が株価の変動幅です。

上がった株もあれば下がった株もあり、下げた相場のなかではなかなか粘ってくれた感じがあります。

 

ただ、その中で、1位シスメックスの急減が目立ちます。4割近い下げです。困ったもんだ。

 

変動を積み重ねていくと・・・

新規投資が多かったのがわかりますね。投資ブログを見るようになってから新規買いが多くなっています。

 

滝グラフを使ってみましたが、ちょっと使い方を間違えているかも。「株価上昇」「株価下落」「売却益」「売却損」「税金」「追加投資」の要素にわけるともっと面白い見える化ができるのかも。

 

さて、最終結果ですが、7万円のマイナスで終わりました ( ・᷄ὢ・᷅ )

 

追加投資で資金を投入していることを考えると厳しい結果です。

 

ミスターマーケット
ただ、毎年うまくいく投資なんてありません。新年2019年もへこたれず投資を継続していこうと思います(テンション低め)

 

2018年の米国株・日本株の配当金を完全公開

2019.01.05

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。