【誰得?ランキング】ミスターマーケット投資先企業評価額ランキング21位〜26位

 

ども、ミスターマーケット(@mrmarket_japan)です。

 

【誰得?ランキング】ミスターマーケット投資先企業評価額ランキング、今回は5回目の21〜26位です。上位とは違うタイプの企業が多く登場します。(評価額は2017年10月4日現在)。

 

 21位McCormick & Company, Incorporated 165,701円(1.3%)

 

MKC
McCormick & Company, Incorporatedは米国の世界最大のスパイスメーカです。米国はもちろん、欧州・中南米・アフリカ・インド・中国・東南アジアなど世界各地で展開をしています。北米はもちろん、イギリス・フランスでも3割から5割と高いシェアを持っています。

 

ミスターマーケット
McCormick & Company, Incorporatedは商品が香辛料・調味料という点に惹かれ投資しました。香辛料や調味料は現代人にとって生活を豊かにするためになくてはならないものです。そして香辛料・調味料の世界最大手という点や、30年以上も増配を続けている株主還元重視の経営が投資の決め手になりました。日本では馴染みの少ない会社ですが、ミスターマーケットは胡椒をマコーミックブランドのものを使っています。

 

22位イオン 167,950円(1.3%)

 

イオン
イオンはセブンアインドアイホールディングスと国内流通業を2分する企業です。セブンがコンビニなど小型店舗を得意とするのに対し、こちらは総合スーパなど大型店舗を得意とします。

 

ミスターマーケット
イオンはミスターマーケットのポートフォリオの中で唯一の株主優待目的の会社です。100株保有すれば、イオンでの買い物の3%、映画が安くなるなど優待を受けることができます。…家族が優待カードを好んで使っているため、売れなくなりました。

 

23位VISA 118,926円(1.0%未満)

 

V
VISAはクレジットブランド世界No1企業です。世界中で決済サービスを提供しています。自社は決済サービスやブランドの提供を行なっており、カード発行や貸出は提携先が行っています。完全な手数料ビジネスで高い利益率を誇ります。

 

ミスターマーケット
VISAは馴染みのあるブランドで、ビジネスも身近なことから投資をしました。ミスターマーケットは配当を重視しますが、VISAは株主還元としては自社株買いに力を入れており、配当が小さいのが投資方針とあっていません。そのため打診買い程度の非常に小さい金額となっています。保有してみて、お気に入りになれば再度投資資金を振り向けたいと思います。

 

 

24位 Alphabet Inc109,485円(1.0%未満)

 

GOOGL
Alphabet Incは検索サイトgoogleなどを保有する持ち株会社で、情報の整理を社会に提供しています。ネット業界の巨人であり、検索サイト以外にもさまざまなサービスを提供しています。

 

ミスターマーケット
Alphabet Incは2017年春のハイテクブームに我慢できなく1株だけ購入。絵に描いたような高値掴みを行う。一部では広告に依存する。一般ユーザへはほんとんどのサービスを無料で提供し、自社サービスをばら撒くことで、情報や情報提供ルートを手に入れ儲ける特異なビジネスモデルは素晴らしい。

 

25位 Amazon.com, Inc.109,485円(1.0%未満)

 

AMZN
Amazon.com, Inc.はダントツ世界1のインターネット流通業を保有しています。次から次への生まれるサービスに流通業など競争相手は戦線恐々。流通業で培ったIT技術でクラウド事業も手がけ利益の柱になっています。2017年の最も重要な投資キーワードはアマゾン効果。

 

ミスターマーケット
Amazon.com, Inc.も2017年春のハイテクブームに我慢できなく1株だけ購入。絵に描いたような高値掴みを行う。ミスターマーケットはオンライン書店だったamazonがここまで大きな会社になるとは思ってみませんでした。そうそう、株式購入後にプライム会員になりました。いま、最も注目を浴びる企業です。

 

26位 iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF) 109,485円(1.0%未満)

 

PFF
iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF)は米国の優先株式のETFです。毎月分配型で、年5%強の分配金があります。優先株式とは普通株式よりも配当金や残余財産が優先的に割り当てられる株式のことを言います。一方で経営に関与する権利が小さいものもあります。銀行のように自己資本比率が定められている場合は、資本調達がしやすい優先株発行によって自己資本比率を高める手法が用いられることが多く、そのため、金融機関が優先株を発行することが多くなっています。iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF)も金融業の比率が高くなっています。

 

ミスターマーケット
iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF)は米国株ブロフで知りました。昔から配当が有利な株式に投資してみたかったのですが、一般的には流通していないため(日本では唯一伊藤園優先株が上場している)、PFFを知ったときは「これだっ!」と思いました。また、MYルールでPFFへの投資原資は株式の配当金を当てることにしています(2017年から)。これにより配当の効果がわかりやすくなるかなと思いました(このルールは思いつきではじめたため、良いのか、悪いのか、全くわかりません)。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ミスターマーケット
5回にわけて保有企業をみましたが、どうでしたか?自分では思ったよりいろいろな企業があるというのが感想です。ですが、1つ1つ思いがある大切な企業です。これからも大切な企業を大切に(売れないわけではない)、そして新しい企業を探していきたいと思います。

ミスターマーケットと愉快な仲間たちでした。

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。