【GE】絶不調銘柄GEで配当込損益推移グラフを作成するとどうなるか

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ミスターマーケットです。

 

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絶不調銘柄で配当込損益推移グラフを作成するとどうなるか

 

さて、昨日の記事で絶好調MCF米マクドナルドの配当込損益推移グラフを作成してみました。MCDのような絶好調銘柄の場合は配当を加味する前から投資成績が良いため、「良いものが、さらに良くなった」程度しか感じることができなかったと思います。

 

ということで、今回は絶不調銘柄で配当込損益推移グラフを作成すると、どうなるか試してみたいと思います。本日、絶不調銘柄として採用する銘柄はGEゼネラルエレクトリックです。私、ミスターマーケットはGEをリーマンショック前に購入し、20170529に売却しています。さて、いってみましょう。

 

これがGE配当込損益推移グラフだ!

 

ど、どどん。
どうですか?

 

①はミスターマーケットが売却した頃です。

 

リーマンショック後のどん底から少しずつはい上がって2016年には配当の力によって損益がプラスになってます。なんとも臥薪嘗胆的な姿です。とは言え、2017年から再度先行きが業績の不安視され、GEの株価は低迷してしまいました。

 

GEはリーマンショックによって利益の多くを稼いでいた金融部門を縮小し、先端製品のメーカーへとビジネスモデルの変革を行っており、未だ途中段階です。今回のグラフで、配当には約10年という長期投資を行ったとしても構造変化に伴う企業低迷を挽回するほどの力がないことがわかります。

ビジネスモデルが変革期にある企業への投資は注意せよ!

この結果は配当を重視したとしてもビジネスモデルが変革期を迎えている企業への投資は注意が必要ということを警告してくれています。そういえば、キヤノンもビジネスモデルの変革期に入ってしまいリーマンショック後の立ち直りができずにいます。

 

さらに、配当を軸にした投資と株価(業績)の変動が大きい企業の相性は悪いことの再確認もできます。配当を狙うのであれば、面白くはなくても日々需要が発生し、景気変動が少ない企業に投資すべきですね。

 

世界最強と言われたGEにとってリーマンショックとは未だ後遺症が残るほどの衝撃だったということでしょうか。ちなみに、データが2009年以降しかないため、どのように損失が拡大していったかがわからないのが残念です。

 

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

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