Mr.マーケットは投資する銘柄数を制限しません。

ども、

ミスターマーケットです。

私、Mr.マーケットはamazonプライムセールをきっかけにプライム会員になりましたが、amazonはすごいすわ。ただのネット書店家電やと思ってましたが‥‥。しかも、プライム会員けっこう「もと」とれますね。まとまったら記事にしようと思います。

↑プライムセールで3480円で購入した無印Kindle。

さて、本日は「Mr.マーケットは投資先(銘柄)数を制限しません。」という話です。

投資先が無数に増えないために投資先の上限を決めている方はけっこういると思います。Mr.マーケットは以前から銘柄数の制限は厳格には決めていないものの、ぼんやりとですが20銘柄の線を少し気にしながら投資を行っていました。しかし、今回その制限を完全に取り払おうと思いました。

理由は制限するメリットが小さくなっていると思ったからです。

投資をはじめて10年以上経ちますが、経験が増えるにつれて保有銘柄も増えてきました。その中には、新たに「期待」して購入した会社もありますが、既にその「期待」を果たした会社もあります。というのも、私、Mr.マーケットは日本株では株価が2倍になったときは半分を売却し、投資金額を回収し、残りは永久保有することにしています。幸運なことに、アベノミクスの追い風もあり、カルビー、シスメックス、マニー、ブロンコビリー、JREITの日本アコモFは期待を果たした銘柄です。つまり、20銘柄に固定をすると、その1/4は既に永久に空かないことになります。

また、米国株にはP&Gなどの家庭用品、KOなどの飲料食品、マクドナルド・スタバなど外食など強力なブランド力を持つスーパーカンパニーが多くあります。どんどん投資していこうと思っています。そして、銘柄数を絞り込むのではなく、銘柄数を増やしながら投資していく方針です。なぜなら、強力なブランドを持つ企業とはいえ、情報革命といわれる時代においてどの企業が生き残るかわからないからです(もちろん、全て生き残ると思う企業を買いますが、結果はわかりません)。

また、投資先数に制限をかけないことで配当頻度も増えます。私、Mr.マーケットにとって配当頻度は増えれば増えるほど、投資の効果の実感ができることを意味します。投資し続けることの強い味方になってくれるはずです。

投資先数を増やすとデメリットとして、保有する会社を把握しにくくなる懸念があります。そして、把握できる投資先は10から20銘柄と言われています。しかし、それは紙ベースで情報を仕入れていた時代の話で、今はiphoneを使えば株価はサラっとわかる時代です。ニュースもどんどんでてきます。逆に市場からの情報に鈍感になるために多めの銘柄を保有するのもありだと思います。世界の経済成長や生活習慣の変化が追い風になる企業に投資し、全てを把握できなくても良い条件を持った会社に投資することができれば最高です。また、今は投資の取引コストが小さくなっていることも追い風です。

もちろん、投資を始めてからのゆるやかな投資先数制限は非常に高い効果があったと思います。欲しいと思った株は購入してしまう性格ですが、それでも厳選することになりました。「本屋メディアに紹介されている」や「最近の業績がいい」、「新製品がでる」という簡単な理由で思わず買いをすることを抑制してくれたと思ってます。 しかし、投資歴が10年となり、自分の投資の型が見えるなかで制限に頼らないでやってみようと思います。

投資先数を制限しないことが良策かはわかりません。もし失敗したら軌道修正するだけです。そうやって、自分にあう投資方法を見つけていきます。

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。