【2019年も】僕がつみたてNISAではなく無印NISAを選んだ3つの理由

 

ミスターマーケット
僕が無印NISAを選んだ3つの理由です。

 

 

無印NISAを選んだ理由その1:個別株をしているから

 

まず最初の無印NISAを選んだ理由は僕が個別株投資をしているからです。

 

つみたてNISAは事実上の投資信託のみに限られています。

 

個別株投資をやっていたり、考えてる人は、無印NISA一択になります。ですので、ミスターマーケットは無印NISAを選びました。

 

ミスターマーケット
これが無印NISAを選んだ最大の理由で、99%の理由です。

 

 

無印NISAを選んだ理由その2:税制につられた投資はしない

 

次の無印NISAを選んだ理由は僕は税制でつられた投資はしないからです。

 

個別株投資をしていても、つみたてNISA枠だけ投資信託でインデックス投資をする手段もあります。

 

しかし、ミスターマーケットはつみたてNISAのためにインデックスのつみたて投資をはじめるつもりはありません。

 

なぜなら、税制によって釣られてはじめた投資はなかなかうまくいかないと思うからです。

 

つみたてNISAは20年の期間を活かしてこそ投資方法であり制度です。

 

順風が20年間吹き続けるならまだしも、逆風が吹き出したときに、税制が有利だからとの安易な理由ではじめた投資を、何年何十年もやり続ける自信はありません。

 

特に、インデックス投資は一度沈んだらなかなか戻らない投資手法で、下落時にはつらい投資法だと思います。

 

最近も、いつの間にか、個別株を増やしている投資家が多くなってる印象があります。

 

税制につられ、簡単な投資だと思ってインデックス投資を選択したなら、きっと辛い目に合うんじゃないかなって思っています。

 

インデックス投資家の水瀬さんの「お金は寝かして増やしなさい」には“インデックス投資の本質部分が腹に落ちていないと、(中略)結局はインデックス投資を継続できなくなってしまうことを、リーマンショックのときに嫌というほど実感しました”との文があります。

 

ミスターマーケット
20年続ける投資には強い覚悟と相性が必要です。

 

インデ投資するならつみたてNISAより先にidecoするかな。とりあえず無印NISAがあるときは無印NISA一択です。

 

iDeCo(イデコ)で失敗しないために確認したいたった1つの注意点

2018.05.04

 

 

無印NISAを選んだ理由その3:投資対象を自由に選べるから

 

3つめの無印NISAを選んだ理由は無印NISAは投資対象を自由に選べるからです。

 

これは投資商品ではなく、投資対象という意味です。

 

(つまり、ここでは前近代的な投資信託しか使えないという問題をおいておきます)

 

これは仮の話になりますが、つみたてNISAがもう少し自由に投資先を決めることができたとしたらつみたてNISAの利用を検討していたと思います。

 

しかし、残念ながらつみたてNISAは投資対象が非常に限られています。

 

下の一覧はつみたてNISAの対象とする指数です。

 

つみたてNISAは単独では「株式」しか認められてませんし、国単位で投資を行おうとすると日本と米国に限られてしまいます。

 

日米以外への集中投資や、高配当指数への投資、大型株・小型株別の投資、セクター別の投資も不可能です。

 

債券、REITも単独では無理です。

 

ミスターマーケット
僕は不自由なつみたてNISAより、自由な無印NISAを選びました。

 

 

まとめ

 

僕が無印NISAを選んだ理由は以下の3つの理由です。

 

  1. 個別株投資をしているから
  2. 税制につられた投資はしないから
  3. 投資対象を自由に選べるから

 

ミスターマーケット
僕は自由が好きなんです。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

 

【あなたはどれ?】資産運用・資産形成で検討すべき5つの優遇制度

2019.04.23

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA