2021年1月末の資産ポートフォリオ公開!

 

ミスターマーケット
今年も株を積み上げていきます。

 

 

2021年1月末のポートフォリオ

 

さっそく2021年1月のポートフォリオ。まずは、企業・金融商品別の比率。

 

そして、企業・金融商品別の金額。

ミスターマーケット
株式は全部で48銘柄、最も大きい銘柄は米国株のマイクロソフト(情報技術 )の10.1%((2,480千円)、最も小さい銘柄は国内ETFのMXS全世界株式の0.4%(110千円)でした。

 

 

前月からの変化

 

次は、前月末からの変化を確認します。各銘柄毎の金額と動きです。

変化だけを確認。

少しだけ増加しました。

 

売買は、昨年11月に新規投資したGDRXの一部と良品計画を売却しました。

 

GDRXはamazonの市場参入ニュースで大きく下げたときに拾ったのですが、価格が戻ったので一部売却です。もう少し売却する可能性はありますが、長期投資したい銘柄だと思っています。

 

良品計画は、長期投資するほどのビジネスモデルか疑問に思っていたところに、好決算で株価が大きく上げたので売却してしまいました。コストコCOSTなどのビジネスのほうが魅力的に見えました。

 

CRMは創業者本『クラウド誕生』を読んでCRMを5株追加しました。とくにコレといった材料はないですが、顧客の成功とか、そういう企業理念の文句にぼくは弱いです。

 

TSMは30万程度にしたかったので、追加投資。ビジネス的に分業が進み、そのなかで製造の要がTSMである時間が長くなりそうと思いました。それでも、1番大切な、結局、今でも半導体とは一体何なのか、よくわかっていません。ですので、この程度でお腹いっぱいです。

 

ミスターマーケット
マイクロソフトにも投資しました。

 

 

ポートフォリオのセクター

 

次はポートフォリオのセクター割合です。

 

日本株はヘルスケア、米国株は情報技術が大きくなっています。米国株は生活必需品セクターから情報技術セクターに軸が移っていきました。

 

ミスターマーケット
米国株は情報技術とヘルスケアを、日本株は不動産をもう少し高めたいと思っています。ただ、良い銘柄と機会に恵まれたらの話です。

 

 

資産全体

 

資産配分の推移です。

ほとんどの期間で95%以上株式で運用しています。現金で持つことが苦手なんですよね。

 

ここ数年は市場が右肩上がりですので、結果的には良かったですが、長期的な危機が起きれば痛い目に合いそうです。

 

ミスターマーケット
ただ、コカコーラなど擬似債券的な銘柄も多く持っていますので、それでバランスを撮っているんだと思います。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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