2019年4月・令和になった瞬間のポートフォリオを大公開!

 

ミスターマーケット
令和になった瞬間に何してましたか?僕はポートフォリオを記録していました。

 

 

令和になった瞬間のポートフォリオ

 

まずは企業別の比率から。


上の円グラフが割合、下の棒グラフが金額です。

 

ミスターマーケット
全部で37銘柄、銘柄で最も大きい金額は小型医療機器のマニー(日本株・7730)の1,282千円、手術用ロボットダビンチで有名なインテューイサージカル(米国株・ISRG)の114千円でした。

 

 

各銘柄の1ヶ月の動き

 

各銘柄毎の1ヶ月の金額の動きです。

青棒が金額を表しています。変化の増加を薄青で、減少を赤で表しています。

 

値動きでは、日本株のTOPがシスメックスから、マニーに、そして米国株のトップがコカコーラからマクドナルドに交代しました。日本株は赤(値下がり)が多いです。米国株は値上がりした銘柄がほとんどでした。

 

ミスターマーケット
売買ではキヤノンを売却、一方で、物流系REIT日本プロロジスリート投資法人に新規投資、マイクロソフト、グーグル(アルファベット)、J-REIT ETFを追加投資しています。

 

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米国株の推移

 

続いて、ブログを始めた2017年中頃以降のポートフォリオの推移を紹介します。

 

まずは米国株から。

上のグラフがドル建て、下のグラフが円換算後の推移です。

 

ミスターマーケット
過去最高です。決算が悪くてドカンと下がっても、ジワジワ上がっていくのが多い印象です。特定の株というより、市場全体が上がっています。

 

 

日本株の推移

 

 

ミスターマーケット
日本株は弱いです。特にセブンイレブンが人手不足に伴う24時間営業問題からかなりボコボコです。利益をだしている企業に対して風当たりが強くなる国への投資していていいのだろうかって思っちゃいますね。外食系も人手不足でやられていますね。

 

 

ポートフォリオのセクター割合

 

次はポートフォリオのセクター割合です。

 

ミスターマーケット
海外株の情報技術の割合が少しずつ増えてきました。次はヘルスケア銘柄を増やしていきたいですね。今年中に投資金額が打診買い水準のヘルスケア株ABT、DHR、MDTの買い増しできたらいいなと思っています!サブスク銘柄も相場が弱くなったら狙いたいです。

 

 

ポートフォリオの資産割合

 

 

ミスターマーケット
ちょっと海外株の比率が大きくなってきた印象ですね。

 

資産全体では、引き続き、95%以上を株式へ投資しています。僕はフルインベスターです。

 

リスクは大きいですが、現金として遊ばせておくのはもったいないですので。ただ、いちおう業績が景気に左右されにくい銘柄を中心に投資しているつもりです。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。