米国株式・ETF定期買付サービスは暴落時に役立つかも!?

ミスターマーケット
どうも、日米株投資家のミスターマーケットです。

 

今回はSBI証券で先般サービスが開始された米国株式・ETF定期買付サービスの活用方法です。

 

*注意*
ミスターマーケットはまだ米国株式・ETF定期買付サービスを利用したこともありませんし、記事で紹介している活用法を試したこともありません。今回は「こんな風に使えるかも」という記事です。

 

米国株式・ETF定期買付サービスの概要

 

米国株式・ETF定期買付サービスは2018年3月にSBI証券で始まったサービスです。

 

 

銘柄ごとに設定株数・または設定金額以内の単元株を定期的に買付する取引サービスです。

 

下↓のような設定が可能のようです。

 

「SBI証券HP・米国株式・ETF定期買付サービス・画面イメージから」

 

ミスターマーケット
「金額指定」で買付設定を行った場合は、設定金額以内で購入可能な単元株数を自動計算して市場に発注してくれます。

 

毎月100ドルで設定すると、1株30ドルのときは3株を注文してくれます。

 

 

ミスターマーケットがちょっと使えないなと思った点

 

今回、ミスターマーケットは米国株式・ETF定期買付サービスは以下の理由からしませんでした。

 

  • 手数料
  • 株数指定と金額設定しかない

 

それぞれ説明します。

 

 

手数料がちょっと・・・

 

米国株式・ETF定期買付サービス自体に手数料はかかりません。しかし、米国株取引手数料は普通の取引と同様にかかってきます。

 

SBI証券の米国株買付手数料は約定金額の0.45%で、最低手数料5ドルが発生します。

 

つまり、米国株の取引で手数料負けしないためには1111ドル以上でなければいけないのです。

参考リンク→米国株の手数料まとめ(SBI証券・海外ETF含む)

 

ですので、定期買付サービスでも1回の買付金額が1111ドル以上の定期買付を行わなければ、ちょっと手数料上は不利な状態になってしまうのです。

 

さすがに、毎月1100ドルや10万円以上の買付を行う余力はないわけで、これがミスターマーケットがまず最初に利用をしなかった理由です。

 

ミスターマーケット
しかし、手数料には抜け道があります。そう、SBI証券はNISA枠での米国ETFの買付手数料は無料になっているのです。

 

 

買付の設定単位に残高全額指定があったらな・・・

 

ということは、米国株の配当金で米国ETFであるPFF(iシェアーズ 米国優先株式 ETF)を購入しているミスターマーケットにとってまだ活用の余地は残されていたわけです。

 

「月末に口座にある残高でPFFを買付する」という設定ができれば、自分の下手な意思を無視して積立することが可能なのです。

 

ということで…調べてみました。買付の設定単位に「残高全額指定」があるか・・・

 

ミスターマーケット
ありませんでした(;´༎ຶз༎ຶ`)ブヒー

 

ということで、今回は利用を見送りました。

 

 

米国株式・ETF定期買付サービスは暴落時に役立つかもしれませんね

 

とはいえ、米国株式・ETF定期買付サービスはなかなか良いサービスだと思います。

 

例えば、米国ETFを計画的に買付を行おうと思っている人や、手持ちに多くの現金がある人がドルコスト平均法を使って米国株や米国ETFを買付していくにはぴったりのサービスです。

 

また、ミスターマーケット個人的には暴落時に使ってみたいサービスかなと思います。

 

暴落時に落ちるナイフを購入することは危険で、さらに勇気がいることですが、この米国株式・ETF定期買付サービスを使えば、ゆっくり確実に買付していくこともできます。

 

ミスターマーケット
リーマンショックのような未曾有の暴落というのは長いあいだ下落相場が続くわけで、そのときに自分の意思を介さないで、機械的に買付していくサービスは使えるかも、と思うわけです。

 

参考リンク→超簡単!ドルコスト平均法は「価格が半分になってもいいか」を考えるだけ!

 

 

また将来的にはつみたてNISAのETF適用の突破口になるかも・・・(期待薄)

 

また少し期待しているのが、米国株式・ETF定期買付サービスが将来的につみたてNISAの海外ETF適用の突破口になるかもしれないと思います。

 

ETFがつみたてNIAS適用となるには、「最低取引単位が1,000円以下」という非常に厳しい縛りが設けられているため、事実上の締め出しを食らっているわけですが、この基準さえ緩和されれば、海外ETFのつみたてNISA適用も緩和されるかもしれないと思うわけです。

 

ちなみに、ミスマ的には一部銀行ではつみたてNISAの最低積立金額が5000円以上のところもあることから、「最低取引単位が1,000円以下」というのはあまり根拠がないものだと思っています。

参考リンク→【積立NISA?やめとけよ】つみたてNISAはクソだと思う3つの理由

 

 

感想

 

今回はミスターマーケットはサービスの利用を見送ったわけですが、僕たち投資家にサービスの選択肢が増えるというのは非常にありがたいことです。

 

ぜひぜひ、今後も良いサービスをお願いします。

 

個人的には配当再投資制(DRIP)を期待したいと思います。

 

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。