【AAPL】iPhoneの10年がAppleをどのくらい成長させたのか?

どうも、

ミスターマーケットです。

 

本ブログも10周年iPhoneの波に乗りたいと思います(すでに1日遅い!?)!

本日9月12日は新型iPhoneが発表予定!

 

ここ数年は以前よりも注目が薄らいできていた新型iPhoneの発表ですが、今年の発表は大注目されています。その理由は今年がiPhone10周年だからです!

(9月12日に書いています)

 

10周年のiPhoneです!

 

 

ミスターマーケットもiPhoneユーザです。実はiPhone6を利用し、10周年iPhoneに乗り換えるつもりだったのですが、春に調子が悪くなったためにiPhone7Sに機種変更しました。よって、iPhone10周年のお祭りに参加しきれていない悲しい状態です(涙)

 

iPhoneの10年でAppleはここまで変わった!

 

では、ここからは投資ブログらしくiPhoneの10年がAppleをどのくらい変化させてきたかを見てみましょう。

 

まずは収益推移グラフです。

 

2007年9月期からの10年です。素晴らしいグラフです。ちなみに、2007年の縦棒は本当に小さく見えますが、すでにipodが大ヒットしており、アップル神話が始まっていました。

 

売上は2007年24,578Mから2016年215,639Mで8.7倍です。純利益は2007年3,495Mから45,687Mで13.0倍です!iPhoneの10年はAppleを10倍の企業に成長させたのです!

 

営業キャッシュフローマージン推移グラフです。2010年代は2000年代に比べて営業キャッシュフローマージンの水準が高くなっています。iPhoneの10年はAppleの利益の質も引き上げました!

 

株主還元もみてみましょう

 

1株利益は2007年1株0.56ドルから2016年1株8.31ドルと14.8倍です。配当も開始し、自社株買いも猛烈な勢いで行っています。iPhoneは株主にも利益をもたらしました。

 

最後に株価の推移をみてみましょう

株価は思った以上に伸びてませんね…。時価総額が巨大過ぎて株価が企業の成長に追いついていないようにも感じます。(時価総額巨額ディスカウントって考え方はないですよね‥?)

 

最後に

iPhoneの登場でAppleは時価総額世界No1の企業になりました。もし、10年前にAppleに投資をしていたら、人生が少し変わっていたかもしれません(Mr.マーケットはまったく注目していませんでしたので、ムリでした笑)。

 

意外にもApple株で大きな利益を得たという話を聞いたことがありません。ここまで熱狂な信者がいて、多くの人が利用し、愛されている商品があるにも関わらずです(アップル信者はアップルに貢ぐことにお金を投資してしまったのでしょうか)。

 

Appleのような愛されている企業でも、ここまで成長することを考えて投資保有し続けることは困難だったということかもしれません。

 

やはり、投資の世界で「当てる」ことは難しいですね。

 

ミスターマーケットの本日のノイズです。

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。