インデックス指数で有名なエムエスシーアイ【MSCI】株価は過去最高水準で推移

 

ミスターマーケット
ミスマさん、インデックスに投資するってよ!
本記事はMSCIへの投資を感じていただけることを目指しています。今後も内容更新していく予定です。
pixabay

僕しか提供できないのは僕の投資の過去。だから「投資の実際」を更新し続ける。

2019年3月19日

 

 

MSCIとは?

 

MSCI Inc.は投資のインデックス作成を行なっている金融サービス企業。

 

事業としてはインデックス事業、アナリスト事業、ESGと不動産分析のその他事業があります。

MSCIの事業

 

現在の投資界はインデックス投資が主流ですが、インデックスを作成・算出するMSCIはその追い風を受けている企業の1つになります。

 

つまり、インデックス投資の残高が増えるほど、MSCIは有利ってことです。

 

一方で、インデックス投資業界の変化には大きな影響を受けます。

 

下記の記事は2012年10月のBloomberg記事。バンガード がMSCI の指数を切り替えるというニュースで27%の下落に見舞われている。

 

ミスターマーケット
以前、僕はインデックスETFを運営するブラックロック に投資しましたが、価格競争が激しくなりそうとのことでマイナスで撤退。

 

今回は、さらに川上の指数作成企業MSCIへの投資でリベンジしてみます。

 

 

 

MSCI業績と株主還元

 

ざっと業績からみていきましょう。

MSCIの業績

 

MSCIの1株当たり利益

 

MSCIの事業

業績は右肩上がりです。インデックス投資の追い風に乗っているようです。分析部門は買収で足掛かりを得ました。

 

株主還元は自社株買いをメインに行なっていて、株式総数は大きく減少傾向です。

 

ミスターマーケット
さて、講釈はこれぐらいにして、僕のMSCIへの投資をみてみましょう。

 

 

 

MSCI株価

 

まずは、株価と保有株の推移です。以降のグラフは「投資ログ」で作成しています。

MSCI株価推移

 

ミスターマーケット
夏の相場が荒れていたときに1株だけで参戦。その後、4株まで買い増しをしています。

 

 

MSCIの配当金

 

次に配当金をみます。今回の配当金から。

MSCI配当金
  • 1株あたり配当金は0.68ドル
  • 配当利回りはおよそ1.02%(株価266.32・税引前)
  • 配当月は2月・5月・8月・11月の年4回となっています。

 

次に配当金推移です。

MSCI配当金推移

上のグラフがドル建の配当金推移、下のグラフが円換算後の配当金推移になっています。

 

ミスターマーケット
大きく増加しているのは買い増し要因です。配当時は2株で現在は4株ですので、次回も配当金が増えます。

 

 

MSCI投資損益

 

株価・配当を確認しました、次は投資損益推移をみていきます。

 

ドル建の投資損益です。

MSCI投資損益推移

上のグラフが金額で、下のグラフが%(パーセント)、青色が配当受取累計、水色が実現損益、黄色が評価損益、赤色が最終損益となっています。

 

そして、円換算後の投資損益です。

MSCI投資損益推移

 

ミスターマーケット
ほぼ半年の投資成績です。立ち上がりは良好。

 

事業内容も安心感がありますので、長期投資へ移行できそうです。

 

ミスターマーケットのノイズでした。

 

参考リンク『http://ir.msci.com

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。