【仮想通貨に投資?やめとけよ!】僕が仮想通貨に興味がない理由

 

どうも、ミスターマーケット(@mrmarket_japan)です。

(今回の記事はミスターマーケットを以下、ミスマとします)

 

今回はいま流行りのビットコインなどの仮想通貨について記事です。

 

先日、ツイッターでお世話になっているころすけさん仮想通貨のはじめかたを解説した記事を公開されていたので確認しました。

 

わかりやすい解説で仮想通貨取引をやってみようと思われている方には喜ばれる記事だなと感心しました。

 

しかし、ミスターマーケットは仮想通貨に対しては全くといっていいほど、興味が湧きませんでした←(お世話になってる人に失礼!!!!!!)

 

ということで、今回は自分がなぜこれほどまでに仮想通貨に対して興味が持てないのか、考えてみました。

 

<今回の記事は全く下調べをしていません。現在のミスマの知識をもとになぜ仮想通貨に興味を持てないのかという思いを書いただけの記事です。仮想通貨の事実とは異なる誤解などもあるとは思いますが、その誤解が世間一般(または、ミスマ)からみた仮想通貨だ、ということでご容赦ください。もしその誤解が解ければ、ミスマも仮想通貨がすごい価値のあるものと思い投資を始めるかもしれません。今回の記事はいつも以上のノイズ垂れ流し記事だと思ってください>

 

なぜ仮想通貨に興味がないのか…?

 

ヒント1:通貨に興味がない

 

まず考えてすぐに、ミスマは「仮想通貨」に興味がない以前に、「通貨」に対しても興味がないことに気づきました。

 

外国為替にも興味なし

 

通貨に興味がない根拠として、ミスマはいままで外貨預金(為替の取引自体を目的もの)やFXを一度もしたことがありません。なにを基準や理由として取引すればいいのかわからないというのが理由だと思います。

 

もちろん、大学の講義で為替の変動要因として、「金利の高い・低い」やら「貿易黒字・赤字」やら「なんとかかんとか」を学んだ記憶はあるのですが、結局、ミスマが最終的に下した答えは「外国為替はなにで動くかわからない・超難」というものだったように思います。それ以来(それ以前も)、通貨での投資には全く興味を抱かないようになりました。

 

そして円預金もほとんどない

 

そして、通貨に興味がないことと関係あるのかはわかりませんが、円預金もほとんど保有していません。サイフと普通預金にある1ヶ月の生活費とクレジットの引き落とし資金以外は全て株式になっています。

 

ヒント2:ゴールドにも興味がない

 

ゴールドは人々が価値あるもの考えた最も古いものの一つです。中国やインドでは、いまでも「金」という実物が非常に大切にされており、価値があると聞いたことがあります(もしものために入れ歯で貯蔵しているとか…偏見かw)。

 

しかし、ミスターマーケットはゴールドにも全く興味ありません。「金」…なにそれ、美味しいの?レベルです。

 

手数料が高いということもあるでしょうが、全くの投資対象とみることができません。リーマンショックのときに荒れ狂う市場に強い現物ということでみたことはありましたが、やっぱり投資対象にはなりませんでした。

 

ちなみに、ミスマは仮想通貨とゴールドって似ていると思っています。すこしずつ採掘(マイニング?)されて量が増えることや、人々が価値があると思うから価値があるとこなどです。ゴールドと仮想通貨の違いはその歴史(古さ)と新しさ、決済のしやすさ、現物か仮想か、種類があるかないかでしょうか。

 

おそらく、株式や不動産に興味があるのは、その収益に興味があるから。

 

なぜ、ミスマは投資好きにもかかわらず、仮想通貨・外国通貨・ゴールドなどには全く興味がわかないのでしょうか。

 

ミスマが仮想通貨・外国通貨・ゴールドに全く興味をわかないのは、それ自身が富を発生させるモノではない(と思っている)からだと思います。

 

そして、ミスマが株式や不動産に興味があるのは、株式や不動産自体に興味があるのではなく、その収益に興味があるからだと思います。

 

株式、つまり企業は収益を稼ぎ、その収益を配当というカタチで投資家に還元します。不動産は借主から家賃を頂戴することができます。ミスマはこのお金が入ってくるということに興味があると思います。

 

ミスマが知ってる範囲では仮想通貨・外国通貨・ゴールドはそれ自身は富を生みません。金融機関のセールストークに「お金を働かせる」というキーフレーズがありますが、ミスマは仮想通貨・外国通貨・ゴールドは全く「働いてくれない!」と思っているのです。

 

いっぽうで仮想通貨には価値貯蔵機能や、価値交換機能、価値尺度機能はあると思っていますが、その機能では日本円のほうが優れていると思っています。

 

バブル崩壊の影響?

 

では、ここまで、ミスマが投資対象が生み出す収益にこだわる理由はなにでしょうか。

 

理由の1つに、バブル崩壊の影響があると思います。ミスマの記憶がある子ども時代は失われた20年とモロかぶりの時代です。バブルに踊った時代に対して、強く強く反省した20年でした。

 

ミスマが教えられたバブル崩壊の教訓は、価値は生み出される収益から価値を導き出しなさいというものです。不動産でいうと、家賃収益から不動産の価値を考える収益還元法と呼ばれものだと思います。かっこいい言葉でいえば、本源的価値を大切にしなさいというものです。

 

金持ち父さんの影響?

 

また、ミスマが投資対象の生み出す収益に対してこだわる理由の1つに金持ち父さんの影響があると思います。

 

金持ち父さんの教えでは、お金をサイフに入れてくれる(収益がある)ものが資産で、サイフからお金をとっていくものが負債であるというものでした。

 

この考えは、持ち家やクルマなど世間一般では資産と考えられるものであっても、負債に分類される面白い考え方です。

 

この考え方を触れたときに「あぁ、世の中って考え方によっては見方が変わるんだな」とミスマの目から鱗が落ちました(”目から鱗”の使い方あってる?)。

 

それ以来、収益を生み出すものでなければ、資産ではないという考え方がミスマには焼きついているのです。

 

仮想通貨はそれ自体は収益を生み出すものでないため、ミスマは投資対象として魅力を感じないのだと思います。

 

*金持ち父さんとは「金持ち父さん、貧乏父さん」という本に書かれている登場人物です。学生のときに偶然ブックオフの100円コーナーで手にとった本ですが、これがミスマの人生に大きな影響を与え、投資を行うようになります。この本にはいろいろな批判もあるようですが、資産と負債の考え方は非常にわかりやすく、すごく良い考え方だと思います。

 

とりあえず、仮想通貨には全く興味がない。

 

おそらく、このような理由から、ミスマは全く仮想通貨に興味がないのだと思います。(ころすけさんごめんなさい…。でも記事の説明の仕方は素敵でした。)

 

ただし…、仮想通貨が変化させる未来社会は興味ありありです。

 

ミスマは投資対象としての仮想通貨には全く興味がありません。しかし、仮想通貨なとフィンテックがどのように社会を変えていくか興味ありありです。

 

先日の日経新聞に新興国の今まで金融サービスを利用できなかったような貧しい社会がフィンテック技術によって金融サービスを受けられるようになったという記事がありました。

 

いくら稼いでもレジからお金が消えてしまっていたが、決済をフィンテックを使ったデジタル決済としたことでレジからお金が消えることがなくなり、経済活動が前進したというものでした。

 

日本では当たり前の社会ですが、コスト関係などで不可能であったことが新しいフィンテックによって実現できた記事でした。

 

中国でアリペイが普及した大きな理由の1つに、一般消費者に与信を与える体制(一般消費者が借り入れ枠を手に入れる)が整ってないことがあると言われています。

 

誰でも保有しているスマホと銀行口座を連動させることで、与信コストなしに決済機能を消費者に提供することを可能にしたのです。

 

確かに通信技術で銀行口座残高をすぐに確認できるようになった現代であれば、小切手やクレジットカードのように取引と決済のズレがなくなるため、与信をする必要がないのは当たり前と言えば当たり前のことです。

 

また日本では自国通貨である日本円での決済が一般的です。しかし、世界には自国通貨の信用力が乏しく、米ドルが役割を担っている国が少なくありません。

 

もし、米ドルの信用が大きく毀損する事態が発生し、仮想通貨のほうが信用されるようになれば、このような国では仮想通貨が一気に普及するかもしれません。

 

なかなか想定しづらいですが、もし日本円や米ドルにハイパーインフレが発生した場合は私たちも既存通貨よりも仮想通貨を利用する時代があるかもしれません。

 

ミスターマーケットは投資対象としては仮想通貨に興味はありませんが、今後、仮想通貨は社会のインフラになることを否定はできないと思っています。

 

デジタル円が登場したらもちろんすぐに使うようになると思う

 

現在の仮想通貨の1番の弱みは、価値の裏付けないことです。逆に国によって裏付けがある仮想通貨が誕生した場合は既存の通貨を駆逐するかもしれません。

 

ミスマは日常生活での決済をできるかぎりカードやApple Payなどノンキャッシュで行うようにしています。現金は個人商店やディスカウント店で現金決済しか対応していない場合です。

 

おそらくデジタル円が誕生した場合はすぐにそれで決済している自分が想像できますね。

 

ちなみに、国によって裏付けがある仮想通貨が誕生したら既存の裏付けがない仮想通貨はどうなるでしょうか‥。既存の仮想通貨は暴落でしょうか。

 

いや、もしかして、インフレなんか起こしてしまう国家通貨よりも仮想通貨のほうが信用されたりして‥。

 

未来はわからないものです。

 

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

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どうも!ミスターマーケットです。 Mr.マーケットは30代半ばの普通の会社員です。20歳から株式投資をはじめ、現在は日本株と米国株で配当を中心に長期投資を行なっています。よろしくお願いします。