【AAPL】Appleの2017年9期決算は…!?

どうも、ミスターマーケット(@mrmarket_japan)です。

 

今回はAppleの2017年9月期決算発表の内容をまとめてみました。

 

Appleの2017年7-9月期は好決算でした!

 

Appleの2017年7-9月期の決算は好決算でした。2017年7-9月の四半期売上高は前年同期比12%増の526億ドルと発表しました。

 

iPhoneが前年同期比2%の微増でしたが、iPad14%増、Mac25%増、サービスが34%増、watchなどのほかが36%増と大幅に伸びました。サービスの34%増はApple musicが加入者数75%増と牽引しました。売上の半分はiPhoneが占めますが、iPad、Macも売上を伸ばし、さらに継続的に収入が見込まれるサービスが大きく拡大している点は高評価できると思います。

 

 

地域別ではアメリカ・ヨーロッパが順調に増加するなかで、前期10%減であった中華圏も増加し12%の増加に転じています。

さらに2017年10-12月期は売上840〜870億ドルに増加すると力強い見通しも発表しました。2017月11月にはiPhoneXが発売となりました。先日あったソフトバンクの決済発表ではソフトバンクモバイルの宮内社長がiPhone8の2倍以上の引き合いが来ているとコメントしているように売上も好調を匂わせました。さらに期待できそうです。

 

Appleの決算の推移もみてみましょう!

 

まずは売上と利益の推移です。

売上は順調に、利益は少し足踏みの感じです。Appleのコアユーザーが記念すべきiPhoneXのために買い控えをしているという情報もあります。また、iPhoneXはiPhone至上最も単価が高い機種です。利益の面でも貢献してくれることを期待しましょう。

ミスターマーケット
ちなみに、ミスターマーケットは残念ながらiPhone7のまま機種変更はなさそうです。iPhoneXよりAPPL株のほうを選びました←

 

次は利益の質です。

ここ数年で営業キャッシュフローマージンが若干落ちてきています。iPhone廉価版や前年の機種も積極的に販売している影響でしょうか。そのおかげで利用者が増え、サービスが増加している面もあるとは思いますが、利用者の拡大でブランドが劣化しては本末転倒ですので、微妙な舵取りをお願いしたいと思います。

 

最後に1株あたりの指標です。

1株あたりフリーキャッシュフロー・利益・配当とともに順調に増えています。一方で、株式総数がすごい勢いで減少しています。株価が力強く上昇する理由がわかりますね。全世界同時株高で若干の過熱感はありますが、Appleに関しては実績ある株高と言えるでしょう。

 

なぜ二桁台のときに買わなかったのだ!

 

ミスターマーケットは携帯はiPhone5から、そしてタブレットはiPad2からのユーザです。なぜ、デバイスに触れたときに「すごい!他社製品と明らかに違う!」と感じたのにAAPL株を買わなかったのか…。そして、その後もなんども買う機会はあったのに…(しかも今よりも割安でした)。反省すべきですね。

 

iPhoneは今後コモディティ化してしまうという意見がある、一方で、クルマのように特別大きな変化はなくても数年おきに買い替えされるようになるという意見もあります。どちらの可能性もありますが、すでにApple株保有者としては後者になればいいと思います。

 

ちなみに、ミスターマーケットはiPhoneの前はアンドロイドを利用していましたが、クソ重く、容量もなく、アプリも全く入れることができませんでした。もうアンドロイドはこりごりと思ったものです。今はそんなこともないらしいですが、できることなら二度とAndroidには戻りたくありません。末長く、iPhoneがご活躍しますように。

 

ミスターマーケットの本日のノイズでした。

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